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関西エリア情報

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2012年02月16日

17件の出店荒らし被害総額3千万円  (大阪エリア情報)

一昨年、大阪府寝屋川市の宝石店にトラックで突っ込み、指輪などの宝石類を盗むなど17件の出店荒らしを繰り返した高槻市の無職、A被告(35)とB被告(41)が逮捕・起訴された。調べでA被告は「まったく知らない」などと否認しているが、被害の店内で見つかった煙草の吸殻からA被告と同じ型のDNAが検出された。被害総額は3000万円に上ると見られている。
(日テレNEWS24‎ 2月15日より抜粋)

一昨年から続いていた出店荒らしの犯人がようやく逮捕にいたりました。
出店荒らしとは、飲食店や商店など閉店後や休日、無人になった店舗に侵入して、金品などを盗むことです。

宝石・貴金属店は外国人窃盗団による被害や、「爆窃団」と呼ばれる壁をジャッキーなどで穴を開けて侵入したり、車ごと店舗に突っ込み短時間で退散する荒っぽい手口での被害が多発しています。
ショーウインド-のガラス破り、シャッターこじ開け、自動車で突っ込み・・・。
現金より商品を狙っていますので、換金ルートを持った窃盗団による犯行だと思います。
警備システムが作動しているにもかかわらず、数分で犯行を終えています。

こうした「凶悪化」「組織化」「短時間化」した窃盗犯に対しては、従来の警備システム、防犯システムだけでは不十分です。
「犯行を継続させないために」なんらかの対処をプラスする必要があります。
「抑止(予防)効果の高い自主機械警備システムを設置する。

もっともお勧めなのが「フォグガード」侵入者を検知すると同時に、霧を噴射し、視界をなくして犯行を継続させないようにし、被害を最小に押さえる、というものです。
同時にその場で大音量のサイレン、予めメッセージを録音して音声での威嚇撃退も付け加えることで、より犯行を継続しにくい環境にすることができます。

また、閉店後の戸締り後には、貴重品や現金を店舗内に置かないということも大切です。

投稿者 staff : 15:38 | トラックバック (0)

2011年11月18日

銀行強盗を想定した訓練  (和歌山エリア情報)

犯罪増加の恐れがある歳末を前に金融機関の防犯意識を高めようと、有田署は14日、きのくに信用金庫箕島支店(有田市箕島)で強盗対応訓練を実施した。職員約20人が参加した。

 訓練はサバイバルナイフを持った男が、女性客を人質に取り現金を奪って逃走する想定。強盗役の署員はナイフを振り回し「金を出せ」と迫力たっぷり。職員は、強盗役の特徴を覚えたり、カラーボールを投げるなど手分けして対処した。

 署長は「カラーボールを当てるのが少し遅かった。せっかく訓練したので、役割分担して自分の身を守り、警察の捜査に協力してもらえれば」と講評した。「犯人」の観察係を担当した宮本さんは「怒鳴り声が大きくて、怖さのあまり服の柄を間違えて記憶してしまったが、貴重な体験になった」と話していた。
(毎日JP11月16日より抜粋)

犯罪増加の恐れがある年末に向け、金融機関の防犯訓練が増えています。
年末年始は、空き巣やひったくり、自動車盗難など身近なところでも犯罪の多発が予想されます。
帰省や海外旅行などで長期間家を空けることの多いこの時期を狙った空き巣に対しても十分に注意する必要があります。
空き巣被害の対策としては、家を留守にするときには必ず窓や扉の戸締りをすること。すぐ戻るからと無施錠のままでてきては危険です。
犯罪に遭わないためにはまず「防犯意識」を持つ事が大切です。

安全は『予防』こそが重要。何かあってから対処するのではなく、大切な家族の命や財産を泥棒や放火、強盗から守るために、「狙われない環境づくり」「犯罪対象にされない環境づくり」をご提案いたします。
無料防犯診断

年末年始の防犯対策


投稿者 staff : 15:55 | トラックバック (0)

2011年08月18日

貴金属店、質店で連続強盗 同一犯か? (大阪エリア情報)

大阪市生野区で17日、2人組の男が店舗に押し入り、ショーケースを割るなどして指輪を奪う事件が2件相次いだ。被害総額は約120万円相当に上り、生野署は同一犯による連続強盗事件として調べている。

 生野署によると、17日午前10時20分ごろ、生野区小路東の質店に2人組の男が押し入り、店内のショーケースのガラスを金づちのようなもので割ったうえ、中の指輪7点(約30万円相当)を奪って逃走。女性店員(55)にけがはなかった。

 約30分後には、約1キロ離れた生野区中川の貴金属店で、2人組の男が消火器で店内に消火剤をまき、カウンター内の指輪4点(約90万円相当)を奪って逃げた。男性経営者(62)にけがはなかった。

 男らはいずれも30~40歳くらいで身長約170センチ。1人は白のシャツに白の帽子を着用、もう1人は黒地のシャツを着ていたという。

 男らは近くに止めた白っぽい軽乗用車で逃走したとみられる。運転席には別の男がいたとの目撃情報があり、生野署は3人組による犯行の可能性もあるとみている。
(産経ニュース8月17日より抜粋)

宝石貴金属を狙う窃盗犯は、短時間で、非常に荒っぽい手口がほとんどです。
窃盗団の手口は、室内に入ってきてショーケースを割り、ショーケース内の宝石など高額商品を持ち帰る。
今回もショーケースをかなづちで割る手口。そして、消火器で店内に消火剤をまき宝石を奪って逃げる。という手口です。
防犯対策としては、威嚇用ベルやサイレンの音で威嚇するのはもちろんですが、
犯行を継続させない為には、霧噴射装置(フォグガード)を併用して使用します。
侵入を侵入検知センサーが検知すると自動的に霧を室内に噴射させる。「霧で視界を遮ることにより犯行を継続させない」効果があり、被害を最小に押さえることができます。
約10畳の部屋の場合、霧噴射後20秒程度で、自分の指先すら見えない霧濃度になり強力です。

宝石貴金属・ブランド品店の防犯対策

投稿者 staff : 13:03 | トラックバック (0)

2011年04月13日

京都のスーパー 4店舗連続窃盗被害 (京都エリア情報)

13日未明、京都市右京区と西京区、南区で計4店のスーパーに何者かが侵入し、事務所から現金が盗まれる窃盗、窃盗未遂事件が相次いだ。京都府警によると、被害額は2店の計約390万円に上り同一犯による連続窃盗事件の可能性が高いとみて捜査している。

 同日午前2時半ごろ、西京区嵐山谷ケ辻子町の「ライブ嵐山」でガラス戸が破られ、侵入した跡が見つかった。被害はなかった。約10分後、約1・5キロ東の右京区梅津徳丸町の「業務スーパー梅津店」で警報器が作動した。事務所の金庫から前日の売上金など計約290万円が盗まれていた。

 午前2時50分には、右京区西大路通五条下ル「フレスコ西五条店」でも警報器が作動したが被害はなかった。その約10分後には、約1・5キロ南の南区西大路通九条上ルの「大国屋西大路店」で2階事務所から約100万円が入った金庫(縦40センチ、横50センチ、重さ約60キロ)が盗まれた。

 「大国屋」の統括店長によると、店の防犯カメラに、目出し帽をかぶって頭にライトを付け、バールを持った男の姿が写っていた。床には金庫を引きずった跡があった。店の警報器が作動して3分後には逃走の形跡がセンサーに感知されたという。
(京都新聞4月13日より抜粋)

事務所に置かれている金庫ごと持ち出される「金庫盗難」が全国で多発しています。
犯行を継続させない為には、金庫の置かれている事務所、宝石貴金属店には侵入検知センサーにプラスして音や光による威嚇撃退、霧による視界を遮るフォグガードを付加させます。

店舗の防犯対策

投稿者 staff : 16:15 | トラックバック (0)

2011年04月07日

狙われる貴金属店 出店荒し2月以降に18件 (大阪エリア情報)

7日午前3時45分ごろ、大阪府高槻市城北町の貴金属買取販売店「グッドファインド」で、警備会社を通じ「店のシャッターがこじ開けられている」と110番があった。高槻署員が駆けつけたところ、シャッター内のガラスの扉が割られ、店内からブランド品のバッグや財布など約50点(計約100万円相当)が盗まれていた。同署が窃盗事件として捜査している。

 高槻署によると、黒い覆面で顔を隠した2~3人が店内に侵入。ショーケースに置かれていたバッグなどを盗んで白っぽい乗用車で逃走したのを、警備員が目撃したという。

 府警によると、今年2月以降、貴金属買い取い販売店を狙った出店荒らしは、今回を含め18件発生。車を使って犯行に及んだケースが複数あり、府警は関連を調べるとともに警戒を強めている。
(産経ニュース4月7日より抜粋)

防犯対策として、犯行を継続させないための威嚇撃退方法を併用するのは効果的です。
侵入を侵入検知センサーが検知すると自動的に霧を室内に噴射させる「霧による威嚇撃退」を併用します。
店舗の防犯対策

投稿者 staff : 16:40 | トラックバック (0)

2011年02月16日

仁和寺 お堂から仏像3体盗難 (京都エリア情報)

世界文化遺産に登録されている真言宗御室派総本山の仁和寺(京都市右京区)で15日、境内にある「御室八十八カ所霊場」のお堂から仏像3体がなくなっているのが分かった。京都府警右京署が窃盗容疑で捜査している。

 同署などによると、盗まれたのは千手観世音菩薩(ぼさつ)2体と弥勒(みろく)菩薩1体で、高さは90~95センチ。いずれも霊場の順路(約3キロ)に点在する小さなお堂に安置され、文化財指定は受けていない。

 参拝客が同日午後3時半ごろ、お堂の一つの鍵が壊され仏像がなくなっているのを発見した。順路には88のお堂があり、寺の職員が全ての無事を確認した今月8日以降に盗まれたらしい。

 この霊場では01年に仏像約40体、09年に1体が盗まれている。
(毎日新聞2月16日より抜粋)

仏像や神像が盗まれる被害が急増しています。
被害に遭う前に、防犯対策を強化されることをお勧めします。
お堂の柱や壁・仏像・仏具に警報器を取付けることでキズを付けることができないという場所にでも、ワイヤレス盗難検知器を使用すれば盗難防止システムが構築できます!

