防犯対策を考える際に、まず最初に行うのが、現状分析です。
現在起こっている犯罪の種類、特徴を知り、自分が守りたいもの(リソース)が遭遇しやすい犯罪が何かを特定することから始める必要があります。
例えば、「侵入窃盗」の場合、侵入手口、侵入口、侵入時間帯などを知るとともに、今どんな手口の侵入窃盗が増えているのかを知ることが必要です。
そして、それは業種ごとに特徴があります。マンションの侵入窃盗手口と工場の侵入窃盗手口では異なります。狙われる物も違えば、侵入窃盗犯の性格も異なります。
建物の構造によっても特に注意すべき点などが出てきます。
又地域で増えている犯罪や手口が異なりますので自分の住んでいる地域で最近どんな犯罪が増えているのかを常に注意をしていくことも防犯意識を高める上で重要です。そのためには、それぞれの都道府県の警察本部が作成しているホームページをチェックすることをお勧めします。
全国の警察関係ホームページリンク集
侵入窃盗犯の「手口を知る」と共に、「心理を知る」ことも防犯を考える上で非常に重要です。
侵入窃盗犯がどんなことを考えて侵入対象を選んでいるのか?
どんな心理状態で犯行に及ぶのか?
犯行途中の心理はどういう推移をするのか?
侵入窃盗犯が嫌がる環境はどういうものなのか?
こうしたことを、心理をもとに考えて、それを防犯対策に活かすことが重要なのです。
- 「防犯」は予防こそが大切です

誰もが犯罪には遭いたくはありませんよね。
犯罪状況と防犯について。
- 侵入窃盗(泥棒)の手口

発生件数の推移、侵入発生場所と侵入口、侵入手口、空き巣、忍込みなど。
- 侵入窃盗(泥棒)の心理

泥棒が侵入をあきらめる理由や、泥棒の下見のポイントなど。
- 強盗

強盗とは脅迫や実力行使などによって他人の財物を無理矢理奪う犯罪です。
- ストーカー

「ストーカー」とは特定の人に対して執拗に付きまとう行為を行う人のことを言います。
(平成23年12月末現在)
- 全納入実績 186,436件
- 防犯設備士 553人
- 総合防犯設備士 69人
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