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岡山日日新聞にセキュリティハウス岡山紹介される

10月18日の岡山日日新聞は5面にて「空き巣にご用心」という防犯の記事を掲載していますが、その中でセキュリティハウス岡山が掲載されています。以下その記事の一部をご紹介いたします。

 自分の家は自分で守ろうと、防犯システムを備える住宅が増えている。同システムの設計・施工を手掛けるセキュリティハウス(岡山市倉田)の小野社長(49)は「塀の高い家など、外から見て死角の多い家は格好の標的。侵入者の目線でもう一度自宅を見直して欲しい」とアドバイスする。
 同社は1977年設立。犯罪の増加による防犯意識の高まりとともに売上を伸ばし、設立当初約300万円だった年商は現在、約11億円に伸びた。

同社ではシステムを3段階に分けて構築しており、その第一段階になるのが「抑止」。監視カメラの設置や人を感知すると自動的に明かりを灯す「人感ライト」で「侵入させないこと」に重点を置く。
 第2段階は侵入された場合の「早期発見と威嚇撃退」。赤外線センサーやパッシブセンサーにより、侵入を立体的に感知し、大音響の音と光で威嚇する。あまりの音の大きさに、犯人が道具を放り出して逃げた例も多数報告されている。
 第3段階は「初動対応」。異常検知と同時に非常事態発生を電話で自動通報する。自分の携帯へも送信でき、110番への早期通報が可能になる。
 小野社長は「安全の基本は【狙わせない】【侵入させない】の2点。各家庭のどこかに必ず弱点はあり、泥棒はそこを突いてくる。不安に感じたら相談してほしい」と呼びかけている。

投稿者:総合防犯設備士(2005年10月21日)|記事URL| あとで読む

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