神社仏閣の防犯対策

投稿者 staff : 16:46 | トラックバック (0)

2010年09月08日

斎場事務所から個人情報入りHD盗難 (大阪エリア情報)

大阪府四條畷市など4市でつくる飯盛霊園組合(同市下田原)は7日、過去42年間に同霊園に埋葬された約3万7400人分の情報などを記録したパソコンの外付けハードディスク1個が霊園内にある火葬場の事務所から盗まれたと発表した。

 府警四條畷署が窃盗の疑いで捜査している。

 組合によると、6日午後11時30分頃、火葬場で警報が鳴り、職員や同署員が駆けつけたところ、事務所のロッカーからディスクがなくなっていた。霊園ができた1968年以降の埋葬者の名前や死亡年月日などのほか、家族2万400人の名前や住所、火葬許可証の写しなどの情報が入っていたという。ほかに盗まれたものはなかった。管理者の田中夏木・同市長は「より厳重な管理にしたい」とコメントした。
(読売新聞9月7日より抜粋)

オフィスでの盗難や火災の発生は、金品だけでなく重要書類やデータの被害につながります。
それらの被害から大切な顧客の信用を失うことにもなりかねません。
被害に遭わない為の防犯対策が必要です。
オフィスセキュリティ(防犯対策)
守りたいものは何ですか?

セキュリティハウスネットワーク

投稿者 staff : 16:31 | トラックバック (0)

2010年05月31日

「エルメス」の商品約40点、計約2千万円相当が盗まれる (大阪エリア情報)

31日午前5時ごろ、大阪市中央区東心斎橋1丁目のブティック「ロワールブティック大阪心斎橋店」から、バッグや財布など高級ブランド「エルメス」の商品約40点、計約2千万円相当が盗まれているのを、警備会社からの110番で駆けつけた警察官が発見した。

 南署によると、犯人は110番から警察官の到着までの約5分間に逃走。同署は窃盗容疑で捜査し、周辺の防犯カメラの映像を分析するなどして詳しい状況を調べる。

 同店はエルメスの専門店で、繁華街に近いビルの1階。格子状のシャッターが切断され、出入り口のガラス戸下部にある鍵がこじ開けられた上、ガラスのショーケースが割られていた。店内は開店前で無人だった。

 大阪市内では1月21日早朝、「ルイ・ヴィトン大阪心斎橋店」からバッグなど35点、約900万円相当が盗まれる事件が発生。2月1日早朝にも宝石店「三菱マテリアルMJC大阪店」から貴金属約300点、約2千万円相当が盗まれる事件が起きている。
(中日新聞5月31日より抜粋)

防犯対策には「狙わせない・入らせない」が基本ですが・・
「犯罪を継続させない」ことが被害を最小に押さえるには、視界を遮る「フォグガード」による威嚇撃退をお勧めします。
侵入者が侵入した瞬間に、霧を噴射します。ほんの数秒で店内は真っ白。
侵入者の視界を遮り犯行を継続させません。
そうすることで被害を最小に押さえることができます。

セキュリティハウスネットワーク

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2010年04月28日

仏像を盗み自転車で運ぶ容疑者を逮捕 (和歌山エリア情報)

寺から仏像を盗んだとして、和歌山県警和歌山東署は27日、和歌山市有本、無職荒井登容疑者(75)を窃盗容疑で逮捕した。

 発表によると、荒井容疑者は同日午前7時から午後0時45分にかけて、同市元寺町北ノ丁、高野山真言宗覚樹院高野寺の前堂から、木製の仏像(高さ85センチ、重さ約4・3キロ)を盗んだ疑い。

 同寺の阪口隆俊住職(63)が、前堂から不審な男が逃げ出すところを目撃、仏像がなくなっていることに気付いて110番。警戒中の同署員が、自転車に仏像を載せて帰宅した荒井容疑者を見つけ、緊急逮捕した。

 阪口住職によると、盗まれた仏像は高野山の杉で彫られ、江戸時代初期から同寺に安置されていたと伝えられている。
(読売新聞4月28日より抜粋)

仏像盗難や賽銭泥棒など被害が相次いでいます。
ワイヤレス盗難検知器を使用すれば盗難防止システムが構築できます!
さらに、防犯カメラを設置すれば、すぐに異常を映像で確認でき早期対応が可能です。
被害に遭う前に、防犯対策を強化されることをお勧めします。
お寺・神社の防犯対策

セキュリティハウス和歌山

投稿者 staff : 16:14 | トラックバック (0)

2010年03月24日

国重要文化財の仏像盗まれる    (大阪エリア情報)

大阪府能勢町野間西山の今養寺で、国指定の重要文化財「木造大日如来坐像」が盗まれていたことが23日分かった。府警豊能署が窃盗容疑で調べている。

 同署によると21日午前10時ごろ、仏像を保管している収蔵庫(鉄筋平屋建て)の鍵が壊され、鉄製扉がバールのようなものでこじ開けられているのを参拝者が発見。連絡を受けた檀家(だんか)総代の男性(65)が木造大日如来坐像が無いことに気付き、同署に通報した。収蔵庫にあったもう1体の仏像は無事だった。

 寺は檀家が管理しているが普段は無人で、警報器などは設置されていなかった。20日午前に見回りをした際には、扉に異常はなかったという。

 文化庁によると、木造大日如来坐像は1956年に国の重要文化財に指定された。高さ117センチで、平安後期につくられたものという。
(毎日新聞3月24日より抜粋)

無住の寺社の被害が多く、発見が遅れると、被害が拡大するため、特に注意が必要です。
夜間などの敷地内への侵入を検知する「赤外線センサー」や人が入った時に自動的にライトを付ける「人感ライト」、監視性を高める防犯カメラ、放火時の炎を検知する「炎センサー」など防犯システムを設置すると効果があります。

セキュリティハウス大阪

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2010年03月18日

深夜の理・美容店荒らし 420店舗 容疑男を逮捕 (大阪エリア情報)

県警は16日、深夜の理・美容店420店などから現金を盗み続けていた男を、窃盗容疑などで逮捕したと発表した。

 発表によると、男は、住居不定、無職渡部文彦被告(40)(窃盗罪などで公判中)で、2002年5月~09年6月、首都圏を中心に1都8県で、理・美容店420店に侵入するなど計1044件の窃盗を繰り返し、現金約1億871万円と金庫など2万1992点(計約6412万円相当)を盗んだ疑い。調べに対し、「美容室などはレジにお金を残していることが多いので狙った」と供述しているという。

 県警幹部によると、渡部被告は02年、大阪府内の男5人と共謀し、三芳町内のゲームセンターで現金約475万円などを盗んだ疑いで、府警に指名手配されていた。03年頃から別の男と盗みを続けていたが、男が08年頃に死亡して以降、09年6月に県警に逮捕されるまで、サウナなどで寝泊まりしながら1人で盗みを繰り返していたという。

 渡部被告は「警察に追われていると思い、時速150キロぐらいで車を飛ばし、死にそうになったこともあった。捕まって良かった」などと話しているという。
(2010年3月17日 読売新聞)

泥棒が理髪店を狙う理由
* 防犯システム・防犯カメラを設置していないところ
* 「狙われない」と思いこんでいるところが多い
* 理髪店、美容院の店舗は概ね大きなガラスウインドウになっており、店舗の中が見えること。無人時、休日の時というのが外から丸わかりになっていること。

防犯対策(理髪店・美容院向け)

セキュリティハウスネットワーク

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2009年12月14日

銀行強盗、液体とライターで脅迫  (京都エリア情報)

14日午前9時ごろ、京都市伏見区東大手町のみずほ銀行伏見支店で、液体の入ったペットボトルとライターを持った男が「金を出せ、やくざに追われている」と行員を脅迫。行員がカウンターに置いた現金約200万円を奪い、走って逃げた。

 居合わせた男性客(71)がスクーターで追跡しながら男性行員を誘導。協力して約200メートル離れた路上で男を現行犯逮捕した。京都府警伏見署が強盗容疑で調べている。けが人はなかった。

 同署によると、男は住所不定、無職、小代勝巳容疑者(48)。逃げる小代容疑者の左足に行員が投げたカラーボールが命中したという。
(毎日新聞12月14日より抜粋)

カラーボールは、店舗のレジ付近、窓口など目立つ場所に置いておくと、それだけで防犯対策になります。
が、強盗を逃さない為の対策も重要です。
『ネットガード』押ボタンやセンサーからの接点信号を受けることにより、ネットを発射・展開し、侵入者や不審者の体を絡めて、動きを抑制するものです。
『強盗対策』

セキュリティハウス京都

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2009年12月08日

1キロ圏内の駐車場でカーナビ11台盗まれる  (滋賀エリア情報)

滋賀県東近江市内のマンション駐車場などで、6日午後1時半から7日午前10時10分にかけ、駐車中の車が荒らされ、カーナビゲーション11台やiPodなど計16点(計200万円相当)が盗まれる被害があった。

 東近江署が窃盗事件として捜査している。

 発表によると、被害は同市東沖野、沖野の国道421号の南側、約1キロ圏内に集中。いずれも窓ガラスを割ったり、ドアをこじ開けたりして鍵を開ける手口だったという。

 同市内では10月末、駐車場からカーナビ8台など11点(計160万円相当)、11月上旬には、自動車用品店でカーナビ計30台(計690万円相当)が盗まれる事件があった。
(読売新聞12月8日より抜粋)

不特定多数の方が利用される駐車場では、トラブルや犯罪が多発しています。
車上狙いに遭わないためには
・ 防犯対策をしている駐車場に駐車する。
・ 自動車に服、カバン、ノートパソコンなどを放置したまま車から離れない。
・ 自動車から離れるときは短時間でも必ず施錠する。
・ 駐車場では人目につきやすい場所、防犯灯や防犯カメラのある場所にとめる。
・ カーナビなど取り外せるものは取り外す。
・ 自動車盗難防止装置などを設置する。

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2009年11月19日

車上荒らしの2人逮捕 被害30数件 (大阪エリア情報)

18日午後2時50分ごろ、大阪市東成区深江北の路上で、東大阪市で起きた車上荒らし事件で目撃された不審車を緊急配備中の府警機動警ら隊のパトカーが発見。追跡したところ、車は信号無視や逆走を繰り返した末、電柱に衝突、乗っていた2人の男はその場で車を乗り捨て逃走した。

 府警はヘリコプターなどを出動させ周辺を捜索。近くの民家に隠れていた男を取り押さえ、住居侵入容疑の現行犯で逮捕。もう1人も地下鉄深江橋駅の構内で発見し、窃盗容疑で逮捕した。

 住居侵入容疑で逮捕されたのは住所不定の無職、多田陽介容疑者(32)。窃盗容疑で逮捕されたのは住所不定、無職の大田勇一容疑者(38)。2人とも逮捕容疑を認めているという。

 府警によると、同日午後2時20分ごろ、東大阪市で車のガラスを割り、現場から走り去った不審車が目撃された。東大阪市内ではこの日、少なくとも5件の車上荒らしが確認されている。

 大阪、東大阪両市などでは10月下旬以降、コンビニの駐車場や路上で車の窓ガラスが割られ、現金などが盗まれる事件が三十数件発生。府警は関連についても調べる。
(産経ニュース11月18日より抜粋)

