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コンビニとタクシー会社が提携して 防犯 活動

沖縄ファミリーマートと沖東交通事業協同組合は12日、深夜の犯罪防止を目的に、タクシー待機場所の提供に関する協約を結びました。その 防犯 活動の内容をご照会いたします。

沖縄県内のファミリーマート39店舗にタクシー待機場所を設置。
午前0時から6時まで、タクシー乗り場として活用するとともにタクシー運転手が不審者を 監視 します。
犯罪 発生時には運転手とコンビニ店員が協力して被害者を救護、警察へ通報するシステムです。

青少年の深夜徘徊や飲酒、喫煙などに対しても声掛けを実施する予定です。

沖東交通事業協同組合の東江理事は「深夜はタクシーの実車率が低いので待機場所があるのはいいこと。
さらに 防犯 に役立てば」と効果を期待しています。

<提携によるメリット>
タクシー会社・・・効率的に実車率を上げられる=売上アップ、企業イメージのアップ( 防犯 活動に積極的)につながる など
コンビニ・・・「安全 性」をPRできる=集客・売上アップ、企業イメージのアップ( 防犯 活動に積極的)につながる など

防犯 活動に取り組みましょう、と声を上げても、自分(自社)の利益にならない取り組みが継続して行われることはまれでしょう。
このような提携によって、双方の企業にメリットが生じることになれば、防犯 活動は継続して行われる可能性が高くなります。

投稿者:総合防犯設備士(2007年7月24日)|記事URL| あとで読む

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