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防犯ブログ

ゴールデンウィークの防犯対策

さて、ゴールデンウィーク・・今年は天気も良さそうで、皆さん行楽の予定でうきうきされていると思います。

ところが、うきうきしているのは、泥棒もなんです。つまり、泥棒にとって「ゴールデンウィークは稼ぎ時」
●企業は休業。休業中の案内もHPなんかで出ていることもあり、いつからいつまで休みか・・ということがわかる。
無人の企業に侵入して窃盗・・という被害もある。
●店舗は休まない代わりに、通常よりもお客が多く、売上金も多い。その売上金の貯まった頃が泥棒に狙われる。
銀行に預ける前の売上金を金庫に保管したまま・・という状態が危険。
●店舗には慣れないアルバイトが臨時に入ることもある。そんな隙を狙っての万引きや強盗も。
●ちょっとそこまでドライブ。車庫に車がないことで外出中ということを見極めて空き巣。
●夜遅くなっても照明が付かず真っ暗なマンションの部屋は、外からでもすぐに分かる。不在確認の必要なしで、侵入。
隣、隣・・と同じ階の留守宅に侵入すると泥棒にとっては効率的。
●海外旅行。トランクを持って外出した姿を見て、泥棒が「いってらっしゃい」。戻ってきた時には家財一式なくなっていた・・なんてことも。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年4月30日)|記事URL| あとで読む

病院のリスクが増えている。放火・PC盗難・院内暴力・・・

全国で病院での犯罪が多発しています。
今まで「現金も置いていないし盗られる物はない・・」と考えていたかもしれない病院で、この数ヶ月でも多くの犯罪被害が発生しています。

●放火
大田区中央の大森赤十字病院で今月、ごみなどが燃える不審火が4件相次いでいたことが28日、分かった。いずれも病院職員が消火し、けが人はなかった。警視庁大森署は連続放火の疑いが強いとみて捜査を始めた。
調べでは、18日未明、病棟旧館の階段踊り場で、紙おむつなどの廃棄物が入ったごみ袋が燃えた。同日昼ごろ、別棟の看護師の休憩室のこたつも燃え、21日昼には、本館資材置き場のマットレス、夕方に旧館洗浄室のゴミ置き場のガーゼが燃えたという。現場は一般患者らが立ち入らない場所で、同署は慎重に事情を聴いている。 ( 4月29日 産経新聞)

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投稿者:総合防犯設備士(2008年4月30日)|記事URL| あとで読む

相次ぐ硫化水素自殺今月だけで50件以上発生!

 まことに残念ながらここ最近複数の洗剤や入浴剤などを混ぜて有毒な硫化水素を発生させ中毒死する自殺が相次いでいます。
「苦しまずに死ねる」とインターネット上にはこうした文言とともに具体的な方法が紹介され、4月だけでも50人以上が自殺し,有毒ガスが外部に漏れ出すなどして、家族や近隣住民らが巻き込まれるケースが多発しています。

 硫化水素(H2S)は無色で、腐った卵のようなにおいのするガスで、硫黄泉などの温泉からも発生します。
毒性は強く、800ppm以上の濃度のガスを吸入すると即死します。他の有毒ガスに比べ影響が出るのが非常に早い。
腐った卵のにおいを感じたら、現場に近づいてはいけないと警告。

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投稿者:スタッフ(2008年4月28日)|記事URL| あとで読む

郵便受けから泥棒が侵入

オーストリアのウィーンで発生した窃盗事件です。

<4月21日13時41分配信 ロイターより一部抜粋>
『オーストリアの政権与党・社会民主党の本部ビルで、玄関の郵便受けから泥棒が侵入していたことが分かった。
同党が18日に明らかにした。

社会民主党のスポークスマンによると、犯人がビルに侵入したのは17日未明とみられ、わずか35センチ四方の穴から出入りし、
ノートパソコンや携帯電話、現金などを持って逃げた。

同スポークスマンは、今回の盗難に政治的な動機はないと思われ、持ち去られたデータも機密性はさほど高くないとしている。犯人はまだ見つかっていない。』

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投稿者:総合防犯設備士(2008年4月25日)|記事URL| あとで読む

本の万引き被害 年間40億円

「本の万引き、年間40億円…小学生も犯行、とがめぬ親も」というショッキングなニュースが4月24日読売新聞に記載されていました。

●紀伊国屋書店や三省堂書店、有隣堂など大手書店14社の万引きによる年間被害額が約40億円と試算されることが、出版社や書店などでつくる日本出版インフラセンター(東京・新宿区)の調べで分かった。

●本の販売に伴って発生した店側の損失額は計約55億円で、このうち、伝票の打ち間違いなど店側のミスや売れ残った本の処分による損失は約15億円。同センターは損失額の合計からミスなどによる損失を除いた約40億円が万引きによる被害と推計している。この額は年間総売り上げ2909億円の1・4%にあたる。

●最近は小学生による犯行や、万引きをとがめない親も目立つ。万引き被害は書店の経営に打撃を与えており、出版関係者の間では「このままでは日本の出版文化が衰退するおそれもある」との危機感が強まっている。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年4月24日)|記事URL| あとで読む

働く女性50人が護身術−実戦指導研修会

(4月23日 毎日新聞より一部抜粋)

