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銀行や郵便局員が対処法学ぶ 京都市五条署で防犯訓練

 金融機関を狙った強盗事件が増える年の瀬を前に、京都府警五条署は27日、管内の全金融機関を対象にした初めての防犯 訓練を京都市下京区の同署で実施しました。
銀行員や信金職員、郵便局員の約60人が参加し、緊急時の対処法を学びました。

 12月1日に始まる京都府警の年末特別警戒活動に向けて、防犯 意識を高めようと企画しました。

 訓練では、行員が筒から発射される網「ネットランチャー」を使って、襲ってくる犯人役の署員を捕らえ、「網が絡まって犯人の動きが一時、抑えられる」などと効果を実感しました。逃げる車にカラーボールをぶつける訓練もしました。
 
参加した京都信用金庫(下京区)の山本岳史営業支援部長(56)は「京都や大阪で強盗事件が続いており、一層、防犯 に取り組む」と気を引き締めていました。

 株式会社セキュリティハウス・センターでは、センサー付きのネットランチャー「ネットガード」などの防犯グッズも取扱しております。
押ボタンやセンサーからの接点信号を受けることにより、ネットを発射・展開し、侵入者や不審者の体を絡めて、動きを抑制するものです。その間に避難したり、管理者が到着するまでの時間確保ができす。

  年末年始は犯罪が増加します。年末年始の防犯 対策を今一度見直されるべきではないでしょうか。

投稿者:スタッフ(2007年11月28日)|記事URL| あとで読む

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