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いつも泥棒が入る部屋

2階建てアパートが5棟建ち並ぶ住宅地。約35件ほど部屋がある中で、同じ一部屋だけがこの2年間に3回も泥棒に侵入されました。

その地域は大きな川が流れており、その分流がアパートの脇を流れています。アパートは川沿いの絶壁と人通りがある道との間に建てられており、素人から見れば一件安全のように思える立地条件。

なぜ泥棒は同じ部屋狙うのか・・・?
なぜ何回も入られるのか・・・?

侵入方法の答えは簡単でした。
泥棒は川沿いの絶壁をよじ登って、一番低い所にある問題の部屋に侵入。住人は”絶壁だから”という安心感からか、窓を開けて外出し、泥棒を簡単に受け入れてしまっていました。
では、なぜ繰り返されて侵入されているのか?という疑問が残ります。

一度泥棒に侵入された住人は、やはり用心を考えて引越しして行きますが、次の方は管理人から何も知らされずに入居し泥棒に入られ転居して行く・・の繰り返しで、入居者こそ違いますが同じ方法で3回も違う泥棒に侵入されていたとの事でした。

管理人は、自分の出費がかかるというだけで防犯対策をせず、借り手がなくならないように泥棒に入られたことは入居者には内緒にし契約を繰り返ししていたのです。

私もそうですが、アパートを借りる時には部屋を見て、気に入ったら契約しますが、本当にその部屋は安全なのか・・・管理会社や近所の住人に確認するという手段も必要だと思います。

投稿者:スタッフ(2007年4月16日)|記事URL| あとで読む

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