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防犯ブログ

船のガソリン盗相次ぐ 原油価格の高騰影響か?

 原油価格の高騰からか、和歌山県田辺市新庄町の漁港で、係留している船から燃料のガソリンが盗まれる被害が相次いでいる。
タンクごと盗まれ、それに気付かずに出船した漁船が途中で燃料切れで動かなくなり、他の船に引っ張ってもらって引き返すこともある。関係者は「乗る前に確認しなければいけないが、事故にもつながりかねない」と憤慨している。

 12日夜から13日朝にかけて、新庄漁協の組合員の船5隻からガソリンが盗まれているのが分かった。
被害に遭った組合員の男性(72)によると、13日早朝に漁に出ようとしたところ、跡之浦湾を出たところで、燃料切れになって止まった。男性は通りかかった同僚の船に引っ張ってもらい港に引き返したという。
船は12日夕方に乗った後、係留していた。

 同漁協では、2、3カ月前から跡之浦湾に係留している組合員の船で被害が続いている。
これまでに被害に遭ったのは分かっているだけで7人。
そのうち同じ船で2回盗まれた人もいるという。狙われるのは小型船で、タンクごと盗まれる。
中のガソリンを抜き、近くの川で捨てられているタンクも見つかった。

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投稿者:スタッフ(2007年9月22日)|記事URL| あとで読む

被害額1円でも盗みは盗み、コンビニで携帯無断充電

大阪府松原市のコンビニエンスストアの外壁にあるコンセントを無断使用し、携帯電話を充電したとして、中学生の少年(15)ら2人が窃盗容疑で書類送検されていました。

充電時間は約15分で、電気代の被害額は1円ということですが、大阪府警松原署は「金額はわずかでも、犯罪であることに変わりはない。見て見ぬ振りはせず、法律に従って手続きをした」としています。

調べによると、同市内の中学3年の少年は同級生(14)と共謀し、今年3月15日午前0時40分ごろ、コンビニの看板用コンセントに携帯電話の充電器を差し、約1.5ワットの電気を盗んだ疑いです。

同署によると、少年がメール作成中、電池が切れたため、一緒にいた同級生が自宅に充電器を取りに帰り、店のコンセントを無断使用していました。
少年は「メールを少しでも早く返信したかった」と供述したということです。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年9月21日)|記事URL| あとで読む

「犯罪手口本」が10万部超…東京で有害指定、大阪は静観

 違法行為の助長、それとも防犯に有効――? 
爆弾の製造法や免許証偽造の仕方などを紹介した〈犯罪マニュアル本〉をめぐり、東京都や岡山県が「犯罪を誘発しかねない」として条例に基づく有害図書に指定し、販売を規制した。

 一方で、大阪府などは「手口を知ることが防犯につながる」と静観の構え。判断が揺れる自治体を横目に本は若者を中心に人気を呼び、ベストセラーとなっている。

 ペットボトル爆弾は殺虫剤や輪ゴムなどがあれば製造できる。運転免許証の偽造は5000円以下で可能。
「GEKIDAS(ゲキダス)激裏情報@大事典」(1980円)には過激な記述が並ぶ。
著者の本堂昌哉さん(35)はインターネットサイトの管理者。買い取った情報を会員向けに有料配信しており、そうして集まった情報を本にまとめた。

 「爆発物」「のぞき・侵入」などの項目を設け、警備会社のセキュリティーを無効にする方法なども紹介。2003年以降に出版した1、2巻が計10万部売れ、今年6月発売の第3巻も初版1万5000部をほぼ完売したという。

 しかし、東京都は6月、青少年健全育成条例に基づいて有害図書に指定。18歳未満への販売を禁じ、書店では一般図書と分離陳列しなければならなくなった。8月には岡山県も同様に指定。県の担当者は「子どもが読むと、まねしたくなる内容。表現の自由以前の問題だ」と指摘する。

 一方、大阪府などは「犯罪の手口などを詳細に公開しており、自衛対策をとるうえで参考になる」と防犯の視点を重視し、規制する考えはないという。

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投稿者:スタッフ(2007年9月21日)|記事URL| あとで読む