車上狙いに遭う可能性の高い車は、
 ・カーナビが見える場所に設置してある
 ・カバンやバッグ、パソコンや書類などの貴重品が置かれている
 ・小銭が置いてあるのが見える
 ・窓が完全に閉まっていない ・・・ などの特徴が挙げられます。

また、駐車をしている環境も重要なポイントになってきます。
車上荒らしは死角を探して犯行に及びます。
駐車場のセキュリティ
自動車の盗難防止

セキュリティハウスサンライト

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2009年11月07日

貴金属9千万円相当が盗難 女性社長宅  西宮 (兵庫エリア情報)

兵庫県西宮市の会社社長の女性(71)宅で5日、腕時計や宝石などの貴金属約30点、計約9千万円相当が盗まれる被害があったことが6日、西宮署への取材で分かった。同署は多額窃盗事件として捜査している。

 西宮署によると女性は一人暮らしで、5日は午前10時ごろから外出。午後6時半ごろに帰宅して被害に気づき、110番した。

 同署によると、貴金属は2階にあるたんすから盗まれた。室内には、たんすのほかにも犯人が物色した形跡があった。現金の被害はなかった。
女性は玄関を施錠しており、1階の掃き出し窓のガラスが割られていた。同署はここから侵入したとみている。
(京都新聞11月6日より抜粋)

【一戸建て住宅の犯罪事情と防犯対策】
一戸建ての住宅の場合、侵入口は窓からが6割を超えています。
ガラス破りは侵入手口の42.2%を占めていることから、窓に対する対策がされていることが重要です。

泥棒に「狙わせない」「侵入させない」侵入を未然に防ぐシステム:自主機械警備システム
防犯対策

セキュリティハウス西宮

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2009年09月14日

片言の日本語で「カネ、カネ」と脅し強盗未遂  (兵庫エリア情報)

10日正午過ぎごろ、西宮市甲子園二番町の無職の男性(71)方に、黒人とみられる外国人風の男5人ほどが押し入り、居間でテレビを見ていた妻(69)の口を押さえて首を絞め、片言の日本語で「カネ、カネ」と脅した。男性が扇風機を振り回して抵抗したところ、何も取らず走って逃げたという。けが人はなかった。甲子園署は強盗未遂容疑で捜査している。

 同署によると、男らの年齢はいずれも30代ぐらいで、身長185センチ前後。玄関周辺には遺留品とみられるマスク1枚、野球帽1個が落ちていた。
(毎日新聞9月11日より抜粋)

一戸建て住宅への侵入窃盗で最も多いのが、「ガラス破り」、次に「無施錠」 鍵が掛かっていなかった場所からの侵入です。 住宅への侵入強盗対策は、夜間はもちろんのこと、昼間、在宅中でもしっかり鍵をかけ、厳重に戸締りをする ⇒ 簡単に侵入者を家の中に入れないことがまず大事です。
住宅の防犯対策

セキュリティハウス西宮

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2009年09月08日

携帯電話販売店の壁に穴、携帯41台盗難   (兵庫エリア情報)

6日午前3時15分頃、兵庫県三木市大村の携帯電話販売店「ドコモショップ三木店」で警報装置が作動したため、警備会社が110番した。三木署員が駆けつけると、店舗裏の厚さ10センチのモルタル製の壁に穴(縦1メートル、横50センチ)が空けられており、携帯電話41台(189万円相当)が盗まれていた。

 約20分後、南東約2キロにある同市別所町の「ソフトバンク別所小林店」でも警報装置が作動。入り口ドアが破られ、商品を物色した跡があったが、何も盗まれていなかった。同署は窃盗、窃盗未遂事件として捜査している。

 発表によると、両店とも携帯電話の保管ロッカーのカギが壊されていた。売上金の被害はなかったという。ドコモショップ三木店では1月にも裏口のガラスが割られ、携帯電話118台(708万円相当)が盗まれている。
(読売新聞9月6日より抜粋)

外壁を破壊する、ドアを破るなど短時間で犯行を終了という手口が増えています。
侵入を侵入検知センサーが検知すると霧により視界を奪い、犯行を継続させな犯行を継続させない「霧による威嚇」をお勧めします。壁破り対策システム
店舗の防犯対策システム

セキュリティハウス三木

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2009年09月02日

仏像窃盗容疑で62歳の元住職を逮捕  奈良 (奈良エリア情報)

奈良県山添村の無人の寺から仏像4体を盗んだとして、県警は2日、奈良市北袋町、元住職、金振清隆容疑者(62)を窃盗容疑などで逮捕した。金振容疑者は以前、別の複数の寺で住職をしていたといい、県警はこの4体を含む仏像など31点を盗んで古物商に売ったとみて調べる。

 容疑は、今年6月28日~7月1日、山添村吉田の無住寺「自作寺」から千手観音像などを盗んだとしている。いずれも江戸時代に制作され、文化財指定はされていない。金振容疑者は容疑を認めており、計十数万円で古物商に売ったという。

 県警によると、同県黒滝村寺戸の無住寺「黒滝権現堂」から盗まれた蔵王権現立像が、京都市で開かれたオークションで150万円以上の値段がついているのを専門家が見つけて県警に通報。自作寺の仏像とともに古物商に売った金振容疑者が浮上した。金振容疑者は、この古物商に仏像や掛け軸など計31点を各数万から十数万円で売却していた。

 同県内では今年に入って6市村の9無住社寺で、仏像計12体やこま犬が盗まれる事件が発生している。

(毎日新聞9月2日より抜粋)

奈良県内の仏像や神像が盗まれる被害が相次いでます。
犯罪を未然に防ぎ被害を最小限に抑える防犯 対策に、セキュリティの新しいカタチ携帯電話を使った見える防犯 自主機械警備システムが効果的です。

セキュリティハウス奈良

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2009年08月27日

パチンコ店で1千万円強盗    (京都エリア情報)

7日午前3時50分ごろ、京都府与謝野町石川のパチンコ店「OPA(オーパ)」の男性店員(30)から「縛られ、金を取られた」と110番通報があった。府警宮津署によると、店の売上金など現金約1千万円がなくなっているといい、同署は強盗事件として捜査している。

 同署の調べでは、同日午前1時20分ごろ、店員が帰宅するため同店南側の通用口から出たところ、男がいきなり背後から金属のようなものを押しつけた。男は店員を店内に戻し、事務所の金庫から売上金など現金約1千万円を奪い、店員自身に足を粘着テープで縛らせ、さらに男が店員を後ろ手に粘着テープで縛ったうえ逃走したという。

 店員は約2時間半後に自力で粘着テープをほどき、110番通報したという。店員にけがはなく、男の年齢や服装などは不詳。
(産経ニュース8月27日より抜粋)

不況の影響で強盗が全国で急増しています。店舗、特に深夜など営業している店舗は強盗対策の強化を行うことが必要です。
強盗防犯対策:ワイヤレス非常遠隔通報システム
見える自主機械警備システム

セキュリティハウス京都北

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2009年08月20日

非常ベルで逃走、コンビニ強盗未遂容疑 (大阪エリア情報)

20日午前1時半ごろ、大阪府門真市一番町のコンビニエンスストア「ローソン門真一番町店」に男が押し入り、レジにいた男性店員(33)に包丁を突きつけ、「レジを開けろ」などと脅迫。男性店員が非常ベルを鳴らしたため、何も奪わずに逃走した。店内には客はおらず、男性店員にもけがはなかった。門真署で強盗未遂事件として、男の行方を追っている。

 門真署の調べでは、男は30~40歳代ぐらいで身長約170センチ。えんじ色の長袖シャツに灰色のズボンを着用し、サングラスで顔を隠していたという。
(産経ニュース8月20日より抜粋)

侵入犯が「侵入しにくい」と判断し、侵入をあきらめる『侵入防止4原則』
1. 目…人目につくのを嫌がる
2. 音…警報音の大きな音を嫌がる
3. 光…明るく照らされるのを嫌がる
4. 時間…侵入に5分以上かかるのを嫌がる

この侵入防止4原則を守った防犯システム、自主機械警備システムNEXT
ストアセキュリティ(防犯対策)

セキュリティハウス ロックシステム大阪

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貴金属店へ2人組強盗 900万相当奪う (兵庫エリア情報)

19日午後3時20分頃、神戸市中央区八幡通の貴金属店「日本マテリアル」神戸支店に、2人組の男が押し入り、店長(48)と客(48)に拳銃のようなものを突きつけ、金庫にあった現金やダイヤモンドなどの貴金属を奪って逃げた。けが人はなかった。兵庫県警葺合署は強盗容疑で捜査している。

 発表によると、被害金額は約600万円とみられ、貴金属も約300万円相当という。2人組は、店長に店の奥にある金庫のカギを開けさせ、「伏せろ」と命令した後に逃走した。いずれもフルフェースのヘルメットをかぶっていたという。

 現場は、神戸市役所東側のオフィス街。
(読売新聞8月19日より抜粋)

店舗への強盗対策として
1. お客さんが入店する際は、必ず顔を見て挨拶する
2. 監視カメラを設置し、入退出の記録を管理する
3. 非常用押しボタンやフットスイッチなどを取り付け、自動通報システムと連動させる
4. 防犯システム設置店であることを、ステッカーやベルなどの威嚇機器で明示する
5. レジ内に必要以上の現金を置かない
6. コンビニ等で深夜勤務がある場合は、複数名での売り場勤務を徹底する
7. 強盗対策のマニュアルを作成し、日頃から社内での教育と訓練を徹底する

自主機械警備システムNEXT
強盗不審者万全対策

セキュリティハウスセブネット

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2009年08月12日

刑法犯少年数:511人減った、でも街頭犯罪全国最多 大阪 (大阪エリア情報)

刑法犯少年数:511人減った、でも街頭犯罪全国最多 4116人検挙・補導 /大阪

 ◇少年が58%占める
 ◇府内の上半期

 今年上半期(1~6月)に府内で検挙・補導された刑法犯少年の人数は4116人で、前年同期比511人減少したことが府警少年課のまとめで分かった。一方で、ひったくりや強盗などの街頭犯罪は1347人が検挙・補導され、全国最多となった。犯行の凶悪化や低年齢化を防ぐため、同課は「少年の規範意識を高める取り組みを引き続き進めたい」としている。

 同課によると、年代別では中学生が2114人で51・4%を占め、高校生が984人(23・9%)と続いた。成人を含めた刑法犯全体では、少年が占める割合が同比0・8%増の31・6%となり、全国平均の29・3%を上回った。

