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沖縄エリア情報

2009年08月17日

店に押し入り金要求、店員の女性殴り逃走 沖縄市与儀

14日午後2時40分ごろ、沖縄市与儀の作業服販売店に男が押し入り、「金を出せ」と要求したが、女性従業員が応じなかったため、石のようなものでこの女性を殴った。女性は頭部を強打され、床に倒れ込んだという。沖縄署が女性の負傷程度や金品の被害がないかを調べるとともに、強盗致傷事件として男の行方を追っている。
(琉球新報 8月14日より抜粋)

店舗への強盗対策には、まず狙わせない・・防犯システム設置店であることを、ステッカーやベルなどの威嚇機器で明示する。防犯システムが設置されていることをアピールすることで、侵入者のターゲットから外させます。
強盗不審者万全対策
見える防犯システム

セキュリティハウス沖縄

投稿者 staff : 10:10 | トラックバック (0)

2009年07月31日

新築の住宅狙い 空き巣  沖縄

県警は新築の住宅などで空き巣を繰り返していた男2人を逮捕・起訴しました。窃盗などの罪で逮捕起訴されたのは、沖縄市の無職・見里裕志(27)被告と住所不定無職の高橋譲被告(24)の2人です。

県警によりますと、ふたりは2009年4月、沖縄市の住宅から現金を盗んだとして住居侵入と窃盗の容疑で逮捕されました。

その後の県警の調べで、見里被告らは2008年10月から2009年4月までに沖縄市など5市町村で新築の住宅を中心に、66件の空き巣を繰り返したと自供。そのうち39件で被害を確認、現金や貴金属など855万円あまりが盗まれていました。

警察の調べに対してふたりは「新築の家には金があると思った」と容疑を認めているということです。
(琉球朝日放送7月30日より抜粋)

泥棒の被害が最も多いのが「住宅」です。
侵入されたらどうするかではなく、犯罪対象から外させ、被害に遭いにくい環境を作り出します。
ホームセキュリティシステム〔自主機械警備システムNEXT〕
* 侵入を未然に防ぐための「抑止」。
* 被害を最小限に抑えるための「威嚇・撃退」、
建物の中に入らせる前に撃退する「外周警備」に重点を置いています。
* そして、万が一の時の「保証と補償」。
* 24時間つながる「安心サポート」体制。

ホームセキュリティ(防犯対策)

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投稿者 staff : 11:03 | トラックバック (0)

2006年04月10日

窃盗被害額が10億円きる

窃盗被害額10億円切る/97年来初めて

 沖縄県警安全なまちづくり推進課は十日までに、昨年一年間に県内で発生した窃盗の被害状況を発表した。
認知件数は13,990件、被害総額は2億8,000万円。前年より2,863件、2億9,000万円の大幅減となった。被害総額が10億円を下回ったのは統計のある1997年以降初めて。北大東村は県内で唯一窃盗被害がなく、座間味、渡嘉敷、渡名喜の3村が1件、伊平屋、粟国の両村が2件の発生だった。全体では、1日平均で38件、270万円の被害に遭っていることから、同課は「家や乗り物の鍵を掛けるなど対策の徹底を」と呼び掛けている。

 オートバイ盗が1,898件、1億6,400万円で、件数、被害額ともに最多。オートバイを使ったひったくりや暴走行為など二次的犯罪につながる恐れもあり、県警は専従班を設置し、取り締まりを強化している。

 被害額では、ほかに「空き巣」1億4,200万円、「車上ねらい」7,200万円、「忍び込み」3,000万円、「自転車盗」1,500万円、「ひったくり」500万円だった。

 市町村別の人口1,000人当たりの被害額は、国頭村が315万円で最多。村内の養豚場から数十頭の豚が盗まれ、全体を押し上げた。次いで北谷町の128万円、竹富町の118万円など。

(沖縄タイムス 2006/4/10夕刊より抜粋)

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2006年04月04日

新聞配達員が防犯活動 宜野湾市にパトロール隊

沖縄の宜野湾市の犯罪防止に役立ちたいと、琉球新報と沖縄タイムスの市内全販売店が参加して3日、防犯パトロール隊を結成した。新聞販売店が防犯に協力する例は沖縄市など各地にあるが、市内の全販売店が参加するのは宜野湾市が初めて。朝夕刊の配達時に市内の43販売店、配達員約300人が地域の安全に目を配る。宜野湾署では特に小中学生の下校と重なる夕刊配達時の防犯効果を期待している。
 パトロール隊出発式は同日、宜野湾市体育館で開かれ、販売店主らが参加した。伊波洋一宜野湾市長は「子供たちの痛ましい事件や、車上狙いや空き巣など身近な事件が起きている。下校時の安全確保、犯罪の未然防止に協力してほしい」とあいさつし、防犯腕章を販売店主代表に贈った。琉球新報の上間栄子我如古第一販売所長は「住みよい市にするため従業員一同頑張る」と決意表明した。
 同市内の販売店主らによると、配達中に不審者などに気づく例は多く、昨年は市内で配達員が夕刊配達時に小学校低学年の女児の後ろを不審な男がつけているのを目撃。女児に声をかけ、宜野湾署に通報するなどした。
 これらの事案がきっかけとなってパトロール隊結成に至った。宜野湾署によると、空き巣と思われる人影の目撃情報が新聞配達員から寄せられる事例も多いという。
(琉球新報) - 4月4日10時1分更新

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