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ゴルフ店駐車場からクラブ盗難

25日午後7時ごろ、埼玉県新座市のゴルフ店に商品の補充に来ていたゴルフメーカーの男性社員(31)が「車からドライバーなどを盗まれた」と110番通報しました。

調べによると、同店駐車場に止めてあった営業車の後部の窓ガラスが割られ、座席とトランクにあったドライバーやアイアンなど新品のゴルフクラブ135本(721万円相当)が盗まれていました。

男性社員は午後4時半ごろに同店を訪れ、店内で約2時間半、商談をしていたということです。
新座署は窃盗事件として調べています。

自動販売機などの補充の為に、飲料水などの商品を無防備に外に置いたままで作業をしている人をたまに目にします。

又、今回のようにメーカーの人が各店舗に商品を置かせてもらい、その補充の為に自ら搬送するというケースも多いと思います。商品にもよるでしょうが、その作業に関しては大体1人で行うことが多いのではないでしょうか。
商品を搬送するだけだ、という妙な安心感から、その商品に対してあまり気に掛けていない人も中にはいると思います。

盗難被害に遭ったゴルフクラブ135本で721万円相当の価値があるようですが、これを現金に置き換えた場合、はたして車の中に現金721万円を置きっぱなしにして、2時間以上も別の場所で商談する人がいるでしょうか?
商品も会社にとってはお金と同様の価値がありますが、扱う側の人間がそれだけの意識を持って商品を扱っているかどうかというのは疑問です。

泥棒からすれば、決まった時間に商品を補充することがあらかじめ分かっていれば、その時間を狙えばチャンスだと考えるはずです。

投稿者:総合防犯設備士(2007年7月27日)|記事URL| あとで読む

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