 ◇多い低年齢層

 特に、ひったくりや路上強盗などの街頭犯罪では、成人を含めた中でも少年が58%。グループで路上強盗を行うなど、凶悪犯は同比32人増の97人に上った。同課は「低年齢層の割合が全国に比べて高いのが、府内の特徴」と分析する。

 このため、府内では06年4月から、小学高学年と中学生に重点を置いた「非行防止・犯罪被害防止教室」を実施。府警OBらが学校を巡回し、万引きやいじめが犯罪にあたることなどを訴え、規範意識の向上に努めている。今後は、各自治体や教育委員会との連携を強化し、非行防止に取り組むという。

 また、児童虐待の認知件数は215件で同比17件増えた。今年4月に大阪市西淀川区であった小4女児の虐待死事件で、社会の関心が高まったことなどが増加の要因とみられるという。

(8月12日毎日新聞より抜粋)

ひったくりの防犯対策
最新の犯罪情報(防犯泥棒大百科)

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田辺地方で余罪100件 窃盗容疑の男逮捕 (和歌山エリア情報)

和歌山県田辺署が窃盗容疑で今年2月に逮捕した男が、約3年間で、ひったくりや置引など100件の犯行を繰り返していたことが分かった。被害総額は570万円に上る。特に被害が多いひったくりについて、男は「逃走しやすいように高齢の女性を狙った」という趣旨の供述をしているという。田辺署は11日までに、窃盗容疑での追送致と捜査を終えた。

 男は住居不定、無職青木義夫容疑者(41)=窃盗罪で起訴=。田辺署によると、青木容疑者は2006年5月~09年1月、田辺市や上富田町、白浜町のほか、串本町、和歌山市、大阪府泉南市で、ひったくり87件、置引3件、車上狙い3件、オートバイ盗4件、玄関荒らし3件を繰り返していた疑い。

 100件のうち、ほとんどが田辺市や周辺で発生。ひったくりについて、署は、バイクや自転車で被害者を追い抜く際に、バッグを盗んでいたとみている。青木容疑者は「盗んだ金は、生活費や遊興費に使った」などと供述。金がなくなると盗みを繰り返す生活だった疑いもあるという。

 田辺署によると、ひったくりによる被害者の多くは60歳以上の女性。理由について、青木容疑者は「高齢の女性なら追い掛けられないだろうと思った」と説明しているという。

 青木容疑者は06年7月、田辺市新庄町で墓参り中だった女性のハンドバッグを置引したとして、今年2月9日、大阪市内のパチンコ店にいたところを逮捕された。
(紀伊民法8月11日より抜粋)

窃盗被害は、高齢者や女性がターゲットにされるケースが多く、常に防犯意識をもつことが大切です。
お年よりの安全対策
防犯事情(防犯泥棒大百科)

セキュリティハウス和歌山

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2009年08月05日

仏像など相次ぐ窃盗対策に乗り出す 奈良県警 (奈良エリア情報)

今年に入って県内で常駐の管理者がいない無住社寺を狙った窃盗事件が相次いだことを受けて、県警は初めて、県内の全無住社寺の実態調査を実施した。仏像や掛け軸などの美術品、防犯設備の有無などを調査票にまとめ、盗難に遭った場合、被害品をすぐに特定できるようにする。地域住民や行政機関へも協力を求め、文化財に対する防犯意識の向上を図る方針だ。

 県警生活安全企画課によると、今年に入って奈良市や天理市など6市村の無住社寺7カ所で、仏像計11体、獅子像1対が盗まれた。昨年の同様の被害は5件8体で、「半年間では近年にない異例の多さ」という。

 県内には3256の社寺があり、無人の社寺はこのうち約4割を占める。仏像の数など実態はこれまで把握されていなかった。地域住民が時々見回りをしたり、花を供えたりしているが、被害に遭ってもすぐに気づかないこともある。

 調査は6~7月に実施。仏像や曼陀羅(まんだら)、掛け軸などの数や作者、年代などを調べ、写真を撮影。施錠や警報機の有無、巡回の実施状況なども点検した。調査票は今後、地域の交番や駐在所が管理。盗難に遭った場合に被害品を特定したり、盗難品が見つかった時もすぐに返還できるようにする。

 奈良市三碓3、添御県坐(そうのみあがたにいます)神社を管理している寺川昌一郎さん(80)は「財政や人員など難しい社寺もあるが、地元としてまとまって神社を守っていく気持ちが防犯面でも協力を生むのではないか」と話す。上原一志・県警文化財保安官は「無住社寺にある文化財は地域の宝。管理者だけが当事者意識を持つのではなく、住民や各市町村などが一体となって守ってほしい」としている。

(毎日新聞8月4日より抜粋)

相次ぐ仏像盗難被害、自動通報システムは、夜間に無人になる場合や、敷地内でも目のとどかない建物。また、常時無人の寺社・仏閣への侵入や火災などの異常発生を、電話回線を通じて近所の社務所・庫裡、氏子さん宅に連絡します。
寺・寺院の犯罪事情

セキュリティハウス名阪

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2009年08月04日

高級住宅街の民家に強盗   大阪・豊中 (大阪エリア情報)

2日午前2時50分ごろ、大阪府豊中市新千里北町の民家に男が押し入り、3階寝室にいた雑貨店経営の女性(42)に「騒ぐな」と脅した。男は部屋にあったシャツで女性の手首を縛ったが、女性の悲鳴に気づいた父親(71)が1階から駆けつけたため、何もとらずに窓から飛び降りて逃げた。女性は両手首に軽傷。豊中署が強盗致傷容疑で捜査している。

 豊中署によると、男は60歳くらいで、身長約170センチ。短髪で黒っぽいジャージー姿だった。現場の民家は傾斜地に建っており、男は2階の窓から侵入。3階の窓から約6メートル下の地上に飛び降りたという。

 現場は北大阪急行線千里中央駅から北に約1キロの高級住宅街。
(産経ニュース8月3日より抜粋)

あなたの家も狙われている!? 泥棒の被害が最も多いのが「住宅」です。
一戸建て住宅が38.2%、マンションが22.8%で合計すると61.0%が住宅が対象。
「敷地内に入らない」「建物内に入れさせない」外周警備システム
ホームセキュリティ(防犯対策)

セキュリティハウス大阪

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2009年07月24日

また、滋賀でゴルフクラブ盗難 (滋賀エリア情報)

23日午前1時40分ごろ、滋賀県近江八幡市馬淵町の国道8号沿いのゴルフ用品店「オオニシ近江八幡店」で、新品のゴルフクラブ95本(被害総額約440万円)が盗まれているのを、警備会社の通報で駆けつけた近江八幡署員が発見した。同店では5月28日にもゴルフクラブ約170本(同約780万円)が盗まれており、同署が窃盗事件とみて関連を捜査している。

 調べによると、店舗出入り口の鉄製シャッターの支柱部分などが壊され、内部のガラスドア(高さ約2メートル、幅約1メートル)も割られていたという。
 ゴルフクラブの窃盗事件は、22日未明に彦根市の国道8号沿いのゴルフ用品店でも50本(同約50万円)が盗まれるなど滋賀県内で相次いで発生している。

(京都新聞7月23日より抜粋)

被害を未然に防ぐために、補強すべき防犯対策

◎現場での音や光による威嚇撃退効果のあるベル・サイレンなどを屋外・屋内に複数設置する。

◎室内に入られてから対応するのではなく、建物の外の段階で侵入を検知し、音・光で威嚇撃退できるよう、外周警備(赤外線センサー)を設置する。窓・扉開閉検知センサー(マグネットセンサー)、室内検知センサー(パッシブセンサー)の二重警戒に加えることで建物の中に入られる前に退散させ、それでも万が一室内に侵入した時点で犯行を継続させないよう室内にいる間中ベルなどを鳴らすことができる。

◎設置している防犯カメラと各種侵入検知センサーを連動させ、異常発生時には、FOMA携帯電話に動画通報する「見える自主機械警備システム」を設置する。店舗管理者は、実際の店舗状況を動画で把握しながら対応可能。携帯電話から声で直接威嚇することもできる。

◎建物外に警備実施中であることを犯罪企図者に対し知らしめるセキュリティキーパーを設置し、犯罪対象から外させる。

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2009年07月23日

侵入盗相次ぐ 田辺署管内 (和歌山エリア情報)

和歌山県の田辺署管内で、民家や店舗兼住宅への忍び込み、出店荒らしの被害が相次いでいる。今年1月~7月21日現在で25件発生しているが、7月に入ってからは特に多発している。いずれも手口や犯行の時間帯が似ており、同一犯の可能性もある。同署は窃盗容疑で捜査するとともに、対策を講じるなど警戒するよう呼び掛けている。

 田辺署によると、被害は週末の午前1時~5時に集中している。犯人は、施錠している勝手口や窓を破って侵入し、金品を盗む。ジュースなどの自動販売機の鍵を探し出して金を盗むケースもある。特に酒店の被害が多いという。

 7月には、数時間で複数の被害が出た日があった。

 19日未明から早朝の間には、旧田辺市内の酒店兼住宅2軒と民家1軒が被害に遭った。5日にも、早朝までに、旧市内の美容室と酒店に何者かが侵入し、現金などを盗んだ。

 田辺署は「強化ガラスや警報器は有効。出店に現金を置かないようにし、電気を付けたままにしておくことも効果がある」と注意を呼び掛けている。

(紀伊民法7月22日より抜粋)

「音」や「光」、「人の目」というのは泥棒の最も嫌がる「侵入防止4原則」です。そうしたことを駆使して泥棒の嫌がる環境を作ることが重要です。
出店荒らしの対策としては、自主機械警備システムNEXTがお勧めです。

セキュリティハウス和歌山

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2009年07月22日

窓のすき間狙い車上荒らし48件 (京都エリア情報)

 タクシーから売上金を盗んだとして、窃盗の疑いで逮捕された京都府宇治市小倉町寺内、派遣社員原田浩幸容疑者(37)が取り調べに「窓を少し開けて駐車中のタクシーと乗用車を狙った」と自供し、南署が京都市南区と伏見区で計48件、約95万円の窃盗被害を裏付けたことが21日、南署への取材で分かった。

 南署によると、換気などのためわずかに開いたままの窓ガラスを引っ張る手口。複数のメーカーの特定車種が被害に遭っているが、窓ガラスに損壊がないため被害に気付きにくいという。

 原田容疑者は5月10日、南区のレストランで、タクシーから1万3千円を盗んだ疑いで現行犯逮捕された。南署は近く、余罪について追送検する方針。
 南署は「車を離れる際は窓ガラスを完全に閉め、貴重品は置いたままにしないで」と同様の手口への注意を呼び掛けている。
(京都新聞7月22日より抜粋)

