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防犯ブログ

少年を集め「振り込み詐欺」指南。

警視庁捜査2課などは23日までに、痴漢示談金名目で現金を振り込ませだまし取ったとして、詐欺容疑で東京都台東区浅草橋、無職男(26)ら、少年6人を含む計14人を逮捕した。

 拠点としていたマンションの部屋から携帯電話約100台を押収、大半は証拠隠滅のため壊されていた。被害は数億円に上るとみられる。
 捜査2課によると、男らは千葉県松戸市内などで町をぶらついている少年らに「いい金もうけがあるから来ないか」と声をかけ、役割分担した電話のかけ方などだましの手口を指南。携帯電話を与えて振り込め詐欺をやらせていた。
 
少年の1人は「弁護士役はだまし取った金の5%、警察官役は4%、泣き役(被害者の親族役)は1%が取り分と言われた」と話しているという。

(共同通信) - 2月23日

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投稿者:総合防犯設備士(2006年2月28日)|記事URL| あとで読む

山陽新聞リフォームフェアーにて防犯セミナー実施

2月25日(土)、26日(日)の2日間、岡山桃太郎アリーナにて「山陽新聞リフォームフェア2006」が開催。
その中のセミナーの一環として「防犯セミナー」をセキュリティハウスが担当いたしました。
会場一杯のお客様を前に、「どうしたら泥棒の被害を防げるのか」というテーマで約40分〜50分講演。
泥棒の心理、最新の手口、どんな環境を泥棒は好むのか、
どういう対策をすればいいのか・・・といった内容に関しての説明に
メモを取るなど非常に熱心な方が多く、「防犯意識」の高まりを感じました。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年2月27日)|記事URL| あとで読む

金庫破り 590万円。尼崎の民家で被害。

2月23日午後九時十五分ごろ、尼崎市水堂町一の同市職員(58)から、「空き巣に入られた」と一一〇番がありました。

駆け付けた尼崎西署員が調べたところ、下記のような手口でした。
●2階の窓ガラスが割られてそこから侵入。
●洋室の押し入れにあった耐火金庫(縦約四十センチ、横約五十センチ、奥行き約四十センチ)がバールのようなものでこじ開けられ、中にあった現金約五百九十万円がなくなっていた。

一般的に金庫に入れているから安心と思われている方も多いようですが、
「金庫は燃えない貯金箱」

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投稿者:総合防犯設備士(2006年2月27日)|記事URL| あとで読む

歴史の中の大泥棒

過去の歴史の中で有名な泥棒をリストアップしてみると・・・やはり、石川五右衛門と鼠小僧次郎吉の二大“双璧(?)”をおいて他には考えられません。

石川五右衛門
 安土桃山時代に“活躍”、37歳の時に、京都三条河原で釜ゆでの刑に処せられた、と伝えられています。ご存知、五右衛門風呂の由縁ともなっています。
江戸時代、浄瑠璃や歌舞伎で演じられたため有名になった五右衛門ですが、花に囲まれた朱と金色の京都・南禅寺山門で、「絶景かな、絶景かな」と見えを切る場面は特に有名です。

鼠小僧次郎吉
江戸末期の盗賊、背低く身軽、五右衛門と同じ年で獄門に処せられています。
彼も五右衛門と同様、「義賊」として、小説・講談・戯曲・歌舞伎などの題材となっていますが、果たして本当に「庶民の味方」だったのでしょうか?

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投稿者:総合防犯設備士(2006年2月24日)|記事URL| あとで読む

外国人犯罪 平成17年 過去最多。4万7874件。

窃盗が約6割

昨年1年間に全国の警察が摘発した外国人犯罪は、前年より746件増の4万7874件で、過去最多となったことが警察庁のまとめで分かりました。

●中国人や南米系の外国人グループによる空き巣や事務所荒らしなどの窃盗が約6割。

●被害額も75億3000万円に上った。

●検挙者数は前年より663人減って2万1179人。
 
●国籍別では、中国の8689人(41%)が最多。

窃盗は前年より1008件増えて2万8529件となった。中でも侵入盗や自動車盗などが横行しているという。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年2月24日)|記事URL| あとで読む

