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新聞販売店員がのぞき目的で侵入

北九州市小倉区で22日、新聞販売店の従業員(33)が建造物侵入の現行犯で逮捕されました。

調べでは、同日午後9時半ごろ、同区白萩町のアパート4階共用通路に侵入した疑いです。
住人の男性(44)が通路に隠れていた容疑者を発見。
「何をしているのか」と尋ねたところ、空き部屋を指して「集金に来た」と答えたため、取り押さえました。
「のぞきが目的だった」と、容疑を認めているようです。

新聞社は「取引先である販売店の従業員が逮捕され、誠に遺憾。厳正に対処する」と話しているようです。

マンションの共用部玄関が暗証番号式のオートロックである場合、新聞配達員にあらかじめ暗証番号を教え、毎回オートロックを解除させ、各入居スペース前のポストまで配達させているところもあるようです。
もちろん、新聞配達店と配達員を信用してのことだと思いますが、防犯的には問題がありますね。

防犯上の情報がいつ・どのような形で漏えいするかは分かりません。

マンション管理会社やオートロックの施工会社、新聞販売店など様々な会社が関わりますが、それぞれの会社できちんとした情報の管理、社員教育の徹底など、様々な責務を負うことになります。

投稿者:総合防犯設備士(2007年5月25日)|記事URL| あとで読む

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