わずかな時間でも車を離れる時は必ずエンジンキーを抜き、ステアリングロックも確実にきかせておく。ドアをロックし、窓も完全に閉めていることを確認してから離れる。車上狙い対策
特に追突事故や子供の送迎などちょっとした時間を狙っての犯行に注意しましょう。
自動車の盗難防止
タクシーのセキュリティ(防犯対策)

セキュリティハウス京都

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2009年07月02日

親子らで空き巣 (滋賀エリア情報)

親子らで空き巣狙いを繰り返したとして、近江八幡署などは1日までに、窃盗の疑いで、大津市和邇今宿、自動車部品販売業池田博容疑者(39)、愛知県岡崎市のとび職の次男(19)と三男(15)ら5人を逮捕した。

 逮捕容疑は、6月9日午前10時ごろ、守山市の派遣社員男性(41)方に、バールで窓ガラスを破って侵入し、デジタルカメラなど2点(約3万5千円相当)を盗むなどした疑い。
 同署の調べでは、池田容疑者らは「東京や愛知、神奈川などで、空き巣狙いを100件以上繰り返した」と供述しているという。
(京都新聞7月1日より抜粋)

ガラス破り対策
ホームセキュリティ(防犯対策)

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2009年06月29日

女性殴られバックをひったくられる (兵庫エリア情報)

29日午前4時30分ごろ、兵庫県姫路市南畝町(のうねんちょう)の歩道で、自転車を押して歩いていた同市内の無職女性(46)と同市内のパートの女性(47)が、前から来た男3人に持っていたバッグ2個をひったくられた。その際、女性2人は顔を殴られたり、引きずられるなどして軽傷。姫路署は強盗致傷事件として捜査している。

 同署の調べでは、無職の女性のバッグには現金約35万円が、パート女性のバッグには現金約5千円が入っていたという。女性らは現場近くのカラオケ店から出た後だった。男らはいずれも15~20歳ぐらいで、近くに止めていた黒っぽい乗用車で逃走した。
(産経ニュース6月29日より抜粋)

女性の防犯対策
セキュリティハウス姫路

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2009年06月24日

大丸高額窃盗 営業中に避難通路に侵入? (兵庫エリア情報)

神戸市中央区の百貨店「大丸神戸店」8階で外壁に穴が開けられ、高級腕時計約60点が盗まれた事件で、外壁の外側の避難通路には、赤外線センサーや防犯カメラが設置されていないことが23日、兵庫県警への取材でわかった。県警捜査3課や生田署は、犯人が念入りに下見をしたうえ営業中に避難通路に忍び込み、潜んだうえ、閉店後犯行に及んだ疑いが強いとみて、開店中の防犯カメラの映像を解析を急いでいる。

 県警などによると、同店8階の高級腕時計「ロレックス」売り場東側の発砲コンクリート製と木製の二重の壁に、それぞれ縦50センチ横30センチ程度の穴が開けられていた。付近にバールとロープが残されており、犯人は避難通路から穴を開けたとみられる。

 避難通路の西側にはドアを隔てて非常階段があり、1階につながっている。この階段は赤外線センサーが設置され、1階に防犯カメラが取り付けられている。

 犯行時間帯とみられる閉店中には、非常階段のセンサーが反応しておらず、このセンサーは営業時間帯は作動させていないため、犯人は閉店時間に入る前の22日午後9時以前に店内か非常階段から避難通路に忍び込み閉店後、店員がいなくなってから犯行に及んだ可能性が高いという。

 店舗の外壁を壊して貴金属を盗む犯罪は全国で相次いでおり、今年2月には東京都中央区銀座の宝飾店で、金庫室の壁に外側から直径1メートルの穴が開けられ、金庫から現金や貴金属計約5千万円相当が盗まれた。このような手口は「爆窃団」と呼ばれる外国人窃盗グループによる犯行とみられている。
(産経ニュース6月24日)

ストアセキュリティ(防犯対策)
壁破り対策システム(防犯)
セキュリティハウス兵庫

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2009年06月18日

容疑60件の被告の捜査終結 (京都エリア情報)

府警捜査3課と向日町署などは16日、久御山町の民家から02年9月8日に現金300万円を盗んだなどとして58件の窃盗容疑で伏見区竹田七瀬川町、無職、昔肇被告(64)=窃盗罪などで公判中=を追送検し、捜査を終結したと発表した。同署によると、昔被告は同年から今年2月7日、大山崎町内の民家から現金約9000円を盗んだとして窃盗容疑で現行犯逮捕されるまで、府内の一戸建て住宅を中心に2府2県で計60件、現金合わせて約1040万円、貴金属など51点(時価合計約300万円)を盗んだとされる。
(毎日新聞6月17日より抜粋)

ホームセキュリティ(防犯対策)

セキュリティハウス京都

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2009年06月16日

無人の寺院 黒滝村「権現堂」から仏像盗難! (奈良エリア情報)

黒滝村寺戸の寺院「権現堂」に安置されている江戸時代の仏像1体が盗まれていたことが、県警などへの取材で分かった。権現堂は普段は無人で施錠されていた。先月10日、祭りの準備のために訪れた住民が仏像がなくなっているのに気付き、中吉野署に被害届を出した。同署は窃盗事件として捜査している。

 同署や村教委によると、仏像は木造の蔵王権現立像(高さ83センチ)、黒滝村教育委員会提供。作者は不明で、文化財の指定はされていない。権現堂は、14世紀に後醍醐天皇が吉野に朝廷を開いた際、忠臣たちが祈念したと伝えられる。

 地元の東秀和区長(65)らによると、1月14日にどんど焼きがあり、堂内から火を運んだ際には仏像は安置されていた。その後は開扉しておらず、この間に何者かに盗まれたとみられる。鍵は区長が管理しており、扉を開けるのは祭りの時など年に4回ほどという。

 県内では今年3月、天理市と宇陀市の無住寺院で仏像3体が盗まれる事件があった。近くの無職、吉田栄男さん(79)は「こんなことは初めてだ。早く探してほしい。権現さんがいれば村は守られている気がするのに」と落胆した様子。東区長は「村になくてはならないものなので、今年中に見つからないと、来年の祭りに困る」と話している。
(毎日新聞 6月13日より抜粋)

お寺・神社のセキュリティ(防犯対策)
寺・神社の犯罪事情

セキュリティハウス奈良

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2009年06月15日

相次ぐ空き巣被害 ゴルフショップで指導/防犯対策 (滋賀エリア情報)

近江八幡市や守山市のゴルフ用品店で先月28日、窃盗事件が相次いだことを受け、大津署はこのほど、大津市萱野浦の「ゴルフ・ドゥ!びわこ瀬田店」など大津市内のゴルフショップ2店で防犯指導を行った。

 村上隆・生活安全課長らが店内を見回り、「閉店後も店内や駐車場に明かりをつけるといい」などとアドバイス。一連の空き巣事件では、防犯センサーが鳴ってから数分間で犯行を終えているケースもあったことから、「出入り口付近に物を置いて侵入時間を遅らせる工夫も有効」と説明した。また「ガラス破り防止シート」も渡した。同店の中野寿男店長(28)は「ニュースを見て『次はうちかも』と思っていた。早速、センサーライトなどを付けさせてもらいます」と話していた。
(毎日新聞6月13日より抜粋)

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2009年02月05日

西宮廣田神社に防犯カメラ設置.侵入されない環境づくり (兵庫エリア情報)

防犯機器に特化した販売網を全国展開している(株)セキュリティハウス・センター(本部=京都市山科区)。
”防犯のプロフェッショナル”として昭和六十一年からネットワーク化が始まり、現在は北海道から沖縄県まで百二十三社が加盟する。
そのうちの一社、兵庫県西宮市のセキュリティハウス西宮((株)創巧エンジニアリング)は、昭和六十年の創業。「侵入されない環境づくり」をモットーとして、西宮エリアを拠点にセキュリティー事業を展開する。防犯診断や各種アドバイスから、防犯システムの設計・施工、アフターケアまで、きめ細かなサービスが身上だ。
式内社で「西宮」という地名の由来ともいわれる同市大社町の廣田神社へは、複数の防犯カメラや赤外線センサーを組み合わせたセキュリティーシステムを納入、県内屈指の古社を万が一の犯罪被害から守っている。
境内の周囲に張り巡らせた赤外線センサーに加え、防犯カメラと警報用サイレンが二十四時間体勢で警戒する仕組み。カメラは夜間でも鮮明に録画できるタイプを採用しており、昼間は来客の確認にも利用可能だ。
本殿の内部には、遠隔操作で撮影アングルを切り替えられる防犯カメラも設置する。このカメラは防犯以外の用途でも役立っていて、行事の際には進行状況を確認するのにも便利という。
「神社と参拝者の安全は自分たちで守るという意識が必要。侵入されない環境を築くことはもちろん、侵入された場合でも迅速に威嚇・撃退できることが何より大切」と廣田神社。
一方、セキュリティハウス西宮の浦山猛男社長は、「犯罪を未然に防ぐことを第一とし、防犯システムを通じて安心と安全を提供していきたい」と話す。全国ネットワークの一員として、地域の防犯のパートナーとして、今後も防犯一筋に地域密着型の営業活動を進めていく考えだ。

セキュリティハウス西宮

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2008年12月24日

センサーで検知、カメラで監視 (兵庫エリア情報)

早期発見と迅速な初期対応

防犯機器専門の防犯網を全国に展開する、(株)セキュリティハウス・センター(本部=京都市山科区)。“防犯のプロフェッショナル”にこだわり昭和六十一年からネットワーク化に取り組み、現在は北海道から沖縄県まで百二十三社が加盟している。
兵庫県姫路市のセキュリティハウス姫路(牛尾正晴社長)もそのうちの一社。昭和六十一年の創業で、「犯罪を未然に防ぐ」をモットーに掲げ、播州地区を拠点としてセキュリティー事業を推進する。地域密着の営業活動を積極的に展開する一方、寺社への納入実績も少なくない。
「関西花の寺二十五ヵ所霊場」の第八番札所で“花の寺”“沙羅の寺”として知られる天台宗應聖寺(桑谷祐顕住職、同県福崎町)へは、赤外線センサーによる外周警備と防犯カメラを組み合わせ、独自の防犯システムを納入した。桑谷住職が同社施工の防犯カメラシステムを訪問先の寺院で知り、自坊への導入を決めたという。
同寺の防犯カメラは赤外線センサーと連動しており、センサーが侵入を検知すると、カメラのアングルも自動でその方向に切り替わる仕組み。夜間や外出時の境内を不審者や侵入者から守るのはもちろん、昼間は来客などの確認にも活用できて便利だ。仏像盗難や放火など悪質な犯罪が絶えない中、「お寺にとっても寺族にとってもなくてはならない存在」(桑谷住職)と信頼も厚い。
「常に最良の防犯システムを目指すことで利便性を高め、お客様の期待に応えていきたい」と同社。インターネット回線や携帯電話を活用し、防犯機器の遠隔操作や現場の画像確認、メール通報が可能なシステムも積極的に手掛けてきた。
犯罪を未然に防ぐには早期発見と迅速な初期対応が不可欠。一秒でも早く――。その願いと理念が、利用者の安全・安心を目指す同社の原点となっている。
セキュリティハウス姫路

