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防犯ブログ

採石場から爆薬が盗難 ビル1室破壊する能力

 13日午前0時ごろ、仙台市太白区の採石会社「阿部善産業」から、同区坪沼の採石場で掘削に使う爆薬が盗まれたと届け出がありました。

 調べでは、12日午後5時ごろ、採石場に止めていた作業車内から電気雷管5本と含水爆薬2本(計約2500円相当)がなくなっているのに従業員が気付きました。含水爆薬は硝酸アンモニウムを主体にした水分を含む爆薬で、安定性があります。
 起爆装置に当たる電気雷管は直径約7ミリ、長さ約5センチ。爆薬の筒は直径約5センチ、長さ約20センチ。それぞれ一つずつあれば爆発させることが可能で、ビルの1室などを破壊する能力があるといいます。

 被害額は少ないとはいえ、「ビルの1室などを破壊する能力」があるものが盗難にあったとは、会社側の管理体制も問われるのではないでしょうか。

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投稿者:スタッフ(2007年11月14日)|記事URL| あとで読む

3店員縛り500万円奪う 山科のスーパー、男が逃走

弊社の目と鼻の先で「強盗」が発生しました。

12日午後10時35分ごろ、閉店後の京都市山科区竹鼻西ノ口町の「マツヤスーパー山科三条店」に包丁を持った男が押し入り、店員を脅しました。

男は店員3人を粘着テープで縛り、売上金など約500万円を奪って逃走。
山科署は強盗事件として捜査しています。
 調べでは、男は20ー30代で、身長175センチ前後。野球帽をかぶり、フード付きジャンパー姿。顔にタオルのようなものを巻いていました。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年11月14日)|記事URL| あとで読む

車を停車させ強盗、540万円奪う

 12日、さいたま市見沼区の市道で、病院の女性事務員が車の前に割り込んできたワゴン車の2人組の男に刃物で脅され、およそ540万円が奪われる事件がありました。
 強盗事件があったのは、見沼区東大宮の市道です。警察の調べによりますと、12日午後3時半ごろ、近くの総合病院に勤める女性事務員(21)の車の前にワゴン車が割り込み、女性の車を停車。

 ワゴン車に乗っていた2人組の男は「金を出せ」と女性を刃物で脅して近くの駐車場に移動させたうえ、女性をワゴン車に乗せてさらに刃物で脅し、診療費などおよそ540万円が入ったバックを奪って逃走したということです。女性にけがはありませんでした。

 逃げた男らは、身長180センチくらいで黒い帽子にサングラス、もう一人は170センチくらいで、グレーの背広に黒いニット帽姿だったということです。警察は強盗事件として捜査しています。

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投稿者:スタッフ(2007年11月13日)|記事URL| あとで読む

ゴマキ弟 金属窃盗「10件くらいやった」

アイドルグループ「モーニング娘。」元メンバーの後藤真希さん(22)の実弟(21)が窃盗で逮捕された事件は多くの人に衝撃を与えました。

そのゴマキ弟が行っていたのが「金属窃盗」
金属の価格が中国の建築ラッシュで大幅に上がったことを受けての転売目的の盗難です。

逮捕された後藤容疑者は今年9月に東京都渋谷区の建築現場で警備員が殴られ銅線が奪われた強盗傷害事件など「10件くらいの金属窃盗にかかわった」と供述しています。
調べでは、渋谷の事件は9月27日未明に発生。同区富ケ谷のビル建築現場で、3人組の男が男性警備員=当時(57)=に鉄パイプなどを突きつけて脅迫。長さ100メートルの銅線12束(計約19万円相当)を奪った上、警備員の顔を殴って逃走。後藤被告を追及したところ、「仲間を誘ってやった」と犯行を認める供述を始めたということです

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投稿者:総合防犯設備士(2007年11月13日)|記事URL| あとで読む

