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防犯ブログ

ハンドル握れば本人認証、他人だったらエンジンかからず

 日立製作所は22日、指の静脈パターンで本人を認証する「ハンドル一体型指静脈認証技術」を開発したと発表しました。自動車のハンドルに防犯 の指静脈認証装置を付けたのは業界初。

 運転する人の好みに合わせて、シートやミラーの位置、空調の温度などをあらかじめ設定しておくと、
ハンドルを握るだけで自動的に同じ設定の車内環境になる。
また、指ごとにさまざまな機能を登録させることも可能で、人さし指でエンジンを始動させたり、ETC操作、
薬指でナビゲーションなどを起動させたりできる。

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投稿者:スタッフ(2007年10月23日)|記事URL| あとで読む

マンションの7割に防犯 カメラ設置

長谷工総合研究所と財団法人ハウジングアンドコミュニティ財団と共同で行った「既存マンションにおける防犯 対策の現状」のアンケート結果が発表されました。
調査時期は今年の5月から6月の間で、回答数は213件でした。

アンケートによると、「現時点で備わっている防犯 設備」では、
�@ 「防犯 カメラ」・・・73.2%
�A 「鍵付き郵便受け」・・・70.9%
�B 「オートロックシステム」・・・43.2%
�C 「施錠可能なゴミ置き場」・・・39.0%
�D 「セキュリティサービス」・・・35.2%
�E 「ピッキング対策錠等の玄関ドア」・・・32.4%
となっています。

「照明器具の増設」等、軽微なものも含めた「防犯 改修を行った」との回答は、74.2%に及びます。
防犯 改修に要した1戸当たりの負担額については、約3分の1が1万円以下で、約90%が5万円以下という結果になっています。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年10月23日)|記事URL| あとで読む

農作物の盗難が多発しています!

☆収穫前リンゴ600個盗まれる 群馬県みなかみ町

 21日午前9時ごろ、群馬県みなかみ町上津のリンゴ畑で、収穫間近のリンゴ約600個(約7万円相当)が盗まれているのを、畑を所有する近くの農業、平井羽市さん(58)が見つけ、沼田署に通報しました。
同署は盗まれたリンゴが約150キロと大量なことから、転売目的の組織的窃盗事件の可能性もあるとみて捜査しています。
 
調べでは、盗まれたリンゴは「秋映」、「陽光」、「ふじ」の3種で、畑内に約60本あるほぼすべての木からもぎ取られていた。
平井さんが最後に見回りした今月中旬以降に盗まれたとみて調べています。

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投稿者:スタッフ(2007年10月22日)|記事URL| あとで読む

札幌の集合住宅などで灯油の盗難が続発 屋外タンク狙い、ローリー横付け

 今冬の灯油高騰が話題となる中、札幌市内の集合住宅や事務所の戸外に設置されたタンクから灯油が大量に盗まれる事件が多発していることが分かりました。

北海道新聞が十八日に灯油販売各社に問い合わせたところ、九月以降二十件の発生を確認しました。
各社の見方では、タンクローリー車で一度に五百−九百リットル程度を抜き取る大胆な手口による組織的犯行の可能性が強い。
高騰する灯油の“商品価値”に目を付け、安値で業者に転売している可能性もあり、業界は防犯 装置設置などの対策に追われています。

 盗難は、顧客の「ストーブがつかない」との苦情などから判明。白石区で十件、南区四件、中央区三件、東区二件、豊平区一件が確認された。一戸建て住宅の報告はありません。

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投稿者:スタッフ(2007年10月22日)|記事URL| あとで読む

携帯メール犯罪情報提供、スピードに地域差

 子どもの安全を守るため、携帯電話のメールを活用した犯罪情報の提供が全国の警察に広がっています。だが兵庫県加古川市の小2女児殺害事件では、保護者らから「対応が遅い」との苦情が出るなど情報提供のスピードは地域差があり、利用者数の伸び悩みなどの課題も抱えています。

 大阪府警が昨年1月に防犯 の為に始めた「安まちメール」。児童らへの声掛けや付きまといなどの「子供被害情報」の配信は今年だけで1358件。発生の把握から30分以内が原則で、保護者からは「下校時間のパトロールで重点地域を選ぶのに活用している」などの声が寄せられています。

 一方で利用者数は伸び悩んでいます。昨年夏までに約17万人に増えたが、現在は約18万7000人で目標の90万人には程遠いです。登録した少女2人が、自分たちの犯行が配信されていないか確認しながらひったくりを繰り返すなど“悪用”されたケースもありました。
警視庁や兵庫県警なども同様のサービスを導入しています。

