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津エリア情報

2007年12月26日

「未然防止が何よりの喜び」

(株)セキュリティハウス・センターの販売ネットワークは現在、全国百十八社の防犯専門店で構成されている。
今回はこのうち、愛知・静岡・岐阜・三重各県の加盟企業について紹介する。

 東海地方でセキュリティハウスネットワークに加盟するのは、現在二十四社。愛知県が最多の十三社で、次いで静岡県五社、岐阜県四社、三重県二社となっている。各社とも”地域の防犯アドバイザー”をモットーに掲げながら、竹中エンジニアリング社製の防犯機器を専門に取扱 うのが特長だ。
 その中の一社が、三重県津市船頭町のセキュリティハウス三重(松吉善弘社長)。セキュリティハウスのネットワークには、発足から間もな い昭和六十年に加盟した。
 神社仏閣をはじめ地元の国立大学や官公庁から工場、事業所、マンション、一般家庭まで、納入先は幅広い。納入実績は今年の六月時点でお よそ千件に及ぶ。松吉社長は総合防犯設備士の資格も取得し、中心となって立ち上げたNPO法人三重県防犯設備協会の理事長も勤めている。

 そんな松吉社長には、忘れられない出来事があるという。 ある日、神社に参拝に訪れた子どもが迷子になり、大騒ぎになった。同社が納入した参道の防犯カメラが子どもの姿をとらえていて、その映 像を手がかりに子どもを保護することができた。 松吉社長は、「親御さんも神社の方もほっと胸をなでおろされていた。設置した防犯設備が事故・事件の未然防止に役立つことが、この仕事に 携わる者の何よりの喜びなんです。」と話している。

セキュリティハウス三重
http://www.securityhousemie.co.jp/


投稿者 staff : 10:54 | トラックバック (0)

2006年06月21日

貴金属窃盗団9容疑者逮捕

貴金属店などを狙った連続窃盗事件で、三重、京都の両府県警は津市にある暴力団の組員ら計9人を窃盗などの疑いで逮捕した。被害は三重を中心に滋賀、京都の3府県合わせて約140件、総額約6000万円相当に上る。

 逮捕されたのは、暴力団組員の本籍津市男(30)と三重県松阪市駅部田町男(30)の両容疑者のほか、20歳代の男7人。

 三重県内では昨年夏以降、夜間に店のシャッターが壊され、高級腕時計などが盗まれる事件が続発。車でシャッターに突っ込み、商品を奪う荒っぽい手口もあった。盗難車を使うなど犯行の手口が似ており、同県警が同一グループによる犯行とみて捜査を進めていた。


投稿者 staff : 10:43 | トラックバック (0)

2006年04月24日

松坂で連続放火。

住民ら不安と憤り 松阪中心部でまた放火

三重県松阪市黒田町の無碍光寺(むげこうじ)前で19日未明、夜間工事の作業員が置いていたリュックサックが突然燃え上がる不審火があった。4日未明にも同寺などで2件の不審火があり、松阪署は同一犯による連続放火の可能性もあるとみて捜査をしている。 
不審火があったのは午前3時半ごろ。リュックサックは、寺の前で電話線の増設工事をしていた作業員が、衣類などを詰め、寺を囲む石垣の上に置いていた。

続きを読む "松坂で連続放火。"

投稿者 staff : 09:37 | トラックバック (0)

2006年04月21日

振り込め詐欺:「オレオレ」手口は減ったが…「融資保証金詐欺」が急増(三重県)

三重県 県警捜査2課が19日まとめた県内の振り込め詐欺事件の発生状況によると、05年は「オレオレ詐欺」が04年の177件から44件に激減した半面、電話や雑誌広告などで融資を持ちかけ保証金をだまし取る「融資保証金詐欺」が102件から261件に急増した。

また最近の特徴として、教員の家族を狙い「生徒を殴った」などと脅して示談金をだまし取る詐欺事件が多発している。
 県警は、詐欺被害に遭わないため、▽すぐに振り込まない▽必ず本人や家族に事実を確認する▽相手の話をうのみにしない――などの対策を呼び掛けている。


(毎日新聞) 4月20日朝刊 より抜粋
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投稿者 staff : 09:27 | トラックバック (0)

2006年02月27日

材木倉庫火災 近くのマンション住民100人避難

毎日新聞2月26日の記事によると、25日午後7時10分ごろ、名古屋市中区松原3の木材業の木造2階建て材木倉庫(延べ約860平方メートル)から出火。
名古屋市消防局の消防車26台が消火作業にあたった結果、倉庫2階を全焼、1階を半焼し約640平方メートルを焼いた。
26日午前1時現在、火勢は弱まった。同消防局は現場の風下にあたる北隣の11階建てマンションの住人約100人を避難させた。けが人などは確認されていない。
 火元は倉庫2階とみられるが、出火当時、倉庫は無人だったといい、同署は放火の可能性もあるとみて調べている。
 マンションは、出火直後から煙に覆われ、住民は一時的に建物外へ避難。
消防隊はマンション通路から材木店の消火作業を続ける一方、深夜まで全世帯の避難が完了したか確認に追われた。
 普段着のまま近くの広場に避難していた4階に住む主婦(62)は「炎が窓際まで迫り、ガラスがビリビリと音をたてて割れそうだった」と涙ぐんだ。11階に住む男性会社員(60)は「仕事から帰り食事をしていたら焦げ臭くなったので自分の部屋が火元かと思った。この近辺は木材店が多くぼやがしょっちゅう起きるので怖い」と話していた。

火災は一瞬にして建物・資産全てを焼失します。
火の手があがってから対応したのでは、木材倉庫など燃えやすいものが置かれている場所では間に合わないことが多く、被害は計り知れません。
「早期発見・初期消火」こそ、火災対策の第一ポイントです。

セキュリティハウス三重
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投稿者 staff : 15:30 | トラックバック (0)

ご利益にあやかりたかった 仏像盗難男供述

法隆寺などで仏像が盗まれた事件で、逮捕された容疑者は「夢のお告げで仏像を集めろと言われた。仏様のご利益にあやかりたかった」と供述しているようです。

男は仏像を盗む時に、国宝の格子をのこぎりで切断したり、盗んだ仏像の指が折れたりといった破壊もしており、とても仏様のご利益があるとは思えません。
おかしなことを考えるものだと感じます。

三重県でも仏像盗難や放火対策に防犯システム・監視カメラシステムをご検討される事例が増えています。
お寺では昼間参拝者を装って、堂々と下見ができます。
大切な仏像などがすぐ近くに手の届く場所にある・・・。
そして無人の時間帯も非常に多いわけですから、悪意を持った犯罪者にとっては「犯行しやすい環境」なのです。

狙われるのは、重要文化財ではなく、むしろ足のつきにくい何も指定を受けていない仏像です。
ぜひとも対策をされ、犯罪が発生しにくい環境を作られることをお勧めします。

セキュリティハウス三重
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投稿者 staff : 13:10 | トラックバック (0)
 
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