病院にて発砲。防犯カメラに不審者の姿。

8日午前7時40分ごろ、佐賀県武雄市朝日町の篠田整形外科の2階病室で、入院中の同市山内町に住む板金工場経営の男性(34)が男に拳銃で撃たれ、間もなく死亡しました事件で、防犯監視カメラに不審な男の映像が映っていたとのニュースが流れています。

佐賀県武雄市の医院で8日起きた入院患者射殺事件で、県警武雄署の捜査本部は9日、正面玄関の防犯カメラに映っていた容疑者とみられる中年の男の映像を公開しました。

 男は院内に入ってから出るまで3分しかかかっていないため、県警は男が下見に来ていたとみて、2週間分が保存されている防犯カメラの映像解析を急いでいます。

映像では、男は茶色いジャンパーにベージュのズボン姿で黒のニット帽をかぶり、サングラスのような眼鏡をかけていた。上着のポケットに両手を突っ込んで普通の速度で歩き、辺りをうかがうようにして、まっすぐ階段の方に向かっていました。

犯行終了後男は車で逃走。男性の周辺に個人的トラブルが見あたらず、同病院には以前、暴力団関係者が入院していたとの情報から、県警は人違いの可能性もあると見ています。

調べでは、2階のナースセンターにいた看護師が発砲音を聞き、病室に駆けつけると、男性がベッド下の床に倒れていました。正面から両肩付近を2発撃たれていて弾丸は病室から2発、病院の南約40メートルにある生協事務所の室内などから2発見つかっています。

病院は午前6時半に正面玄関を解錠後、8時まで受付が無人で、外部から病室まで出入りは自由でした。同病院はプライバシーに配慮して、病室前には患者の名前を掲示せず、病状に応じて部屋を移るシステムになっていたといい、また、高齢の患者を、出勤前の家族が送ってくることから、正面玄関は午前6時半に自動解錠され、院内に誰でも立ち入れるようにしていました。捜査本部では犯人が病室の位置だけを目指して侵入し、暴力団組員と間違えて襲撃した可能性があると見ています。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年11月12日)|記事URL| あとで読む

灯油盗、12件も 価格上昇で転売狙う /北海道

 ◇ローリーで給油を装う
 灯油価格の高騰を背景に、札幌市内のマンションなどで9月以降、屋外に設置された無施錠の灯油タンクから灯油が盗まれる事件が相次いでいます。犯人はタンクローリーで乗り付けて給油を装って抜き取っているとみられ、道警は転売目的の窃盗事件として捜査。
灯油販売業者は「タンクに鍵を付けてほしい」と呼びかけ、ホームセンターでは鍵付きのタンクのふたが売れています。

 ■業界関係者が関与?
 札幌市白石区の自動車販売店の店員は9月、灯油タンクの残量を示す針が下がっているのに気付き、「漏れているかもしれない」と思って業者に点検を依頼しましたが、異常は無い。タンクは建物脇の目立たない場所にあり、盗難被害に遭った可能性が高いと判断し、鍵付きのふたを取り付けました。盗まれた時期や量などははっきりしないため、警察には届けていません。

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投稿者:スタッフ(2007年11月08日)|記事URL| あとで読む

狙われるネットカフェ 盗難やわいせつ被害続発 仙台

 仙台市内のインターネットカフェで、客が席を外したすきに金品を盗んだり、寝ている女性客の体を触ったりする事件が相次いでいます。
複数のネットカフェを泊まり歩く客による犯行も目立っており、利用者の本人確認の徹底など、業界が一体となった防犯 対策が課題になっています。

 宮城野区のネットカフェで6月、席を離れた女性の現金2万円入りの財布を盗んだとして、本籍岩沼市の無職男(24)が窃盗容疑で逮捕されました。男は今年3―6月、JR仙台駅周辺の複数のネットカフェで同様の犯行を約20件重ねたことを自供。客が寝ているときや、本を探しに席を外したり、トイレに行ったりしたすきを狙う手口でした。