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投稿者:スタッフ(2007年10月19日)|記事URL| あとで読む

木曽署が「犯人・不審者メモ」作る 犯人の特徴を素早く記録可能に

 ◆木曽署は、店舗などが強盗に遭った場合に備えて犯人の特徴などを素早く記録できる用紙「犯人・不審者メモ」を作った。
普及のため、署のホームページから取り出せるようにする考えです。

 署員が発案した。警察は日ごろ金融機関やコンビニなどの従業員に、強盗事件に遭った際に犯人の特徴を記憶するよう要請している。
これをマニュアル化したメモは、逃走車種や人数、体格、顔・髪の形などを記憶の確かなうちに素早く印を打って記録していけます。

 同署は「もしもの場合に備え、ふだんから用紙を見て記憶すべき点を知っておいてもらえたら、防犯意識づくりにもつながる」と話しておられます。

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投稿者:スタッフ(2007年10月19日)|記事URL| あとで読む

自動車盗難対策に画期的な防犯 シール?

日本全国で自動車盗難事件が多発していますが、最近では高級車に防犯 装置が装備されているため、盗難される率は低下しつつあるそうです。

しかし、一般の自動車のドライバーには、高価な防犯 対策をする予算はありません。
だからといって、何もしないのも不安です。
そんな人向けの簡単な防犯 対策として、海外では面白いシールが貼られているようです。

自動車に「サビっぽく見える」シールを貼るということです。
画像を見ると、サビや傷がついているような、塗料がはげているようにも見えます。
古かったり、傷がある自動車はあまり価値がないと思われ、盗難のターゲットから外れる可能性が高いということでしょうか。
どちらにしても、泥棒の盗む気を失わせるという画期的(!?)なシールです。

単純なアイディアですが、シールを貼ったり、はがしたりは自由自在ということですので、効果はありそうです。
ただ、自動車の外観は関係なく、自動車部品やカーナビなどが盗難目的の場合はあまり意味がないかもしれません。

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投稿者:防犯設備士(2007年10月18日)|記事URL| あとで読む

6年間で空き巣500件。稼いだ金額1億円。

埼玉県北部や群馬県で空き巣を繰り返したとして、埼玉、群馬両県警が窃盗などの疑いで逮捕した男(54)。

この男は01年1月からの6年間で500件以上の窃盗を認め、被害額は現金5000万円以上、商品券や貴金属類を含めると総額1億円を超えるということです。

2月8日午後6時ごろ、埼玉県本庄市の無職男性方に侵入し、現金約37万円とキャッシュカードなどを盗み、約644万円を引き出すなどしたとして3月に逮捕、起訴されました。
「家族を養う生活費にしていた」と供述しています。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年10月18日)|記事URL| あとで読む

自転車泥棒、盗んだ同じ店に売却図り逮捕

三重県で、自転車を万引きし、約10分後に盗んだ店に売りつけようとして、16日、住所不定、無職の男(26)が窃盗の疑いで逮捕されました。

調べでは、男は16日午後2時ごろ、三重県松阪市船江町のリサイクルショップの店頭に置いてあった自転車(販売価格6800円)を盗んだ疑いです。
その後、駐車場にとめていた自分の車の陰で自転車の値札を外し、店に戻って自分の物と装って売りつけようとしました。
容疑を認めているということです。

リサイクルショップの店員が店頭で販売していた自転車とすぐに気付き、三重県警松阪署に通報しました。
同署の担当者は「すぐに売り込めばばれないと思ったのだろうか。大胆というか間が抜けているというか」と話しています。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年10月17日)|記事URL| あとで読む

見える安心・見える便利

セキュリティハウスの「見える自主機械警備システム」。
画像で確認できる便利さが店舗オーナーから支持されています。

現在店舗にすでに設置されている防犯 監視カメラ4台まで接続可能で、見たいときにいつでも携帯電話で映像が確認でき、非常に安心・便利です。

特にコンビニエンスストアでは強盗や万引きが多発しています。

先日の万引犯を追いかけてコンビニ店員が殺されるといった悲惨な被害がありました。
聞くところによると、深夜遅くまで営業しているファーストフードなども、最終退出者が従業員専用出口から出るのを待っての強盗もかなり発生しているようです。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年10月17日)|記事URL| あとで読む

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