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工場全焼、1人焼死 武蔵野線乱れ

 21日午後8時頃、埼玉県の工場から出火、プレハブ2階建て工場約150平方メートルを全焼、中にあった塗料缶などを焼き、従業員1人が死亡、隣接するプレハブ1階建て作業場約70平方メートルも全焼しました。

 現場は工場と住宅が混在する地域で、火災のため、工場の南側を走るJR武蔵野線の上下線8本が府中本町―西船橋駅間の全線で運休、9本が最大81分遅れ、約1万6000人に影響しました。

 防犯 ・防災、特に火災や放火対策を考える時、やはり「いかに早く知るか」ということが重要です。
火災感知器ではある程度燃えてからでないと警報されません。
狙われやすい建物や場所は「炎センサー」で10メートル先の7cmの炎を検知できるようにするべきです。

又、放火被害の際、犯人に対して警備・防犯 対策が強化されたことを知らせる「見せる防犯 システム」や、防犯 監視カメラなどを設置して「抑止力」を発揮することも重要です。

 プレハブが2棟全焼という最悪の事態を招いてしまいました。
ぜひとも事前に「被害を最小に押さえる・未然に防ぐ」ための対策を採用いただくことをお勧めします。

投稿者:スタッフ(2008年2月22日)|記事URL| あとで読む

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