お寺の防犯でテレビ取材

2月23日(木)関西ローカル報道番組「ABC NEWS ゆう」(朝日放送テレビ夕方6:17〜)でお寺の防犯について取材がありました。

最近、話題になったお寺の仏像盗難対策として、どのような防犯システムが有効であるかについて、当社、総合防犯設備士の植村がわかりやすく説明を行いました。
一般家庭や会社関係の防犯とは違い、不特定多数の参拝者などがいるために、一般の防犯システムでは難しい場合があります。その点を踏まえた説明をさせて頂いています。
放送は2月28日(火)に放送予定とのことです。

関西圏の方は是非ともご覧頂きますよう宜しくお願い致します。

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投稿者:防犯設備士(2006年2月23日)|記事URL| あとで読む

泥棒のことわざ

泥棒のことわざ
「泥縄」[盗人」という言葉は、いろいろなことわざにも使われています。
ここでいくつかご紹介しましょう。

●「泥棒を捕まえて縄をなう」
準備を怠り、事が起こってからあわてて用意をするたとえ。盗人(ぬすびと)を捕らえて縄を綯う

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投稿者:総合防犯設備士(2006年2月23日)|記事URL| あとで読む

においをかぎわけ、女性宅に侵入し空き巣繰り返す

女性宅ばかり狙って空き巣を繰り返していた男が送検されました。
なんと、女性のにおいをかぎわけ、女性宅を探り当てていたようです。
マンションの玄関ドアのすき間からにおいを確認できるようで、香水や化粧品で女性の部屋を特定していたとのことです。
特に一人暮らしの女性宅には、高価な貴金属品やブランド品があるということで狙ったようです。

空き巣犯は、もしも犯行中に見つかっても、女性だから安心だと思っていたのでしょうか。
女性宅ばかり狙って約200件も空き巣を繰り返したようです。

今後も、においをかぎわけ女性の部屋に侵入する空巣が発生するかもしれません。
一人暮らしの女性は、このような空き巣に狙われないようにおいには気をつける必要があります。
特に玄関には、女性のにおいがしないものを置くことが重要ではないでしょうか。

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投稿者:防犯設備士(2006年2月22日)|記事URL| あとで読む

病院荒らし100件。「開業医なら金がある。診察室は夜間無人」

02年3月から千葉県、茨城県の2県で病院荒らしなどを約100件していた男(39)が逮捕されました。

調べによると、男は約三百件の盗みを供述。このうち二〇〇二年三月ごろから今年一月にかけ、病院荒らし三十一件を含む盗み計百件、約五百万円の被害を確認した。

男はいずれも「ガラスを破って侵入する」手口。

病院を狙った理由は「金があると思った。開業医なら診察室は夜間、人がいないと思った」と説明しているということです。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年2月21日)|記事URL| あとで読む

東北電力社員装い、盗み・点検詐欺。一人暮らしの高齢者宅狙う

毎日新聞 2月19日朝刊掲載の記事をご紹介します。

東北電力社員を装った男がブレーカーなど電気設備の点検と偽って1人暮らしの高齢者宅などに入り込み、盗みや詐欺をはたらく事件が、仙台、名取、岩沼の各市で相次いでいます。

●15日午後3時ごろ、仙台市宮城野区の高齢女性宅に2人組の男がブレーカーの点検を装って入り込んだ。女性が1人の点検に立ち会っているすきに、もう1人が室内の財布から現金1万4000円を盗んだ。2人は20〜40代で、薄い水色の作業服とスラックス姿だったという。

●「点検費用」名目で現金をだまし取る手口もある。

●被害は窃盗4件、詐欺・詐欺未遂5件の計9件に達している。

●1人暮らしか、1人で留守番中の高齢者が狙われるケースが多い。男は2人組の場合もあれば、1人でスーツを着て訪ねてくる場合もある。同一人物がかかわっているかどうかは不明だ。

同社は「点検で訪問するのは、顧客からの要望があった場合しかありえない」と注意を呼び掛けています。

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投稿者:総合防犯設備士(2006年2月20日)|記事URL| あとで読む

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