安全マップ、多目的トイレマップ
地域の安全な場所・危険な場所をみんなで共有するサイト「安全マップ」
子供や女性、お年寄りを犯罪から守るために、学校や地域では「安全マップ」が作成されています。
この「安全マップ」の情報をいつでも誰でも共有できるサービス「安全マップ」が本日スタートしました。このサービスは主に以下のような特長を持っています。
- 誰でもリアルタイムに情報を発信できます
- 登録されたデータはパソコンだけでなく様々な機器で見られます(携帯電話やカーナビ、Wiiなどは3月上旬から対応予定)
- 簡易伝言板機能により一斉配信が可能です
- 地図や写真を使って分かりやすく説明ができます
- 基本サービスは無料で利用可能です
安全マップ
http://www.anzen-map.net/
「使いやすい」多目的トイレの情報を共有するサイト「多目的トイレマップ」
バリアフリーのトイレが増えてきています。
しかし思いがけない利便性が損なわれていることもしばしば。例えばドアが重くて開けづらかったり、駐車場からの距離がありすぎたり。そこで、実際に「使いやすいトイレ」の情報を共有できるようにと「多目的トイレマップ」のサービスが本日スタートしました。この「多目的トイレマップ」の特長は以下のような部分です。
- 誰でも情報を登録する事が可能です
- 登録されたデータはパソコンだけでなく様々な機器で見られます
- 地図や写真を使って分かりやすく説明ができます
- トイレは5段階で評価します
- 現在、利用できるトイレが一目で分かります(利用できる時間で検索)
- 無料で利用でき、リンクは自由です
- GPS携帯電話とカーナビは現在位置周辺を検索します
- ホットペッパーから近辺のバリアフリー対応の飲食店も検索可能です(パソコン版のみ)
多目的トイレマップ
http://wc.m47.jp/
安全マップ、多目的トイレマップのサービスは、大分県創業支援施設「iプラザ」への入居した企業3社を中心に運営されています。
- 株式会社 Be-project ( http://www.be-project.net/ )
- 有限会社 ライフ・エモーション ( http://www.life-emotion.co.jp/ )
- 株式会社 ザイナス ( http://www.zynas.co.jp/ )
投稿者 staff : 2008年02月29日 18:42
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