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2008年11月26日

効果高い外周警備 (大阪エリア情報)

赤外線センサーで侵入監視

防犯機器専門の販売網を全国に展開する、(株)セキュリティハウス・センター(本部=京都市山科区)。“防犯のプロフェッショナル”として昭和六十一年からネットワーク化に取り組み、現在は北海道から沖縄県まで百十九社が加盟している。
そのうちの一社、大阪府東大阪市荒川のセキュリティハウスセブネット(宮崎裕樹社長)は平成九年の創業で、同市を拠点としてセキュリティー事業を展開。寺社への納入実績も豊富だ。
奈良県宇陀市の真言宗室生寺派大本山室生寺でも、同社が設計施工を手掛けた防犯システムが目を光らせる。「女人高野」として知られるこの古刹は数々の寺宝を擁し、本尊釈迦如来立像、十一面観音立像、五重塔、本堂をはじめとした国宝のほか、重要文化財も多い。
そこで同社では、とりわけ放火に対する備えを重視。境内を囲むように複数の赤外線センサーを張り巡らせることで、不審者の侵入を未然に防いできた。併せて防犯カメラは数年ごとに最新タイプを納入しており、安全な境内環境づくりに向け余念がない。現在の防犯カメラは暗闇でも鮮明な画像が撮影できるデイナイト機能を搭載、録画用の機器も大容量のハードディスクレコーダーだ。
「境内の外周を重点的に防御する外周警備システムは、防犯効果が特に高い。防犯機器を効率よく組み合わせることで、万が一の場合も迅速な対応が可能」と宮崎社長。室生寺のほか東大阪市の枚岡神社、同府羽曳野市の壷井八幡宮などへもセキュリティーシステムを納入していて、今後も寺社の安全な環境づくりの一翼を担っていきたいと意気込んでいる。
問い合わせはセキュリティハウス・センター本部企画室=電話〇七五(五八四)六六〇〇。
                 
セキュリティハウスセブネット

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2007年09月11日

女性総合防犯設備士活躍 セキュリティハウス大阪 (大阪エリア情報)

全国百十八社の防犯専門店で構成される、㈱セキュリティハウス・センターのネットワーク。
このうち今回は、近畿・北陸地方の加盟企業について紹介する。

近畿・北陸地方でセキュリティハウスのネットワークに加盟しているのは、現在二十六社。
大阪府六社、京都府二社、滋賀県一社、奈良県二社、兵庫県十社、和歌山県一社、石川県一社、富山県一社、福井県二社で、いずれも竹中エンジニアリング社製の防犯機器を専門に扱う〝地域の防犯アドバイザー〟だ。

大阪府吹田市の㈱セキュリティハウス大阪(清水啓介会長)もそのうちの一社。
同社は、清水会長が社長を務める㈱三友を母体として昭和五十九年に設立され、セキュリティハウスのネットワークに加盟した。
防犯システムの設計から施工、納入後のメンテナンスまで 一貫した責任体制で取り組む。

清水会長はNPO法人大阪府防犯設備士協会理事も務めていて、
学校などでの防犯診断・指導、防犯モデルマンションの審査も担当する。

また、清水会長の長女のかおりは、全国でも数少ない女性総合防犯設備士の一人。
同社では広報部門などを受け持つ一方、女性ならではの視点に立って「住民に優しい安心・安全」を積極的に提案してきた。
「治安については、多くの人が何らかの不安を感じながら、対策はほとんど取られていないのが現状」と指摘している。

防犯機器を設置するなどしていても、プロの目から見て不十分なことも多いという。
「建物はもちろん、大切な命や財産を守るのがセキュリティー。
防犯設備士や総合防犯設備士を擁する専門企業に相談されることをお勧めしたい」と話している。

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2006年08月11日

放火された寂光院に6年ぶりに厨子 (京都エリア情報)

花々彩り 寺宝新調 寂光院に厨子 焼失後6年ぶり
京都市左京区大原の寂光院は、同寺院にゆかりの建礼門院と阿波内侍(あわないし)の木像を収める厨子(ずし)をそれぞれ新調し、10日に本堂への搬入作業を行った。キハダ製で、木目が透けて見える溜漆(ためうるし)と呼ばれる技法で漆を塗った。参拝者も拝観できる。
 厨子は、縦1・4メートル、横1・2メートル、奥行き0・9メートルで、6年前に放火で本堂とともに焼失した厨子の写真を元に作成した。平清盛の娘で安徳天皇の母建礼門院と、建礼門院に仕え大原女のモデルといわれる阿波内侍の木像を制作した縁で、仏師の江里康慧さんが監修、扉絵は、江里さんの妻で截金(きりかね)師の江里佐代子さん(人間国宝)が担当。寂光院に足を運び、周辺に咲くキキョウやアサガオなどを題材に「やさしさ」をイメージして描いたという。
 午前10時、厨子が本堂に安置される本尊・6万体地蔵尊の背後に運び込まれた。傷をつけないように丁寧に設置した後、木像を安置した。
 
(京都新聞) - 8月10日

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2006年08月08日

JA京都やましろ田辺南支店侵入 2150万円窃盗容疑で 職員を逮捕 (京都エリア情報)

京都府京田辺市三山木柳ケ町のJA京都やましろ田辺南支店から現金2150万円が盗まれた事件で、京都府警捜査三課と田辺署は7日、窃盗の疑いで、京田辺市宮津屋敷田、同井手町支店職員33)を逮捕した。
 調べでは、容疑者は今年5月26日午後9時ごろ、合鍵を使って支店に侵入し、1階にある暗証番号式の金庫から、保管してあった現金を盗んだ疑い。
 容疑者は今年4月に田辺南支店から井手町支店へ異動していた。「遊ぶ金欲しさから異動後に合鍵を盗んだ。盗んだ金の半分はパチンコのスロットなどに使った」と容疑を認めているという。
 侵入時、支店の警報装置は作動せず、監視カメラの記録装置のディスクも抜き取られていた。
 JA京都やましろ本店は「事件以来、防犯体制を強化し、再発防止に取り組んでいる。捜査の状況を見て関係者を処分したい」としている。
(京都新聞) - 8月8日

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2006年08月01日

貴金属窃盗団14人逮捕 コロンビア人ら14都府県で犯行 兵庫県警 (兵庫エリア情報)

宝石店や宝石商から盗んだ貴金属類などを売りさばいていたとして、兵庫県警捜査三課と葺合署などは三十一日までに、盗品等有償処分あっせんの疑いで、コロンビア国籍で、住所不定、飲食店店員の容疑者(36)を逮捕した。東北から九州の十四都府県で出店荒らしなどを重ねていた日本人とコロンビア人らによる広域窃盗団のリーダーで、逮捕者は計十四人に上る。

 逮捕されたのは、コロンビア人十一人、日本人二人、ペルー人一人。

 同課などの調べによると、窃盗団は二〇〇三年以降、大阪や名古屋市内のマンションを拠点に活動し、被害件数は約百二十件、被害総額は約一億八千万円に及ぶ。

 飲食店員の容疑者の指示で、主に宝石店や資産家の民家を狙って現金や貴金属を窃取。犯行は三、四人一組で行い、侵入役、運搬役、運転手とあらかじめ役割分担していたという。

 同容疑者は国内を転々としながら、仲間が盗んだ宝石などを売りさばく一方、盗んだ現金の一部をコロンビアに送金していたとみられる。

 同課などは、大阪、奈良、和歌山、福島の各府県警と合同捜査本部(葺合署)を設置、昨年十一月、コロンビアに逃亡していた同窃盗団幹部の日本人の男(37)=実刑判決確定=を同国ボゴタ市内で逮捕。他のメンバーの捜査などから、同容疑者が浮上し、全国に指名手配していたところ、今月三十日深夜、名古屋市内にいるところを逮捕した。
(神戸新聞ニュース 7月31日)

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葬儀の不在宅に侵入 (兵庫エリア情報)

葬儀のため不在になった住宅に侵入し現金を盗んだとして、兵庫県警捜査3課などは31日、同県尼崎市杭瀬本町2、無職男(35)と同市潮江2、男(35)の両容疑者を窃盗容疑で逮捕したと発表した。
阪神間で今年3~7月、同様の手口で約40件、現金計3300万円などの被害があり、県警は関連を捜査している。
 調べでは、2人は7月24日、同県川西市萩原3の無職女性(64)宅に侵入し、たんすから現金11万円を盗んだ疑い。
女性は夫(70)を21日に亡くし、24日未明から葬儀の準備などで家を空けていた。2人は同市内の葬儀場の掲示を見て葬儀日程を把握し、女性宅が無人なのを確認して侵入していた。いずれも容疑を認めている。
 (毎日新聞 7月31日 より抜粋)

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2006年07月28日

振り込め被害の男性自殺 大阪、詐欺で8人逮捕 (大阪エリア情報)


 多額の借金を抱えた大阪府池田市のトラック運転手の男性=当時(53)=が昨年秋、「多重債務者リストからデータを消去するので、手数料が必要」と持ち掛ける振り込め詐欺で数百万円をだまし取られ、自殺したことが28日、分かった。
 府警捜査2課と池田署は、借金苦の男性に詐欺が追い打ちをかけたとみて捜査。同日までに、振込先口座のキャッシュカードをだまし取った詐欺容疑などで、川崎市高津区の塗装工竹内針字容疑者(27)ら8人を逮捕し、振り込め詐欺の実行犯の行方を追っている。
 府警によると男性は昨年10月ごろ自宅を出て行方不明になり11月1日、池田市の公園で首をつって死亡しているのが見つかった。
(共同通信) - 7月28日12時20分更新

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2006年07月03日

根性ブドウの実、盗難 田辺市 (和歌山エリア情報)

谷本さん「心配が現実に」
田辺市

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田辺市湊、谷本正行さん(72)が29日朝、自宅でコンクリートを突き破るようにして生え、話題になっていた「根性ブドウ」の実が盗まれているのを見つけた。谷本さんは「心配していたことが起きた。力が抜ける」と落胆している。

 同日午前7時35分ごろ、実がないことに気付いた。28日午後10時半ごろには、実を確認しており、夜の間に盗まれたとみている。

 鋭利な刃物のようなもので、6粒の実がなっている房の付け根から切り取られていた。28日午前中も、実が1粒盗まれていたため、対策として門灯を一晩中つけっぱなしにしていた。壁にも「手をふれないでネ ながめるだけ 防犯カメラ作動中」と書いた張り紙を張り、1日10回ほど、実があるか確かめていた。

