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防犯ブログ

窃盗犯60人逮捕される。

関東から九州にかけて23都府県の特別養護老人ホームを狙って金庫破りを繰り返していた窃盗団が逮捕されました。
被害総額は6億7500万円相当だそうで、被害額も半端でありません。
私達の会社は特別養護老人ホームや老人保健施設などに「徘徊防止システム」を以前より納入していますが、「防犯システム」についてもご提案しています。
何故「徘徊システム」に合わせて「防犯システム」もご提案するのかをご説明します。

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投稿者:防犯設備士(2006年9月29日)|記事URL| あとで読む

JR京葉線ストップ。しっかりして下さいよ!

9月28日、朝にJR京葉線 東京駅地下構内で発生した火災の影響で朝のラッシュ時からパニック状態になっているとの記事を見ました。今現在(16時30分現在)も間引き運転が続いているそうで、本日中の平常ダイヤ復旧は見込めないようです。
私達、利用客にはどのような火事だったのかわかりませんが、長時間不通状態になったり、間引き運転でしか運行できないのは利用客として理解できないことではないでしょうか。
これが大都会東京の交通事情ではないでしょうか。
ある本をによると、現在、JR東日本は独自の発電設備を所有しており、例えば東京電力の送電線が切断(最近ありましたが)されたとしても、首都圏での電車の運行には支障を来さないとのことです。また、列車の運行管理も全てコンピュータで管理されており、事故が発生した場合のみ運行管理者が電車の運行をおこなっているということです。(間違っていたらすみません。)どちらも最先端の技術が投入されているのですが、JRの施設が火災などで電車の運行にもっとも大事な信号システムに被害を受けた場合には今回のようにパニックになってしまうのではないでしょうか。
首都圏の交通網の要になっているJRとして日頃から危機管理をもっと徹底してほしいと思います。
本当にこのようなことが今後おこらないようにしていただきたいと思います。
以上、今回は防犯の話ではなく危機管理でのお話でした。(京都在住の男性N.Kより)

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投稿者:防犯設備士(2006年9月28日)|記事URL| あとで読む

進化するロボット

ロボット関する気になるニュースが二つありました。
1つ目は、福岡県のニュースで、人型の二足歩行ロボットが公道を歩く初の公開実験が、博多区の上川端商店街で行われたことです。見学者の話しでは、まるで人間が歩いているようだとのこと。

2つ目は、村田製作所が、倒れず走る自転車ロボット「ムラタセイサク君」の改良版「CEATEC2006モデル」を発表したことです。平均台上の走行は直線に加え、新たにS字型のコースにも対応できるとのこと。幅10センチの平均台を画像で認識して、内輪差も計算に入れながらゆっくりと進むことができるとのことです。

この2つのニュースや、ソニーのロボットAIBO(アイボ)など、ロボットの進化は驚くものがあります。どんどん人間の動作に近づいています。人間の様に動くロボットは遠い未来のような話しだと思っていましたが、近い将来には実現しそうです。セキュリティに関しても、ロボットが活躍する時代もそんなに遠くないような気がします。

現在、ロボットによる監視サービスはありますが、犯人を捕まえるまでのロボットはありません。
今後、ロボットの性能がさらに進めば、捕まえることもできるでしょう。
そうなると、旅行など長期に家を留守にするときも安心です。
ロボットが家を守る時代になるかもしれません。

そんな夢のような話があるはずがないという意見もあるかと思います。
確かに現状では考えられません。
しかし、年々進化するロボット性能を考えれば、近い将来に実現するかもしれません。
最近の犯罪は、凶悪化しています。事実、窃盗犯が殺人を行う事件も発生しています。
身の安全を守ってくれるロボットが、今後あらゆるところで普及しそうな気がします。

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投稿者:防犯設備士(2006年9月27日)|記事URL| あとで読む

またもや銅製品が盗まれる!どうして?

また、茨城県の運送会社から銅製品16トン(約3000万円)を積んだ大型トラック2台が盗まれたという記事を見つけました。
最近、銅の価格が高騰しており、いろいろな場所で盗まれる事件が多く発生している。しかし、16トンもの銅製品を盗んで何処へ持って行くのであろう?売り先を分散しても足がつくのではないかと思いますが・・・。貨物船に違法で乗せて海外にでも密輸するのではないでしょうか。
今までの窃盗事件としては乗用車や小型トラックまではあったと思いますが、今回のように大型トラックが盗難される事はあまり考えられなかったのではないでしょうか。(実際は9月23日に従業員がトラックがないのに気づいていたのに、盗まれたとは思わず、警察へは9月24日に通報されている。)
運送会社は今、燃料費の高騰もあり厳しい時ですが、取り扱う積み荷によっては十分な注意を払わなくてはならない時代になっています。
もう一度、運送会社もセキュリティ(防犯)を検討し直す必要があるのではないでしょうか?

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投稿者:防犯設備士(2006年9月25日)|記事URL| あとで読む

監視カメラは24時間対応でお願いします。

9月18日に発生した仙台の「藤崎」本館6階の時計売り場でのロレックス高級時計盗難事件ですが、監視カメラは設置していたが、夜間は監視カメラの電源を切っていたという報道がありました。
監視カメラは営業中の監視が目的で、夜間は建物の中にある店舗なので監視は必要ないものと考えていたのではないでしょうか?
通常では考えられない!建物が警備中なのだから・・・と考えてしまいます。
しかし、近年の犯罪は考えられないことが原因で発生しています。
ではどのようにすればよいのでしょうか?

