狙われる貴金属店 出店荒し2月以降に18件
7日午前3時45分ごろ、大阪府高槻市城北町の貴金属買取販売店「グッドファインド」で、警備会社を通じ「店のシャッターがこじ開けられている」と110番があった。高槻署員が駆けつけたところ、シャッター内のガラスの扉が割られ、店内からブランド品のバッグや財布など約50点(計約100万円相当)が盗まれていた。同署が窃盗事件として捜査している。
高槻署によると、黒い覆面で顔を隠した2~3人が店内に侵入。ショーケースに置かれていたバッグなどを盗んで白っぽい乗用車で逃走したのを、警備員が目撃したという。
府警によると、今年2月以降、貴金属買い取い販売店を狙った出店荒らしは、今回を含め18件発生。車を使って犯行に及んだケースが複数あり、府警は関連を調べるとともに警戒を強めている。
(産経ニュース4月7日より抜粋)
防犯対策として、犯行を継続させないための威嚇撃退方法を併用するのは効果的です。
侵入を侵入検知センサーが検知すると自動的に霧を室内に噴射させる「霧による威嚇撃退」を併用します。
店舗の防犯対策
投稿者 staff : 2011年04月07日 16:40
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.securityhouse.net/area-blog_set/mt-tb.cgi/1216






