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1分でセルフスタンドの精算機破壊

産経新聞3月25日付け記事で「わずか1分でセルフスタンドの精算機破壊 カネわしづかみにして逃走」とあります。
その手口は?というと、

●25日午前5時ごろ、千葉市稲毛区作草部町にある24時間営業のセルフ式ガソリンスタンドで、車で乗り付けた3人組の男がバールやドリル状の物で精算機を破壊し、精算機の中の現金約17万円を奪って車で逃走した。
犯行時間は1分程度で、センサーが異常を感知したためアルバイトの男性店員(52)が店内から出たが、3人はすでに逃走していた。

当時、客はいなかった。千葉北署が窃盗容疑で3人組の行方を追っている。
3人は乗用車とみられる車両をスタンド前の路上に止め、2人が精算機を壊し、1人が見張りをしていたという
3人は、上下とも黒の服装で身長約170センチ。
うち2人は灰色のニット帽、白いマスクを着用、残る1人は黒の帽子をかぶっていた。

千葉県内では2月11日未明に市川市のセルフ式スタンドで、2〜3分の間に似た手口で約100万円が奪われる強盗事件が起きており、同署が関連を調べています。
 ガソリンスタンドもセルフ式の場合、「犯罪が発生しやすい環境」であると考えられ、注意が必要です。
 防犯カメラを設置する場合も、その場で録画するだけでは防犯効果という面では薄いと思います。
 
 電話回線で離れた場所で異常が発生した時の状況を動画で確認できることは大きな安心に繋がります。
その場でのベルやサイレンなど音による威嚇にプラス、遠隔からの「実際の音声威嚇」ができます。
状況を画像で確認しながらの対応ですので、犯行を継続させない効果が高くなります。

投稿者:総合防犯設備士(2008年3月25日)|記事URL| あとで読む

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