【働く女性を対象に、性犯罪などから「身を守る」研修会が22日、青森県横手市のホテルであった。県警と横手署の実戦指導で約50人が日ごろの心構えや、不審者からとっさに身をかわす護身術を学んだ。

 県警生活安全企画課は、防犯ブザー携行の有無などを参加者全員に質問。性犯罪の現状を説明し、「携帯電話やメール、ヘッドホンをしながら歩くことは(周囲への注意が散漫になり)大変危険」「いざという時、逃げ込める場所を見付けておくこと」など、自らを守るための留意点を具体的に教示した。
 治安状況を話し「性犯罪は繰り返される。決して安全ではない」と不断の注意を喚起した。】

 残念ながら子どもや女性は犯罪ターゲットにされ易いのが現状ですが、このような講習会を各地でもっと積極的に開催され、
参加して護身術を学んでおけば少しでも対処出来るのではないでしょうか。
 
 犯罪は凶悪化して行く一方です。「自分の身は自分でしか守れません。常に危機意識を!!」
女性の防犯対策

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投稿者:スタッフ(2008年4月23日)|記事URL| あとで読む

好きなサッカー選手「守護神川口」が1位。セキュリティハウスのキャラクター

4月2日のオリコンに「好きなサッカー選手、“守護神川口”が1位」という記事がありました。

オリコンで、10代〜20代の男性を対象に「日本人サッカー選手の中で最も好きな選手は?」という調査を実施した結果、
ゴールキーパーの“守護神”【川口能活(ジュビロ磐田)】が1位にランクイン。
10代部門と20代部門でも1位を獲得しており、ダントツの人気を博していることが分かりました。

 ●「いざというときやってくれる」(福岡県/20代)
 ●「応援する側の期待が大きくても、それを受け止めてくれる川口選手が好き」(愛知県/20代)
 ●「やはり日本の守護神はこの人しかいないと思う。これからもJAPANのゴールを守ってほしいと思います」(神奈川県/20代)
と、精神力の強さや、人柄、頼りがい・・といった点が人気の理由のようです。

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投稿者:総合防犯設備士(2008年4月23日)|記事URL| あとで読む

交際拒否され無言電話8000回?

 (4月21日 産経新聞より一部抜粋)

 【栃木県警足利署は20日、ストーカー規制法違反の疑いで会社員を逮捕した。
調べによると、容疑者はかつて交際していた女性に交際を拒否され、警察から法に基づく警告を受けていたにもかかわらず、公衆電話から数十回にわたって女性に無言電話をかけた疑い。 女性が警告日直後から記録してきた無言電話の回数は8000回にも及んでいた。また、小島容疑者が女性を数回つきまとっていた疑いもあり、同署で余罪を追及している。】

 ストーカーをする人は、自分が嫌がられてるとは思ってない事が多く、自分が部屋の前などで待っていたら彼女が喜んでくれる・・・など勝手な想像状態になって迷惑だとは考えてもいません。

ストーカー被害に遭わない為に・・・日頃から注意が必要です!!
もし被害に遭ってしまっても冷静に対処出来るように、情報収集をされておくことをお勧めします。
女性のストーカー被害

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投稿者:スタッフ(2008年4月22日)|記事URL| あとで読む

広域窃盗団 40件2億6500万円 /群馬

群馬県警捜査3課と7署、埼玉県警捜査3課などによる合同捜査班は18日、長野県松本市元町3、風俗店従業員男(22)を同日までに建造物侵入と窃盗容疑で逮捕したと発表しました。前橋地検は男を同罪で起訴。男の逮捕で、群馬、埼玉、栃木、新潟4県下に及ぶ一連の広域窃盗事件の捜査が終結しました。

これで、広域窃盗グループの逮捕は計21人。
被害件数340件、被害総額約2億6500万円に上ります。

 調べでは、07年9月3日午前2時ごろ、男は仲間2人と共謀し、前橋市堀越町の書店の事務所に侵入し、金庫をバールなどでこじ開け現金約84万円と図書券などの商品券(約21万円相当)を盗んだ疑いです。

 21人で、340件。群馬、埼玉、栃木、新潟という、地方都市を狙ったのは「防犯意識が都会よりは低い」という理由ではないかと思います。首都圏周辺や関西などに窃盗団の活動地域が移動しているのでしょうか?

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投稿者:総合防犯設備士(2008年4月21日)|記事URL| あとで読む

茨城県 空き巣が大幅増

茨木県警は16日、今年1〜3月の刑法犯認知件数を発表しました。(以下毎日新聞 4月17日ニュースより抜粋)
1万273件で前年同期比6・2%減少しましたが、このうち空き巣が776件で、前年同期と比べ230件、42・1%と大幅に増加しています。県警は「これからの行楽期は人の動きが活発化して狙われやすい」と注意を呼びかけている。 

●07年の空き巣被害は土・日曜がそれぞれ9・9%、7・2%だったのに対し、それ以外の曜日は17%前後と、平日の昼間に留守宅が狙われている。
●同年の被害全体の35・6%が無施錠(06年は32・4%)。
●不在確認をしている。
  ・セールスマンや道を尋ねるふりをしてチャイムを鳴らす
  ・車庫の車の有無
  ・郵便物がたまっているかどうか

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投稿者:総合防犯設備士(2008年4月18日)|記事URL| あとで読む

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