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他人の天袋で勝手に生活

福岡で起きたちょっとおかしな話。福岡県志免町の男性(57)宅の押入の天袋で58歳の女が勝手に生活していたというものです。

被害にあった1人暮らしの男性は、以前から食べ物がよくなくなるので不審に思っていたようです。
そこで、「人影に反応して携帯電話に画像を送るしくみの警報装置と監視カメラ」を設置しました。
28日午後2時すぎに外出してから10数分後にメールで不審者が写った画像が送られてきたためただちに110番通報。
駆けつけた警察署員は、押入の天袋に隠れていた女を発見した、ということです。
女は天袋にマットレスを持ち込み生活していたということです。

この「人影に反応して携帯電話に画像を送る警報装置と監視カメラ」というのは、もしかしたらセキュリティハウスの「見える自主機械警備システム」「見える防犯」のことでしょうか?
セキュリティハウスの「見える自主機械警備システム」だと、侵入者が侵入したのを侵入検知センサーが検知してFOMA携帯電話に動画で送信するシステムです。
防犯 カメラにも「侵入検知センサー付きの防犯 カメラ」がありますので、それと携帯電波映像通報システムコントローラとで、侵入があった時にリアルタイムに動画で現場状況を確認することができます。
又、自分が見たいときには携帯電話から現場の状況を見に行くことができ安心です。
最も進んだ防犯 対策だといえます。

今回のこの事件にはちょっと考えさせられました。
「食べ物が不在の時になくなる」「誰か自分のいない間に部屋に入っている」といったことを言われても、「気の性ではないか」「勘違いではないか」と思いがちです。
ところが実際に天袋に勝手に他人が住みついていたなんてことがあったということですから、今後はそういう可能性も考えないといけないことになります。

でも、いったいどうしてそんなところで住むことにしたのでしょう?なぞですね。

投稿者:総合防犯設備士(2008年5月30日)|記事URL| あとで読む

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