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防犯ブログ

札幌のスーパーで1000万円入り金庫盗難

札幌のスーパーで1000万円の現金が入った金庫が盗まれました。
事件発生後、警備員が駆け付けていることから防犯対策はされていたようです。
しかし、結果的に1000万円もの被害が出てしまいました。

<5月19日13時31分配信 時事通信より一部抜粋>
『19日午前4時すぎ、札幌市北区拓北7条の「スーパー寿ひまわり店」で、現金約1000万円が入った金庫が盗まれたと警備員から110番があった。
店舗2階の金庫がなくなっており、道警札幌北署は窃盗事件として捜査している。

調べによると、金庫が盗まれたのは18日午後10時に従業員が退社してから、19日午前4時すぎまでの間。1階裏口と2階の事務所から侵入した跡があったという。』

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投稿者:総合防犯設備士(2008年5月19日)|記事URL| あとで読む

空き巣捜査中、警官装った男逮捕

アパートに不法侵入し、入居者に見つかった際、自分は警官で空き巣の捜査中だ、と答えそのままそこに居続けた男がその後駆け付けた“本物の警官”に逮捕されました。
警官、運送業者、電力会社、水道点検等を装った侵入手口には要注意です。
インターホンや相手の声だけでは見分けがつきません。
身分の確認や詳しい用件などを確認し、少しでも不審に思ったら扉を開けないなどの防犯対策が必要です。

<5月15日21時1分配信 時事通信より一部抜粋>

『女子大生の姉妹が住むアパートに侵入したとして、埼玉県警越谷署は15日、住居侵入の現行犯で、会社員の男(25)=同県越谷市赤山町=を逮捕した。容疑を認めている。
調べによると、男は同日午前2時45分ごろ、自宅近くにある木造2階建てアパートの姉妹の部屋に玄関口から侵入した。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年5月16日)|記事URL| あとで読む

不二家のペコちゃん危機一髪!

不二家のマスコットキャラクター ペコちゃん人形が盗まれそうになる事件がありました。

ネットオークションが普及した現在、あらゆる物の売買が誰でも簡単に行うことができます。
以前なら中間に買取業者を通す必要がありましたが、現在は個人同士で物の売買を行うことができます。盗品であろうとなかろうと・・・。

<5月14日17時12分配信 紀伊民報より一部抜粋>

『12日午後6時55分ごろ、田辺市上の山の不二家田辺元町店で、店の入り口に置いていたマスコットキャラクターのペコちゃん人形(高さ約110センチ、約10キロ)が男女3人組に盗まれそうになった。
店長によると、犯人は男2人、女1人の3人組。人形を車に載せ、逃げようとしていた。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年5月15日)|記事URL| あとで読む

TV取材を受けました♪その2

5月7日の防犯ブログでもTV取材の件をご報告させていただきましたが、またTV取材を受けました。
今回の取材内容は「車上荒らし」について、本日5月14日(水)の朝日放送『おはよう朝日です』の中で「今週のクローズアップ」というコーナーで特集として紹介されました。

マイカーや社用車が盗難の憂き目に遭ってしまうと、日常生活や業務内容にも支障をきたす恐れがあります。
また、盗難された車の中に重要なものが入っていて、車盗難以外にも二次的被害を被ってしまうケースもあります。
(時々ニュースでも「車から売上金盗難」や「車から個人情報入りのパソコン盗難」などという事件を目にしますよね)
昨日遭った事件では、会社駐車場に停めてあったワゴン車が盗難され、荷台には劇物入りのポリタンクが積まれていた、というケースもありました。

このように、犯罪はいつどこで起こるか分かりません。
そのためにも自分でできる防犯 対策を心がけていきましょう。

◎自動車の盗難
◎自動車の盗難が急増(防犯泥棒大百科)

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投稿者:スタッフ(2008年5月14日)|記事URL| あとで読む

つえをつきながら泥棒行脚50年

侵入の手口は日々進化しています。
新たな侵入手口による窃盗事件が発生すれば、それに対する防犯対策が考えられます。
すると、泥棒側も新たな手口を考えて対抗します。防犯対策もさらに対抗して・・・この繰り返しです。

<5月10日7時51分配信 産経新聞より一部抜粋>
『腰が曲がり、つえをつきながら民家に忍び込み現金を盗んだとして、警視庁巣鴨署が常習窃盗の疑いで、住所不定、無職の男(74)を逮捕していたことが9日、分かった。

調べでは、須藤容疑者は4月23日未明、豊島区西巣鴨の男性(82)宅のドアから侵入、現金約1万円入りの財布を盗んだ疑い。

物音に気づいた男性が通報。
男は逃走したが、高齢で左足が悪かったため、署員が駆けつける数分間で約50メートルしか逃げられず、すぐに取り押さえられたという。

男は20代から盗みを繰り返し、「死ぬまでこれで生きるしかない」などと供述。
警視庁は、余罪は十数件に上るとみている。
所持金は4000円で、生活費が底をつきかけると、泥棒を繰り返していたらしい。』

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投稿者:スタッフ(2008年5月13日)|記事URL| あとで読む

