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無締まり

無締まり(鍵の閉め忘れ)

空き巣被害の原因第一位が「ガラス破り」なら、第二位はなんと「無締まり」、つまり、錠の閉め忘れです。

特に一戸建て住宅においては、平成23年で22,342件(45.9%)が「施錠せず」という状態です。


チェックしてみましょう

「人目につかず侵入する」ことを第一に考える泥棒にとって、「無締まり」ほどありがたい家はありません。

「外出時には必ず戸締りをしている」と自信を持っている方も、下記をチェックしてみてください。

□ ゴミだしや新聞取りにちょっとそこまで行くときも必ず施錠している。
□ 子供の送迎などに数分あける場合も必ず施錠している。
□ トイレの窓、お風呂場の窓も施錠している。
□ マンションの上階でも、ベランダの窓は開けっ放しにしない。


「ちょっとそこまで」でも施錠が大切

「ちょっとそこまで」という短時間、施錠をしないででかけることをしていませんか?

泥棒はこんなわずかな時間で犯行を終了してしまうのです。泥棒の犯行にかける時間は5分以内29%、5~10分以内40%、10~15分9%、となっており、約7割が10分しか犯行に時間をかけません。

なかにはゆっくり侵入した後その家で、冷蔵庫のものを食べたり、料理したりする泥棒もいますが、本当にそういうケースは稀なのです。

泥棒は「下見」をします。その下見の時点で、ゴミだしに毎週何曜日の何時に出かけ、近所の人と挨拶して立ち話が何分で家に戻ってくる、といったことを調べ、そのほんの少しの時間の「無締まり」の状態を狙うということがあるのです。

だからこそ、ほんの数分でもきちんと施錠をすることが必要なのです。


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(平成29年6月末現在)

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