 「根性ブドウ」はテレビ局を中心にマスコミに取り上げられることが多くなり、商店街の人だけでなく、遠方から来る見物人が日に日に増えていたという。

 谷本さんは「ブドウを楽しみに見に来てくれる人に申し訳ない。明日もテレビ局の取材が入っているが、どうなるか分からない。やっと実を付けたのに」と残念がっている。

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2006年06月28日

1キロ走り、逃げ切れず逮捕 駅伝選手の巡査追い付く (大阪エリア情報)

大阪府警高槻署は25日、窃盗容疑で大阪府摂津市鳥飼新町、会社員岩田浩一容疑者(28)を再逮捕した。
 岩田容疑者は23日夕、大阪府高槻市でヘルメットをかぶらずにミニバイクを運転中、高槻署員に見つかった。バイクを放置し走って逃げたが、追い掛けた男性巡査(25)に約1キロ先で取り押さえられ、道交法違反で現行犯逮捕された。
 巡査は同署の駅伝の代表選手。いくら逃げても追い付いてくる巡査に観念した岩田容疑者は「どうにでも好きにせいや」とへたり込んだという。
 調べでは、岩田容疑者は22日夜、摂津市鳥飼上の路上で女性のハンドバッグをひったくった疑い。
(共同通信) - 6月25日

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2006年06月05日

「キャバクラに行きたい…」中学教諭がバザーの金盗む (大阪エリア情報)

勤務している中学校の校長室の金庫などから約70万円を盗んだとして、大阪府警富田林署は2日、大阪府河南町、同町立中学校の男性教諭(47)を窃盗などの疑いで書類送検した。

 このうち約48万円は、生徒がバングラデシュに車いすを贈るための輸送費として蓄えていたバザーの収益金だった。男性教諭は「小遣いが少なく、キャバクラに通う金がほしくて盗んだ」と供述している。

 調べによると、男性教諭は昨年12月3日夕、職員室の教頭の机の中にあった鍵で、校長室の金庫を開けて約48万円を盗み出し、今年1月4日夕にも教頭の机の手提げ金庫から約22万円を盗んだ疑い。男性教諭は自宅謹慎中で、府教委は近く処分する方針。
(読売新聞) - 6月2日21時38分更新

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2006年06月02日

窃盗:金庫室から2150万円盗難--JA田辺南支店 /京都 (京都エリア情報)

JA京都やましろ田辺南支店(京田辺市三山木)で、金庫室に保管していた現金2150万円が盗まれているのが31日までに分かった。警報装置が解除され、監視カメラの記録が抜き取られるなど、同支店のセキュリティーを熟知した犯行で、田辺署は窃盗事件として捜査している。
 田辺署やJA京都やましろ本店によると、29日朝、支店1階の金庫室を開けて運転資金を取り出した際、現金が無くなっていることに気が付いた。保管していた現金のうち1万円と5000円の札束、計2150万円が無くなっていた。26日、暗証番号式の金庫室に資金を入れた閉店後から29日朝の間に盗まれたとみられる。【玉置勝巳】

6月1日朝刊(毎日新聞)

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2006年05月22日

神戸国際宝飾展で1100万円相当の宝石盗まれる (兵庫エリア情報)

二十日午後五時前、神戸・ポートアイランドの神戸国際展示場で開催中の宝飾見本市「神戸国際宝飾展」の会場で、ショーケースからダイヤモンドとプラチナダイヤ指輪の計二点(約一千百万円相当)が盗まれているのを、出品した広島市内の宝石会社社員が見つけ一一〇番した。神戸水上署は窃盗事件として捜査を始めた。

 調べでは、二点が盗まれたショーケースの鍵穴には合鍵が差し込まれたままだった。当時、現場近くには被害に遭った宝石会社の社員六人がおり、午後四時十五分ごろまでは異常がなかったという。同署は何者かがすきを見て合鍵でショーケースを開けたとみている。

 ショーケースは吹田市のリース会社が約百の参加業者に同じものを貸しており、その約百社が合鍵を管理。鍵穴に差し込まれていた鍵は、宝石会社が持っていたものに比べて光沢がなく、古かったという。

 同展は、新作ジュエリーの発表の場として一九九七年に始まり、今年は十八-二十日の日程で開催。九七年と二〇〇三年には、同展の参加業者が宿泊先のホテルで展示品の貴金属を盗まれる事件が起きている。

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100円に印、さい銭盗御用 滋賀・甲賀市の神社 (滋賀エリア情報)

滋賀県警甲賀署は22日、神社のさい銭箱から100円硬貨1枚を盗んだとして、窃盗の現行犯で住所不定、無職の男(71)を逮捕した。
相次ぐさい銭盗に頭を悩ませた神社の宮司が硬貨にマジックで印を付けていたため、観念したという。
 調べでは、男は22日午前3時25分ごろ、同県甲賀市の神社のさい銭箱から現金を盗んだ疑い。
 神社から相談を受けた同署の警察官が警戒中、犯行を確認し逮捕した。逃げようとしたが、現金に宮司(59)が付けた印があることを指摘され、あきらめたという。
 県警や神社によると、宮司が21日、さい銭箱の現金をいったん回収、印を付けた100円だけを入れておいた。さい銭箱は無施錠で、4月ごろから被害が続いていたという。宮司は「罰当たりな行為はやめてほしい」と話している。
(共同通信) - 5月22日12時35分更新

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2006年05月15日

京都市内で一晩で9件放火 (京都エリア情報)

9件連続不審火 中・下京で 13日深夜から未明 
5月13日午後11時半ごろから14日午前1時ごろにかけ、中京区や下京区でバイクなどを焼くぼやが9件続けてあった。堀川署と市消防局は、連続不審火とみて調べている。
 調べでは、13日午後11時半ごろ、京都市中京区西ノ京小倉町の木造3階建て民家で、1階ガレージの自転車やバイクが燃えた。その約30分後、現場から南西に約1キロの同区壬生淵田町の民家で、軒下のスプレー缶などが燃え、さらに約25分後、南東へ約500メートルの同区壬生森前町でも、建築中の民家の廃材が燃えた。その約30分後には、南東へ約1キロの同区相合町のマンション駐車場でもバイクが燃えた。また、下京区の民家やコンビニエンスストア、マンションでも、ごみなどが燃えるぼやが5件あった。
 いずれも住民らが消して、けが人はなかった。 下京区柿本町で工場横の発泡スチロールを燃やされた自営業男性(65)は「昨年の暮れも近くで放火騒ぎがあった。まさか今回、うちが被害に遭うとは」と憤っていた。
(京都新聞) - 5月14日より抜粋

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2006年05月10日

14歳-18歳の中学生や高校生など少年12人のバイク窃盗団逮捕 (京都エリア情報)

集団でバイク窃盗を繰り返していたとして、京都府警少年課と田辺署は9日までに、窃盗の疑いで京田辺市に住む少年(19)ら24人を逮捕、補導し、同日、14歳-18歳の中学生や高校生など少年12人を書類送検、2人を児童相談所に通告した。
 
調べでは、少年らは、今年1月20日午後9時半ごろ、同市興戸東垣内のマンション駐車場に止めてあったバイクを盗むなど、昨年11月から今年2月までに、数人ずつのグループで同市や木津町などでバイクやオートバイを盗んだ疑い。

少年らはインターネットなどで、ロックのかかったバイクの鍵穴にマイナスドライバーを打ち込み、工具で鍵を回すなどの手口を知り、盗みを繰り返していたという。
 グループは、中学校時代の同級生や先輩後輩が中心で、被害はバイク計17台などという。
(京都新聞) - 5月9日16時9分更新

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2006年05月09日

時代劇などで有名な「流れ橋」 火災。花火が原因か? (京都エリア情報)

京都府八幡市と久御山町を結ぶ木津川の上津屋(こうづや)橋。
でも地元では上津屋(こうづや)橋とは誰も呼ばず(私もそんな名前があるのは知りませんでした)「流れ橋」として親しまれている。
映画のロケでも良く使用されていることで有名で、時代劇にぴったりの全長356・5メートル、幅3・3メートルの日本最長級の木造橋
なぜ「流れ橋」というかというと、「雨による増水で流れるから」と聞いたことがある。ほんとうかどうかは定かではない。

この流れ橋、花火などが原因とみられる出火がここ数年続いている。

5日午後9時半ごろに約3・6平方メートルが焼けたほか、ここ5年間では、2003年7月▽同12月▽04年11月▽05年1月▽同8月に出火、それぞれ約0・5平方メートルから約76平方メートルが焼けた。

 原因は、いずれも花火やライターなどを使った火遊びなどのいたずらで、05年1月は放火とみられている。05年8月には2度出火、修繕に約250万円かかった。

 管理する府や消防などは花火のシーズンを前に「流れ橋は貴重な府民の財産。公共の場での花火には注意を払ってほしい」とマナー向上を呼びかけている。

 (京都新聞) - 5月8日より抜粋

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2006年05月08日

ドア破壊による侵入窃盗急増 大阪府警注意を呼びかける (大阪エリア情報)

GWの留守、空き巣にご用心=ドア破壊の荒業侵入急増-大阪

 ピッキングやサムターン回しなど特殊器具を使った空き巣に対する防犯対策が進む中、バールを使ってドアを枠ごと壊してこじ開ける荒っぽい侵入盗が急増していることが4日、大阪府警の調べで分かった。大型連休で自宅を留守にする世帯に向け、府警は注意を呼び掛けている。
 府警によると、昨年1年間の府内の空き巣は9972件。特殊な器具を使うピッキングやサムターン回しが、対策型の錠前や防犯商品の普及で減少する一方、バールを使ったドア枠破壊の手口は513件と前年の約2.7倍に増えた。
 その手口は、ドアとドア枠のすき間に無理やりバールを差し込み、てこの原理で強引にドア枠を押し広げて錠のかんぬき部分を外すというもの。特別な技術も必要なく荒っぽいが、数分でドアを開けて大きな音も立てないため、マンションなどの集合住宅でも近隣住民に気付かれにくい。 
(時事通信) - 5月4日より抜粋

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2006年04月28日

大阪市内 子供の危険遭遇1.6倍 17年度、500件超す (大阪エリア情報)

2006年 4月20日 (木) の産経新聞に非常に気になる記事がありましたのでご紹介します。

性的被害や連れ去り未遂

 子供たちの安全がクローズアップされる中、大阪市内の幼児から高校生が性的被害や連れ去り(未遂)、声をかけられるなど何らかの被害にあい、大阪市教委に報告された件数が、平成十七年度中に五百件を超え、前年度(三百十二件)の約一・六倍に激増したことが二十日、分かった。とりわけ被害は女子に顕著。今年度も授業が始まってわずか十日前後で早くも三十件以上が報告されており、市教委は危機感を強めている。

