ガソリンスタンドの精算機から盗難被害
東京都町田市で今月4日早朝、セルフ式のガソリンスタンド2カ所で、車に乗った複数の男らに現金精算機が壊され、うち1カ所で売上金数万円が盗まれる事件が発生していたことが7日、警視庁町田署への取材で分かった。
都内では先月下旬、府中市や多摩市のガソリンスタンド3カ所で、同様の手口で現金が盗まれる被害が相次いで発生。同署は同一犯の可能性もあるとみて窃盗容疑などで捜査している。
同署によると、4日午前4時半ごろ、町田市内のガソリンスタンドに車で乗り付けた複数の男が、精算機をバールのようなものでこじ開けているのを事務所にいた店員が発見。男らは精算機内にあった現金数万円を盗み、車で逃走した。
約15分前には、約1キロ離れた同市内の別のガソリンスタンドでも車で乗り付けた複数の男らが同じ手口で精算機をこじ開けたが、現金が入っていなかったため、何も取らずに逃走したという。
(産経ニュース5月7日より抜粋)
近年、セルフ式のガソリンスタンドが増加しています。
必要とする従業員を少なく抑える事が出来る為、比較的安価に販売する事が可能となってお客を呼び込むことが出来るからでしょう。
しかし、常駐の従業員が少ない、または、まったくいないことによって強盗などに狙われやすい環境になることもあります。
そして犯罪だけではなく、トラブル発生時や危険行為が行われたとき、火災の発生時には至急処置する必要があります。
その為には、防犯カメラなどを設置することによって狙われにくい環境づくりや、音声や画像の通報により、すぐに発見できる遠隔監視システム導入などの対策を講じることをお勧めします。