あなたも盗聴されている!? 器具と手口巧妙化…犯罪の温床に

 交際相手の女性客室乗務員宅に盗聴器を仕掛けたとして、日本航空(JAL)の機長が今年2月、警視庁に電波法違反容疑で逮捕された。「彼女の本当の気持ちを知りたかった」と供述した機長の盗聴は、4年間にも及んだ。

年間30万個以上が販売されているという盗聴器は、東京・秋葉原や雑誌、インターネットなどで簡単に入手できる。
新タイプも登場。身の回りに不可解なことが頻発しているあなた、防犯の為にも盗聴を疑ってみてはどうでしょうか。

 「一般的に情報は電子データ、書類、音声の3つに分類される。
電子データと書類はセキュリティー管理がしっかりなされているが、音声対策は全くなされていない」。
情報安全管理に関する技術研究・開発を進めるNPO法人「日本情報安全管理協会」(東京都港区)の佐藤健次事務局長は、こう指摘する。
 同協会の情報安全管理士が昨年行った個人宅の盗聴探査1434件のうち、盗聴器の発見は44個。設置場所は、コンセント内、コンセントタップ、延長コードなどで60%以上を占めた。
 同協会通信傍受部門の松岡由美研究員は「盗聴器は、電池タイプや電源から電気を取って半永久的に使用できるタイプがある。
主にコンセントタップなどにカムフラージュして電波を飛ばし、盗聴するのが使われている」と説明する。
 ある盗聴器のパンフレットに目を通すと、電卓、ボールペン、電話コード…。
いずれも、一般家庭で日常的に使われているものばかりだ。
 思わず、「えっ、これも!?」と叫んでしまったのが、パソコンのUSBマウス。佐藤事務局長は「パソコンから電源を取るため、半永久的に使える。USBケーブルタイプの盗聴器もある。プレゼントに仕掛けられていることが多い」という。

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投稿者:スタッフ(2007年9月20日)|記事URL| あとで読む

岡山大学 個人情報入りパソコン盗まれる。大学を狙った犯行か?

岡山大学(岡山市)にて15日医歯薬学総合研究科の患者7人分の氏名や治療計画、画像データなどの個人情報が入ったパソコン2台が研究室から盗まれました。

今月15日午前2時から同8時にかけ、歯学部がある鹿田キャンパス(同市)の研究室で、ノートパソコン8台やデジタルカメラなど計15点と白衣2着が盗まれた。
ドアなどが壊された形跡はないということです。

患者データが入ったパソコン2台のうち、1台はパスワードでロックされているが、もう1台はパスワードがなくても見ることができるという。
デジタルカメラのうち1台には、患者30人分の氏名、画像データなどが入っていました。

被害届を受けた岡山西署が窃盗事件として捜査。
最近、香川県や徳島県の大学でもパソコンなどが盗まれる事件が相次いでおり、同署は同一犯の可能性もあるとみて調べているということです。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年9月20日)|記事URL| あとで読む

煙突にはまった泥棒に懲役2年

アメリカのロサンゼルス郊外のウェストコービナの住宅に、煙突から盗みに忍び込もうとした男が、
煙突内で身動きが取れなくなり逮捕され、懲役2年の実刑判決を受けました。

12日、第一級窃盗で有罪となったのは35歳の男で、控訴しなかったため刑が確定しました。

男は、8月26日、煙突で身動きが取れなくなっているところを、住人に発見されました。
最初、警察に家の修理を別の人間とともに行っていたなどと供述していたようです。

消防隊員が4時間ほどかけて煙突を解体し、男を救出しました。
男には、住宅の修理費用として1万ドル(約110万円)以上の支払いが命じられました。

煙突にはまった間抜けな泥棒の話ですが、屋根から家の中に直接つながっている煙突ですから、泥棒が侵入経路として魅力を感じるのは分かります。

しかし、万が一暖炉等で煙突を使用していたら・・・考えただけでも熱くなります。
使用していなくてもすすだらけで体には悪そうですし、もう使用しておらず、内側から閉じている家も多いようです。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年9月19日)|記事URL| あとで読む

