パチンコ店11件強盗 被害総額約1億900万円
09年11月に松戸市で起きたパチンコ店強盗事件に関わったとして、県警捜査1課は2日、東京都葛飾区金町3、とび職、被告(24)=強盗致傷罪などで起訴=ら計4容疑者を強盗容疑などで再逮捕し、千葉地検に送検したと発表した。県警はこれまで、パチンコ店を狙った11件の強盗事件に関わったとして、容疑者らがいた強盗グループの男計13人を逮捕。被害総額は約1億900万円に上るという。
容疑は、09年11月6日午前1時ごろ、松戸市のパチンコ店に包丁を持って押し入り、店員2人の手足を縛った上で、売上金計約2200万円を奪ったとしている。
同課によると、これまでに逮捕された13人は都内の飲食店で知り合った仲間同士で、3~4人でグループを作り、パチンコ店強盗を繰り返していたとみられる。同課は「今回の再逮捕ですべての事件に関わった容疑者を逮捕し、捜査を終結した」としている。
(毎日新聞2月3日より抜粋)
様々な店舗で強盗事件が発生しています。
繰り返しパチンコ店を狙うのは、多額の現金があり成功すると大きな対価がえられます。
今回も被害総額は約1億900万円に上るという強盗事件。
強盗の被害は金品だけではなく、人命被害にもなりかねません。
防犯意識を高め、被害を未然に防ぐ、狙わせない防犯対策を講じましょう。
強盗対策としては、防犯カメラやワイヤレス緊急通報システムでいち早く強盗など店舗の緊急事態を通報する。
i-NEXTや見える防犯を連動させることで、オーナーは異常発生を速やかに知り、リアルタイムの動画が状況を確認することが可能です。






