業界の発展に取り組みながら「安全で安心な東京」を目指していく
防犯機器を専門に扱う(株)セキュリティハウス・センターの全国ネットワーク。現在は百十ハ社が加盟しており、竹中エンジニアリング社製の防犯機器を専門に販売する一方、地域のアドバイザーとして事業を展開する。
全国百十ハ社のうち、関東エリアで加盟するのは三十六社。ネットワーク全体のおよそ三十%をこの地域が占めていて、首都園を中心とした市場規模の大きさがうかがえる。今回と次回の掲載では、関東エリアの加盟企業について紹介する。
三十六社の内訳は、東京都の十一社を筆頭に、埼玉県七社、神奈川県五社、栃木県四社、千葉県三社、茨城県と群馬県が各二社、新潟と山梨県がそれぞれ一社。
東京都豊島区池袋の(株)セキュリティハウス北東京(照井廉平社長)はその中の一社で、昭和四十九年に創業された。セキュリティハウスのネットワークには昭和六十一年に加盟している。これまでの納入実績は八千五百件を超え、寺社仏閣から有名企業の本社ビル、学校、商店街、工場、一般家庭まで幅広い。
東京都豊島区池袋の(株)セキュリティハウス北東京(照井廉平社長)はその中の一社で、昭和四十九年に創業された。セキュリティハウスのネットワークには昭和六十一年に加盟している。これまでの納入実績は八千五百件を超え、寺社仏閣から有名企業の本社ビル、学校、商店街、工場、一般家庭まで幅広い。
「侵入を未然に防ぐための外周警備や二十四時間体制の遠隔監視など、都心という環境を考慮しながら、お客様への最大限の貢献を心がけています」と話す照井社長。NPO法人東京都セキュリティ促進協会の立ち上げに努め副理事長を務めるほか、社団法人日本防犯設備士協会理事など業界団体の要職も担う。
また、都内の学校110番通報システムや商店街防犯システムの導入などにも、尽力、こうした貢献が評価され、平成十八年には警察庁長官から表彰を受けた。今後も、業界の発展に取り組みながら「安全で安心な東京」を目指していく考えだ。
セキュリティハウス北東京http://www.securityhouse.co.jp/
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