女性のカツラをつけ空き巣行脚。コロンビア人3人の手口

警視庁に逮捕されたコロンビア人3人の空き巣手口。東京、茨城、兵庫など1都5県で起きた約150件(被害総額約5000万円)の空き巣に関与したとみて追及する。

●車を使い1都5県で空き巣行脚を繰り返した。
●「多いときは1日5件やった」などと供述。
●3人は昨年11月〜今年2月に短期滞在目的で入国。
●夕方、電気の消えている民家を狙い、女性用カツラをかぶって変装し、空き巣を繰り返していた。
●窓をドライバーで割って侵入。
●自宅アパート近くの畑に、盗んだ指輪や時計など約700点をバッグに入れて埋めて隠していた。
(5月9日毎日新聞より抜粋)

男らは盗んだ貴金属などをポリ袋に入れ、畑に埋めるなどして保管。27日に帰国する予定だったため、捜査員が25日にアジトに踏み込んだ際は、盗品を掘り返し荷造りをしている最中だったということです。
パッキングされた“荷物”の中には、貴金属650点、バッグや時計100点、パソコン5台などがありました。
もう少し遅かったら、海外に逃走されてしまっていました。

空き巣対策(防犯 対策)は、まず、無人であることが外から見て分からないようにすることです。
夜間は特に照明の付いていないところが無人ということで狙われますので、照明はつけたまま外出するか、タイマーで自動点灯するようにするかが良いと思います。
そして、人目につきやすい場所を好むため、外灯を付け、周囲を明るくするとともに、死角になるような高い塀をやめ見通しの良いフェンスにする、植木を剪定するなどが有効です。
そして、目に付くところに「見える 防犯」・・・防犯 システムや防犯 カメラを設置して、「ここは防犯システムが完備しているからやめよう」という気持ちにさせるのです。

空き巣対策・・隙を見せないことが大切です。
防犯 意識が高いことを建物の外からでも示すことで侵入者に狙わせない環境、防犯 環境ができるのです。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年5月12日)|記事URL| あとで読む

パチンコ店に強盗、現金700万円奪われる

<5月12日10時43分配信 産経新聞より一部抜粋>
『11日午後11時20分ごろ、兵庫県朝来市澤のパチンコ店に男2人組が押し入り、男女の店員5人に刃物のような物を突きつけ「カネ、キンコ」などと脅した。
従業員が金庫を開けると、中にあった現金約700万円を奪い、店員をしばって逃走した。閉店後で客はおらず、店員にけがはなかった。

調べによると、2人組は無施錠だった通用口から侵入し、1人は身長約180センチ、もう1人は約170センチ。2人とも目出し帽で覆面をし、片言の日本語しか話さなかったという。』

パチンコ店や宝石店など数百万円以上の高額商品や現金を取扱う業種は、通常の防犯対策+αとしての防犯対策が必要でしょう。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年5月12日)|記事URL| あとで読む

空き巣被害で2,150万円

5月9日午後9時ごろ、埼玉県川越市のマンションに空き巣が入り、貴金属やブランド品のバッグなど合わせて約2,150万円相当が被害に遭った事が分かりました。
この部屋に住む自営業の男性が帰宅した際、ベランダ側の窓ガラスが割られて室内が荒らされていたそうです。
先に挙げた貴金属やバッグの他に、現金約4万円もなくなっていたという事です。

今回被害に遭った男性の部屋は1階にあります。
1階の部屋は植え込みや塀などで死角ができてしまうと、どうしても狙われやすくなってしまいます。
また、空き巣被害で一番多い手口は、ガラス破りとなっています。これはマンション・一戸建てとも一番多い手口です。

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投稿者:スタッフ(2008年5月10日)|記事URL| あとで読む

最新DNA鑑定で過去の未解決事件の切り札に!

〔04/30 産経新聞より一部抜粋〕

 【過去の未解決の事件が最新のDNA鑑定で突然解決する事例が相次いでいる。
警察庁の「DNA型データベース」の運用が軌道に乗り、登録資料数が着実に増えているためだ。
DNA資料の鑑定手法は年々進歩を遂げ、古い資料でも保存状態が良ければ、わずか数センチの髪1本でDNA鑑定をやり直すことができる。データベースに登録した途端に別件の容疑者とヒットすることもあり、広範囲に犯罪解決の切り札になっており、少なくともDNA鑑定が捜査に活用され始めた元年ごろ以降の重要犯罪の資料はすべて保管。
当時は資料の量が足りずに鑑定不能だった事件でも、現在は髪の毛数センチなどわずかな資料で鑑定ができ、
より多くの事件捜査に活用したいとしている。】

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投稿者:スタッフ(2008年5月09日)|記事URL| あとで読む

和歌山県田辺市の事務所荒らしの手口

5月7日午前3時半ごろ、田辺市内のスーパーマーケットで、勝手口のガラスを割られる事務所荒らしが発生しました。
 
店に設置していた自動警報装置が作動し、警備会社と田辺署員が現場に駆けつけましたたが、犯人は逃走した後でした。
同店によると、レジの金はすべて抜いており、盗まれたものはなかったということです。
田辺署は窃盗未遂の疑いで捜査しています。

 犯人は、正面入り口の奥にある勝手口(縦約2メートル、横約80センチ)の針金が入ったガラス(縦86センチ、横64センチ、厚さ6・8ミリ)を割って侵入したとみられます。
店の奥にある事務所の針金入り窓ガラス(縦約125センチ、横約90センチ)にもヒビが入っており、犯人はここから侵入しようとした可能性もあるようです。
被害額は数万円になるということで、これはガラスの交換費用だと思われます。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年5月08日)|記事URL| あとで読む

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