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茨城県 空き巣が大幅増

茨木県警は16日、今年1〜3月の刑法犯認知件数を発表しました。(以下毎日新聞 4月17日ニュースより抜粋)
1万273件で前年同期比6・2%減少しましたが、このうち空き巣が776件で、前年同期と比べ230件、42・1%と大幅に増加しています。県警は「これからの行楽期は人の動きが活発化して狙われやすい」と注意を呼びかけている。 

●07年の空き巣被害は土・日曜がそれぞれ9・9%、7・2%だったのに対し、それ以外の曜日は17%前後と、平日の昼間に留守宅が狙われている。
●同年の被害全体の35・6%が無施錠(06年は32・4%)。
●不在確認をしている。
  ・セールスマンや道を尋ねるふりをしてチャイムを鳴らす
  ・車庫の車の有無
  ・郵便物がたまっているかどうか

地方都市に窃盗団の活躍場所が移動しているようです。
その理由は?というと、「防犯意識が首都圏など都会に比べて低いから」。
茨木でも35.6%の被害が「無施錠」。窓や扉の施錠をしていないところからの侵入なんです。
いつもこの「無施錠」の文字をニュースで見ると、まだまだ防犯啓蒙が足りない・・と心が痛みます。
泥棒は、入りやすいところ、見付かりにくいところを狙います。お金があるかっというのはその次の選択条件なんです。
だから、「無施錠」がもっとも入りやすいということで狙われるのです。

多くの人は「お金を置いていないから泥棒に入られない。狙われない」と思い込んでいますが、それは大きな間違い。
その勘違いが悲劇を呼ぶこともあることをぜひ知っていただきたいと思います。

やはり、常に防犯意識を持って、防犯システム、防犯カメラなどできることから実施されることをお勧めします。

泥棒の目に、貴方の家は「入りやすい」と見えていませんか?

投稿者:総合防犯設備士(2008年4月18日)|記事URL| あとで読む

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