 泉区の男(27)は6月、青葉区のネットカフェで、個室で寝ていた20代女性の携帯電話を盗み、体を触ったとして、窃盗と準強制わいせつ容疑で逮捕されました。

 厚生労働省の調査(今年8月)によると、ネットカフェを泊まり歩く住所不定者は全国で約5400人に上ります。

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投稿者:スタッフ(2007年11月08日)|記事URL| あとで読む

「援交窃盗団」闇サイトで募集 女子中学生ら15人が参加

「援交窃盗団」・・・少女から援助交際の誘いに応じた男性が風呂に入っている間に、財布と携帯電話、着衣などを盗んで逃走、現金・クレジットカードなどを装っていました。

13歳〜17歳の女子中学生・高校生の家出少女がこの窃盗団に加わっていました。
首謀者はインターネットの闇サイトに「16歳ぐらいの女性、仕事あります」「部屋を用意します」と書き込んで家出少女を集め、犯罪の片棒を担がせていました。窃盗団に加わっていた少女は総勢15人に達し、これまでに同様の手口で約600万円稼いでいたとみられています。

被害に遭った男性も、やましい気持ちがあるのでしょう。なかなか被害自体を警察に届けられることもないまま被害件数が増えていたのではないかと推測します。

それにしても、窃盗、強盗、死体遺棄など「インターネットの闇サイト」が、犯罪の仲間集めに使われている犯罪がここのところ急増しており非常に気になります。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年11月07日)|記事URL| あとで読む

犯罪者の3割が再犯者 過去60年の犯罪分析

 法務省は6日、07年版「犯罪白書」を公表、過去約60年間の犯罪を分析したうえで、犯罪者の約3割が再犯者で、全体の6割近くの事件を再犯者が起こしていることを指摘しました。
白書は「初犯の段階で犯罪の原因を徹底的に解明し、防犯 対策の為に個別具体的な処遇を行っていく必要がある」と提言しています。

 法務省は、1948年〜昨年9月に有罪判決が確定した成人受刑者ら100万人を無作為抽出して調査。その結果、約29%が有罪判決を2回以上受けた再犯者で、また、交通事件を除いた総犯罪件数の約58%を再犯者が起こしていました。

 最初に窃盗罪で有罪判決を受けた場合は約45%、覚せい剤取締法違反罪では約42%、傷害や暴行罪では約33%が再び犯罪に手を染めていました。殺人罪では約17%が再び事件を起こしており、殺人のケースも約0.9%ありました。

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投稿者:スタッフ(2007年11月07日)|記事URL| あとで読む

危険な場所チェック 滋賀県大津・唐崎小児童

 地域で犯罪が起きそうな場所を調べようと、大津市の唐崎小の児童らが5日、学区内を歩きながら、塀や垣根で人目につきにくい場所や人通りの少ない道など危険な場所をチェックしました。
 子どもたちの防犯 意識を高めるため、同校が昨年から行っているといいます。
この日、5年生168人は、地域のスクールガードの住民とともに、メモを片手に地域を歩きました。
「不安な場所はどこですか」などと住民にインタービューし、危険な場所はカメラに納めました。

 12月には、調べた結果をもとに、手書きの地図上に危険な場所を示した「地域安全マップ」を完成させます。芦田航くん(11)は「空き家や草が茂った空き地、人目につかない道など、帰り道にも危ない場所はある」と話していました。(また、同校のHPにも作成状況をUPしています。)

 子供の防犯 意識向上の為に子供達自らが地域を調べ 「地域安全マップ」を作成し危険場所を覚えさし、子供の安全を守るとはすごく良い事だと思います。
なかなか子供に防犯 対策を教えるのは難しい事だと思います。子供達が楽しんで調べ、防犯 意識を 向上させるいい実例ではないでしょうか。他の地域も実行して防犯 意識を高めて欲しいものです。

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投稿者:スタッフ(2007年11月06日)|記事URL| あとで読む

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