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総合防犯設備士57人。セキュリティのプロの証です。

今年度 社団法人日本防犯設備協会の「総合防犯設備士」資格認定試験を19人のセキュリティハウス社員が無事合格しました。
今年度の合格者を含めると、合計57人。全国の総合防犯設備士数の24.6%にもなります。
つまり、4人に一人が我々セキュリティハウスということです。
総合防犯設備士数は全国ナンバーワン。
大手警備会社よりも、大手メーカーよりも多いのです。(これはちょっと自慢です)

なぜ、これほどセキュリティハウスに総合防犯設備士が多いのか?ちょっと不思議に思われるかもしれませんが、不思議でも何でもありません。
何故ならセキュリティハウスでは「セキュリティのプロ」であることに、昭和59年のセキュリティハウス・ネットワーク開始以降ずっと拘り続けているからです。

「防犯は人なり」・・・・携わる「人」がすごく大事なのです。
もちろん我々セキュリティハウスは防犯システム、防犯監視カメラシステムを設計・施工・販売しているので、人の駆けつけサービスを警備会社のように行っているわけではありません。(人の駆けつけの必要ない予防を重視したシステムを御提案しているのです)
それでも、人が大事・・というのは、防犯システム・防犯監視カメラシステムの設計を行うのも、施工を行うのも、販売を行うのも全て「人」だからです。

防犯を考える時、必ずお客様のところに訪問して、現場の建物や周辺の環境、お客様の生活習慣、家族構成・・そうしたものを全て理解して最適の防犯システム、防犯監視カメラシステムを設計し御提案するという方法を我々セキュリティハウスは採ります。

だからこそ、防犯の考え方、泥棒の心理や手口、つまり今どんな犯罪が多発しているか、どこから侵入される犯罪が多いのか、何が狙われているのか、といったことを常に把握してお客様にその対策となる最適なシステムを提案することが必要なのです。

又、使用する侵入検知センサーなどは適材適所にその性能を熟知して設置して始めて完璧に防御できるものです。施工や調整も、機器の性能を把握して誤報などを防ぐことはもちろんのこと、泥棒が簡単に見破ることがないよう「見せない防犯」、泥棒に抑止力を発揮するための「見せる防犯」を使い分けることが必要なのです。

いいかえれば、防犯の専門的知識もなく設計、施工された防犯システムがどれだけ泥棒に対して効果があるのか・・ということにもなります。

だからこそ、セキュリティハウスでは「セキュリティのプロであれ」と、常に研修、研修・・・と勉強をする機会も多く、必然的に防犯のプロとしての知識が身についてきます。
そうしたことが、「総合防犯設備士数全国ナンバーワン」の背景になっているのです。

今年度合格した総合防犯設備士も含め来年度、セキュリティハウスは「安全・安心」を通じて社会に貢献していくことを真剣に邁進していきます。
今年一年、防犯ブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。
来年度は、「偽」なんて言葉にならない明るい平和な年になることをお祈りいたします。

投稿者:総合防犯設備士(2007年12月29日)|記事URL| あとで読む

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