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防犯用語集


防犯用語


さ行






細分化警戒線

基本警戒線を、防犯設計の便宜上から角警戒線毎に分類(細分化)した警戒線。

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三助体制の維持

関連公官庁(公助)、同業者や地域社会(協助)、家族や従業員などの関係(自助)と日頃から有効な協力関係を維持し非常時の協力体制を確保する。

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システム

組織、制度、体系、系統、方式、仕組み。問題を処理するための方式。ハードウェア、ソフトウェアを含めたもの。

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シフト

警備員の勤務時間表(交代制の勤務時間)。

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ジャンパー(線)

端子間を接続することをジャンパーするという。ジャンパーに使用する線材をジャンパー線という。

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市民農園

一般的には、農地の所有者等が近隣の住民のために農作業等の目的で使用させる農園。

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磁気変調式

磁力をうける特殊コイルにある時間ごとにパルス電流を流し、その時の磁力の変化を取り出す方法。

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自主警備

主に警戒現場で「音や光」で侵入者を撃退するシステム。

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自主設置(任意)

消防法による、自火報設備あるいは自動消火設備の義務設置対象物件以外の建物に設置すること。

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自動車盗難防止システム

自動車の盗難を防ぐ目的で設置されるセンサ、機器類を使った防犯システム。

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失報

警報を出力しなければいけないときに警報が出力しない。伝達されなかった真報。

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集合玄関

マンション等で1階ロビーにあり住人のキー・テンキーでのみ開けることのできるドア。

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集中監視装置

センタマシン、集中監視盤ともいう。自動送信機の受信機側で自動送信機にN:1で対応するもの。

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出入管理システム

特定場所への出入を管理する為のシステム。

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小電力セキュリティシステムの無線局

空中電力が10mW以下の無線局。その中で426MHz帯のセキュリティシステムに認められた周波数を使用して行うセキュリティシステム。専用波なので干渉が少なく、従来の微弱電波方式より電波到達距離が長い。見通し距離で約100m。

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承諾書

NTTへ回線及び機器を申請し、使用を承諾された時に出される書類のこと。

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侵入異常

警戒セット中、無人状態のときに、侵入がありましたという異常の情報のこと。

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侵入者警報システム

侵入者の検出を行い、警報を発するシステム。

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侵入防止4原則

侵入者が「侵入しにくい」と判断する要件。

  1. 時間(侵入に5分以上かかること)
  2. 目(人の目につく)
  3. 光(明るく照らされる)
  4. 音(警報音など大きな音による威嚇)

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真報

警戒の本旨に基づく警報。

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真報一類

検知器作動により発した真報。侵入警報。

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真報二類

非常ボタン等の人為的操作により発した真報。非常通報。

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住宅情報盤

住宅内外の通話・セキュリティ・各種情報の授受を集中的に管理するもの。

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スーパーブロック

通過車両の通行を排除した街区(ブロック)のこと。

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スキマー

カード情報読み取り装置。

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スポット警戒

金庫など対象物を限定した場所をスポット的に警戒を行うこと。

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隅切り

交差点を形成する街区の隅角部を切除した部分。

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セーフティ

安全・無事。

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セキュリティ

生活や組織活動の安全で平和な継続を確保すること。
安全・安心といった意味があるが、豊かさ、居心地の良さ、暮らしやすさ、快適さ、といった意味もある。またお客様に提供する心や環境の満足度もさす。

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生体識別装置

バイオメトリックス。指紋・アイリス・声紋・網膜・顔・血流など個人生体にて識別し、入退出管理を行うもの。

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セキュリティ・アウェアネス

関係者のセキュリティ意識を高揚する行為。教育・訓練、カウンセリング、キャンペーン、アンケートなどを通じ生活・組織活動の問題点・脆弱性・セ キュリティの重要性を認識させる。

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セキュリティ・ポリシー

生活や組織活動の安全で平和な継続を維持するために、どのように取組みどのように行動しなければならないかをトップの意思表明を文書化したもので、 方針(組織としてのセキュリティに関する基本理念)、指針(方針実現のための具体的な各種標準・規定)、手順(指針実施のための担当者の具体的手順)にて 構成される。
セキュリティ・ポリシーは対外的効果(信頼性維持・社会的責任達成)・対内的効果(的確な意思決定・リスクの事前回避)があるが、良いものを策定すること で終わるのではなく策定し、運用することがキーポイントとなる。
運用は、1.向上的改善(最新化)、2.新しいリスクの情報収集、3.緊急対応、4.監視、5.監査、6.普及活動(アウェアネス)、7.取り締まり、 8.問い合わせ対応などを指す。

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セキュリティ・マネージメント

リスク(損害や危険の発生する要因)と上手につきあい、セキュリティに対する投資に費用対効果を求め、生活や組織活動の安全で平和な継続を確保する ための手法。

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セキュリティ

安全・無事・安心感・防犯装置。

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セキュリティシステム

人命、財産、環境、情報等の安全防護の為に、互いに提携して動作する一連のシステム。

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セット

非警戒状態から警戒状態に切替える作業のこと。セキュリティシステムを利用するものが、建物内に誰もいなくなった場合に行うこと。

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ゼネコン

施主からの建築施工依頼を一括して受注する大手総合建設会社。

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センサ

検知器において、状態の変化を識別する部分。

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センサー

異常を検知する機器のこと。目的に応じて、各種のセンサーがある。温度・圧力・光・磁気・などの物理量やそれらの変化を検出する素子又は装置。

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センシング

重量、長さ、温度、速度、光量等をセンサーで検出あるいは計測すること。

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脆弱性(ぜいじゃく)

セキュリティの対象が抱えている弱い体質、攻撃されやすさ、傷つきやすさの総称。

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赤外線

スペクトルが赤色の外側に現れる電磁波、別名熱線ともいう。

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接近の制御

防犯環境設計における設計要素の一つで、警戒線の設定や侵入経路の遮断により侵入企図者が建物に近づけないようにすること。

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線警戒

線状の範囲を警戒する方式。

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線検知器

一般には、線状に張った電線やテープなどの断線、又は張力の変化を検知するもの。
主に赤外線センサーを意味する。

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総合防犯設備士

『業務・技能・倫理』について、いずれも、防犯設備士に比べ高いレ ベルを有し、そのうえ、総合的なセキュリティコンサルタントができる能力を持ち、かつ関係する官庁および地域社会の人々と連携して、安全・安心な社会づく りに寄与できる者であって、(社)日本防犯設備協 会が実施する「総合防犯設備士資格認定試験」に合格し、所定の手続きを経て『総合防犯設備士』として登録したものをいう。

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(平成29年6月末現在)

  • 全納入実績 234,800
  • 防犯設備士 557
  • 総合防犯設備士 59

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