無人倉庫の金庫内1億1000万円の現金盗まれる

ちょっと驚きの金額だったので、記憶されている方も多いと思います。

14日午後4時5分ごろ、栃木県佐野市のホテル経営の男性(79)から「金庫内の現金が盗まれた」と110番通報がありました。
金庫がバールのようなものでこじ開けられ、中にあった現金約1億1000万円と指輪や時計など貴金属が盗まれていました。
金庫(高さ約1.7メートル、横1.2メートル、奥行き約80センチ)は鉄製で、以前済んでいた住居に隣接する無人倉庫内にあり、現金はすべて1万円札でした。

調べでは、男性は2月まで倉庫に隣接する空き家に住んでいましたが、現在は同市内の別の家に居住。
周辺住民が14日午後2時すぎ「ガーン、ガーン」という音を聞いて見に来るとバールのようなものが刺さり、人はいませんでした。住民が同4時過ぎに見ると金庫が壊されて開いていたため、男性に連絡したというlことです。
警察では犯人がいったん身を隠した後で再び金庫破壊に取り組み、盗んだとみています

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投稿者:総合防犯設備士(2007年9月18日)|記事URL| あとで読む

区役所で金庫内公金盗難、東住吉では3回も!

大阪市の区役所で金庫内の公金が相次いで盗まれた事件で、最近2年間の被害総額が約2000万円に上ることが分かりました。
さらに、東住吉区役所では、3回も現金などが盗まれていたことが判明しました。
また、福島区役所で盗まれた民間団体からの預かり金38万1300円は、区の管理職がポケットマネーで補てんしていたことも分かりました。

東住吉区役所税務課では、
・05年10月 職員が積み立てた現金140万円、切手約75万円相当
・06年3月 釣銭用現金約6万円、切手約24万円相当
が盗まれていました。

市によると、なくなった公金には保険が掛けられていました。
盗難件数は2年間で14件に上っていますが、住吉区役所で盗まれた約438万円については先月、
職員が犯行翌日に逮捕され、公金は無事に戻りました。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年9月18日)|記事URL| あとで読む

学生の個人情報入りPCなど盗難 香川大

 香川大(高松市)の教育、法、経済の3学部で、計6カ所の研究室からノートパソコンやデジタルカメラなどが7日深夜から10日朝にかけて盗まれていたことが13日、分かった。

盗まれたパソコンには学生の成績など個人情報が入っており、同大は13日から該当する学生に謝罪し、高松北署に被害届を提出した。同署は窃盗事件として調べている。

 香川大によると、盗まれたのはノートパソコンやデジタルカメラなど計27点(約250万円相当)。

うち教育学部の研究室にあったパソコンには学生39人分の氏名や成績、6人分のメールアドレスなどのデータが入っていた。
 研究室の窓が無施錠だったり、ドアが壊されたりしていた。

7日深夜には異常がなく、教員が出勤した10日午前8時半ごろに室内が荒らされているのに気付いたという。

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投稿者:スタッフ(2007年9月14日)|記事URL| あとで読む

刑務所に出戻る男たち

東京地裁である2人の男性被告が裁判を受けました。

1人は、自転車1台とパンなど(総額約2万円)を盗んだとして、窃盗の罪で起訴されました。
もう1人はシンナーの常用者で、100円ショップで購入した万能ボンド(トルエン含有)を吸引したとして、毒物および劇物取締違反の罪に問われていました。

2人はお互い全くの無関係ですが、いくつもの共通点がありました。
・無職で43歳
・同じ罪で20代の時から複数回服役
・刑期満了してわずか数ヶ月で同じ罪を犯す      ・・・という点です。

「絶対にもうしません」「ちゃんと定職に就いて親や周りの人を悲しませたくない」
2人は涙ながらに被告人質問でこう供述したようですが、これまでも同じ罪を繰り返してきたことを考えると完全に信用することはできないでしょう。

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投稿者:総合防犯設備士(2007年9月14日)|記事URL| あとで読む

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