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都内大学研究室でパソコン連続盗難、同一犯の可能性

大学でパソコンを盗まれる被害がここ1ヶ月で多発しています。

●今月8日深夜から9日朝にかけて、早大理工学部(東京都新宿区)の研究室2部屋から大学院生のノート型パソコンなど14台が盗まれた
●8〜10日にお茶の水女子大(文京区)で10台、
●12日に成蹊大理工学部(武蔵野市)で14台、
●16日夜〜17日午前に東京海洋大海洋科学部(港区)で3台
●12月3日〜4日 東京大学弥生キャンパス(東京都文京区弥生)の農学部の複数の研究室から、ノートパソコンやデジタルカメラなどがなくなっていた。

昨年12月の被害も含めると、盗まれたパソコンは計70台以上に上るということです。

茨城県でもつくば市内の研究機関や大学からパソコンなどの盗難が相次いでいます。

都内の犯行はいずれも週末や祝日の犯行で、理系学部の研究室が狙われていることから、警視庁では同一犯の可能性もあるとみています。

東京大学の場合、盗まれたのはノートパソコン10数台、デジカメ数台などで、農学部の研究室が入る2棟が狙われていました。建物に入るにはIDカードが必要ですが、一部開けっ放しになっている出入り口もあったということで、「東京大学って意外と入りやすいじゃん」と泥棒が思っていたかどうかは不明ですが、いくら全入時代とはいえ、建物への侵入に対してはもっと防犯対策をきちんと考えることが重要です。

大学などは、深夜も休日も研究のため人の出入りがあることを前提に、防犯対策は立てないといけないのかもしれません。
IDカードによる出入管理システムにプラス、パソコンなどの持ち出し防止システムなどが必要です。

投稿者:総合防犯設備士(2008年2月22日)|記事URL| あとで読む

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