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投稿者:防犯設備士(2006年9月22日)|記事URL| あとで読む

東京都 ピッキング、サムターン回し、焼き切りの手口急増

「侵入窃盗:4割増加 サムターン・焼き切りなど、中国人窃盗団が得意手口回帰 /東京」
毎日新聞9月21日朝刊に掲載されていた記事が目に飛び込んできました。

ピッキング、サムターン回し、バーナーを使う「焼き切り」等手口による侵入窃盗は、官民合同による防犯対策の強化が効を得たのか、03年の特殊開錠用具所持禁止法の施行などから昨年まで減少傾向にあり、03年4267件(全体の13・5%)▽04年2438件(同9・5%)▽05年1438件(同7・4%)と推移していましたが、今年は昨年度に比べて4割増加となっています。

今年になって都内で発生した侵入窃盗の件数は、8月末現在で1万1897件と昨年同期に比べ859件減少。しかし、手口をみると、ピッキング、サムターン回し、焼き切りの三つは計1253件あり、昨年に比べ353件、39・2%増加しています。

渋谷、新宿、中野、杉並、練馬の各区のマンションで被害が相次いでいるということです。

警視庁捜査3課は、中国人窃盗団が得意な手口に回帰して空き巣を繰り返しているとみています。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年9月21日)|記事URL| あとで読む

振り込め詐欺対策に新しい機能付き電話も登場。

振り込め詐欺の手口はますます巧妙になり、「絶対私は騙されない」と自信を持っていた人も騙されています。個人情報を入手して、職業や状況をうまくマッチさせるとともに、対象者の携帯電話にも電話をして通話できないようにするなどのことまでしている事例もあるようです。

そんな振り込め詐欺対策として、電話を録音するということもありますが、各メーカーより会話の途中で録音機能ボタンを押したらその45秒前にさかのぼって録音できるFAX (シャープにて発売中)や、通話終了後でも通話開始時にさかのぼって最長45分の会話を聞き直せるFAX付き電話(NEC製)などが開発されているようです。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年9月20日)|記事URL| あとで読む

子供を追い込む少子化

小学生の小学校内での暴力が急増しているのを9月14日の防犯ブログにてご紹介いたしましたが、子供が親を殺害したり先生に暴力をふるったりといったことが、頻繁に発生しています。
その背後には、少子化で親の関心や期待が従来以上に子供にかかっていることがその原因ではないかと推測されています。

お隣の中国では、少子化政策でほとんど一人っ子のためその傾向はもっと強いようです。
又、「飛び級」制度があるため、履修科目をいかに速くクリアして次の級に上がるか・・ということに非常に関心がもたれており、最も速い事例で11歳で大学生の認定制度合格者になった優秀な頭脳の持ち主もいるようです。

エリートを目指して、教育にかける両親の熱意も日本とは比べ物になりません。
朝目覚めるとすぐに机の前に座らされ、すぐに勉強開始。トイレ以外はずっと座りっぱなしで幼児時代を過ごすような場合もあるようです。食事は母親が口まで運んでやり、ただただ勉強する・・・。
考えただけでぞっとする光景ですが、そうして資格試験に合格した子供は、自分よりずっと年齢のいっている同級生と一緒に高等教育を受けていきます。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年9月19日)|記事URL| あとで読む

セーラー服と窃盗犯

世の中には色んな「フェチ」がいますが、こんな男が逮捕されました。
 
愛知県に住む27歳の男は「セーラー服フェチ」。
セーラー服が好きでたまらず、静岡、愛知、愛媛の3県にまたがり無施錠の学校の更衣室など109カ所に侵入し、現金計約186万円、セーラー服や女子学生用スクールバッグなど計約360点(計40万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。
また、その中には同じく無施錠の会社事務所も含まれており、女性用事務服も盗んでいたということです。セーラー服だけでなく、会社の制服を盗んでいることから「制服フェチ」だということがうかがえます。

 ちなみに、容疑者の男は盗んだ制服をどうしていたのかというと、家族に見つからないよう自分の車のトランクに隠し、一部をブルセラ店に売っていたといいます。
 手元に残った制服は彼の「お宝」として、トランクにひっそりと隠されていたのでしょうか。
 家族の目を盗んで車のトランクを開け、ほくそ笑む。
 なんだかそんな姿が目に浮かぶ気がします。

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投稿者:スタッフ(2006年9月15日)|記事URL| あとで読む

小学校の校内暴力「過去最悪に」

小学生の校内暴力が過去最悪になり、さらに「対教師」が急増しています。
2005年度に全国の公立小学校で起きた校内暴力の件数は2018件で、3年連続で過去最多を更新したことが13日、文部科学省の調査で分かりました。
先生が被害者となるケースが4割近く増えており、突発的に暴力を振るう子どもにどう対応するかが課題になっています。

ちなみに、中学の校内暴力は2万3115件でほぼ横ばい。高校は5150件で前年度比2.5%の増加にとどまり、小学校の件数増が際立っています。

小学校の校内暴力の内訳は「対教師」が464件、「児童間」が951件、教師・児童以外の「対人」が21件、「器物損壊」が582件。

すぐにキレる子供達がぶつけようのない感情を暴力で表現しているかのようです。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年9月14日)|記事URL| あとで読む

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