市教委によると、十七年度中に大阪市内で、子供たちが何らかの被害にあったか、あいかけたケースは計五百三件。体を触るなど性的被害が最も多く三百四件、続いて声かけ事案が七十六件、以下、連れ去り(未遂)四十件、脅迫・恐喝三十五件、暴行二十八件-と続いている。
前年度に比べると、性的被害は約一・七倍、声かけと連れ去りを合わせた件数は二倍に増加した。被害のほとんどは女子で、特に小学生(二百八十四件)と中学生(百二十五件)が大半を占めた。 

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2006年04月27日

毎日新聞 6万人個人情報流出 「シャレ」ウイルス感染 (京都エリア情報)

毎日フレンド読者会員名簿
 毎日新聞社は二十七日、読者約六万六千人分の個人情報がネット上に流出したと発表した。「ウィニー」とは別のファイル交換ソフト「Share(シャレ)」によってウイルス感染した影響とみられる。「Share」による大規模な情報流出は初めて。毎日新聞では、「サイバーテロ取材班」を立ち上げるなどして、ファイル交換ソフトによる個人情報流出問題の報道に力を入れている背景もあり、同社販売局は「今のところ二次被害は確認されていないが、すべての会員に連絡を取っておわびしたい」と陳謝している。
 同社によると、流出したのは、関係会社「毎日開発センター」が運営していた会員組織「毎日フレンド」に入会する六万五千六百九十人分の読者会員の氏名、住所、電話番号、生年月日、趣味などが記載された名簿。毎日フレンドは、東日本地域の読者を中心に、希望者を登録していた。
 このほか、同社東京本社管内にある約二千二百軒の販売店に関する情報や、センター社員のものとみられる給与明細や出勤簿、新聞拡張成績とみられる表などもあった。
 同センター社員(26)が自宅の個人パソコンで作業するためデータを持ち帰り、そのデータがファイル交換ソフトを通じて流出したとみられる。
 男性社員は、個人パソコンにウィニーとShareをインストールしていた。ウイルス対策ソフト大手「トレンドマイクロ」によると、Shareのウイルスは今年一月ごろから確認されているが、大規模な個人情報流出は初めてという。
 毎日新聞社では、関係会社も含め個人情報保護について内規を設けており、ファイル交換ソフトについては今春から使用を禁止していた。
 一方で、最近では「サイバーテロ取材班」を結成し、ファイル交換ソフトによる個人情報流出問題の報道に力を入れていた。
 今回の情報流出については、同取材班が二十六日夕、インターネットの掲示板の書き込みなどで知り、流出したファイルをネット上で発見したという。
     ◇
【用語解説】Share
 ウィニーと同様、パソコンの使用者同士がネットを通じて、音楽や映画などのファイルを交換できるソフト。著作権法違反容疑でウィニーの作者と使用者の逮捕が相次いだことから乗り換える人が増えた。ウイルスに感染すると、自分の意図していないファイルまで流出してしまう。
(産経新聞) - 4月27日記事より抜粋

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さすが大阪のおばちゃん。ひったくりをタックル40m。 (大阪エリア情報)

窃盗男に主婦猛タックル40m引きずられる 
大阪市中央区の路上で、主婦(48)が止めた車の助手席から約50万円が入ったかばんを盗んだとして、天王寺署は26日までに、窃盗容疑で同市西成区の無職男(38)を逮捕した。

 主婦はミニバイクで逃走した容疑者を猛追しタックル。約40メートル引きずられた後、バイクごと倒れ、後続の車に乗ったガラス職人の男性ら計5人が取り押さえた。

 調べでは、容疑者は25日午後1時35分ごろ、同市中央区玉造1丁目の路上で、近くに住む主婦が銀行で下ろしたばかりの約50万円をかばんに入れて車の助手席に置き、運転席に移るすきに盗んだ疑い。
(日刊スポーツ4月26日記事より抜粋)

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2006年04月24日

防犯マンションの基準策定 認定制度、全国で実施へ (京都エリア情報)

犯罪防止に配慮した構造や設備を持つマンションを防犯優良マンションとして認定する制度を全国で実施するため、全国防犯協会連合会などは20日、認定のための基準を策定した。
 申請を受け、設計段階や完成後に審査。基準を満たせば「優良」と認定し、消費者が物件を選ぶ際の目安などにしてもらう。同様の制度は11都道府県で導入されており、政府が昨年定めた「安全・安心なまちづくり全国展開プラン」で普及を求めていた。
 警察庁によると、制度は各都道府県の防犯協会などが実施の主体となり、来年春に全国でスタートする見通し。対象は新築マンションが中心になるという。

(4月20日10時22分)

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2006年04月11日

神戸空港に車侵入 フェンス破り駐機場を暴走 (兵庫エリア情報)

四月八日午前九時半ごろ、神戸市中央区の神戸空港の駐機場に、四輪駆動車がフェンスを突き破って侵入しました。
車は駐機中の航空機の近くで、急発進と急停止を繰り返しながら暴走。神戸空港管理事務所の職員が車で追いかけ、約十分後、運転していた神戸市西区伊川谷町、無職男(28)を取り押さえ、神戸水上署が建造物侵入の現行犯で逮捕しました。

 侵入当時、駐機場には羽田行きの機体などが止まっていましたが、接触はありませんでした。離陸準備に入っていた便が数分間待機し運航に影響が出ました。神戸水上署の調べに対し、容疑者は「沖縄へ行きたい」と話しているということです。

 神戸空港管理事務所は「フェンスの強度は国土交通省の設計基準を満たしていたが、今回侵入された区域から車が入ってくるとは想定していなかった」とし、警備態勢の見直しやフェンス強化など再発防止策の検討を始めました。
 羽田空港では平成十六年四月、奪った車で男が仮設フェンスを突き破り敷地に侵入する事件が発生しています。

フェンスを乗り越えての侵入検知には「フェンスセンサー」「感圧コードセンサー」による侵入警戒システムがお勧めです。
フェンスを切断したり、乗り越えようとした時点で検知し、ベルやサイレンで威嚇するとともに管理センターに信号を送り異常を知らせます。港や空港、学校、工場、プラントなどに多くの実績があります。

(産経新聞) - 4月9日より抜粋

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<国土交通白書>「今の日本は危険」が7割…国民が認識 (京都エリア情報)

国民の7割以上が「今の日本は危険」と認識していることが、11日公表された05年度の国土交通白書で明らかになった。

新潟県中越地震や台風・大雨の大規模な自然災害に加え、JR西日本の福知山線脱線事故や耐震強度偽装事件などが相次ぎ、国民の不安が高まっていることを示した。日本の「安全神話」が崩壊しつつある現状を裏付けている。
 白書をまとめた国交省は、安全・安心社会を築くためには、行政だけでなく、個人や地域、企業などが連携する必要があることを強調している。

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2006年04月06日

住宅フェスタ2006IN福知山にて、防犯セミナーを行います (京都エリア情報)

4月15日(土)、16日(日)の2日間、京都府福知山市にて「住宅フェスタIN福知山2006」が開催されますが、その中で暮らしに役立つセミナーとして「防犯セミナー」があり、セキュリティハウス京都北 社長冨田がNPO法人京都府防犯設備士協会派遣講師として「泥棒に狙われない為の対策編」を受け持ち、講演します。ぜひご来場ください。

   ●場所:福知山市三段池公園 総合体育館サブアリーナ
   ●開催日:4月15日(土)・16日(日) 10:00~17:00
   
   防犯セミナー
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2006年03月28日

神戸のリサイクル店、時計・宝石など160点盗まれる (兵庫エリア情報)

3月26日午前0時45分ごろ、神戸市西区のリサイクル店で警報が鳴り、警備会社が110番通報。神戸西署員が駆けつけたところ、店舗出入り口横の窓ガラスや店内のショーケースなどが壊され、高級腕時計や財布、宝石など約160点(520万円相当)が盗まれていた。同署は窃盗事件として捜査している。

調べでは、店長が帰宅した25日午後10時過ぎまでは異状はなく、窓ガラスを割るのに使ったとみられるバール(長さ約1メートル)が外に落ちていた。同署は何者かが窓から侵入したとみて調べている。
(読売新聞) 3月26日

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2006年03月24日

昨年、外国人窃盗団暗躍で大阪府空き巣被害46億円  (大阪エリア情報)

大阪で昨年発生した空き巣の被害は、総額約四十六億円分にのぼり、一件あたりで約四十六万円だったことが、大阪府警の調べで分かった。現金や貴金属以外にもパソコン、デジタルカメラなどの電化製品を根こそぎ盗んでいくケースが多く、外国人窃盗団の暗躍をうかがわせるという。一人暮らしのマンションの部屋が狙われるケースが半数を占めており、府警は重点警戒している。
 府警によると、大阪府内では昨年、空き巣や事務所荒らしなどの侵入盗が約二万千五百件発生。最近十年では初めて全国ワースト1に転落した。このうちほぼ半数の約一万件が空き巣で、被害総額は約四十六億円分(現金被害約十二億円)、一件あたりで約四十六万円だった。日本人の犯人があまり盗まない電化製品の被害が例年になく目立ったという。

被害品の傾向だけでなく、外国人窃盗団がよく使う手口も急増。
・特殊な金属棒を鍵穴に差し込む「ピッキング」が約五百五十件(前年約百九十件)、
・玄関ドアに穴を開けて内側の鍵つまみを回す「サムターン回し」が約二百九十件(同百件)、
・郵便受けを壊して同様につまみを回す「郵便受け壊し」も約二百七十件(同約四十件)
 
被害者側の傾向では、一人暮らし世帯の割合が圧倒的に多く47・5%。建物は、四階建て以上の中高層マンションが49・6%を占めた。 不在を確かめやすい一人暮らしのワンルームマンションが狙われるケースが多いことを裏付けている。

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2006年02月24日

病院トイレで放火、46歳女逮捕=市内で20件不審火、関与追及-大阪府警 (大阪エリア情報)

大阪府吹田市の病院内トイレのごみ箱に火を付けたとして、府警捜査1課などは23日、同市川園町無職女(46)を建造物等以外放火容疑で逮捕した。

同容疑者は容疑を認め、「気分が悪くなるとイライラして火を付けたくなる」と供述している。
 
同市内では1月から、大手スーパーのトイレなどで約20件の不審火が発生。いずれも容疑者宅に近く、府警は同容疑者が関与した疑いが強いとみて追及する。 
(時事通信) - 2月24日0時0分更新

セキュリティハウスでは、放火対策に炎センサーをお勧めしています。
小さな炎の時点で検知し周囲に報知することができます。

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