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防犯ブログ

小学校の職員室からノートパソコン盗難。児童432人の個人情報入り。

小学校の防犯対策に関して、昨日ブログに記載したとおりの犯罪が残念ながら発生しました。

名古屋市西区の同市立比良西小学校で19日、全校児童432人の個人情報が入ったノートパソコン1台が盗まれました。パソコン内には、給食費の郵便振替に関する情報として、氏名や通帳番号、通帳名義が入っていた。

19日午後10時35分ごろ、同小で警報装置が作動。
パソコンは1階の職員室内に設置されていた。職員室には計5台のパソコンが設置されていたが、窓に一番近くに置いてあったパソコンが盗まれたということです。同小は全児童の保護者に謝罪しました。

警報装置が作動したので、取り急ぎ侵入口の窓の近くのノートパソコン1台だけを持ち去ったのだと思います。
それでも、建物内に入られてしまうとこういった実損が発生してしまいます。

窓を割ろうと窓に近づいた時点でその場で大音量の威嚇装置を差動させる、
こういうシステムが設置されていたら実損にはならなかったのではないでしょうか。

多くの学校で何らかのシステムが入れたてているにもかかわらず、被害が発生している・・。
予算もあると思いますが、予算内で中途半端なシステムを導入するというのでは本当の意味の安全・安心はなかなか手に入りません。
きちんと、犯罪を未然に防ぐため犯罪抑止力と侵入者に対する威嚇撃退力のあるシステムを設置することをお勧めします。

投稿者:総合防犯設備士(2007年5月25日)|記事URL| あとで読む

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