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ガソリン盗んで?バイクに引火

農家からガソリンが盗まれ、その後引火しバイク1台が全焼、物置の壁の一部が延焼する事件が発生しました。
詳しい情報はまだ不明ですが、ガソリンを盗まれた後、腹いせに放火された可能性もあります。

<5月26日11時2分配信 毎日新聞より一部抜粋>

『24日午後8時半ごろ、笛吹市御坂町成田、農業、女性(58)方で、バイクが燃えていると近所に住む男性から119番があった。まもなく鎮火したが、敷地内の木造2階建て物置付近に止めてあった所有者不明のバイク1台を全焼し、物置の壁の一部に延焼した。

バイクのそばに女性方のガソリンタンク(20リットル用)が燃えた状態で残っていて、笛吹署は何者かがガソリンを盗んで給油していた際、何らかの原因で出火した可能性があるとみて、窃盗事件として調べている。

同署などによると、ガソリンタンクは女性が保管していた敷地内の駐車場から無くなっていた。ガソリンは農業機械用で約10リットルが入っていたという。バイクのスタンドは立ててあり給油口が開いていた。』

侵入者に物を盗まれたり、破壊される被害の場合、お金や時間を費やすことで元の状態に戻すことができるケースが多いでしょう。しかし、腹いせによる放火を始めとする火災の被害は、人命にも影響しかねない深刻な被害となりえます。
防犯対策はもちろん重要ですが、火災対策も忘れてはいけません。

住宅の火災対策
放火対策

投稿者:総合防犯設備士(2008年5月28日)|記事URL| あとで読む

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