北海道のセキュリティハウスの防犯活動 (北海道・東北エリア情報)
中外日報にセキュリティハウスが紹介されました。
抜粋記事をご紹介します。
北海道で展開しているセキュリティリュティハウス・ネットワーク加盟企業は、現在六社。札幌市内の三社と旭川・函館・室蘭各市内の一社ずつで、それぞれ地域に密着した防犯アドバイザーとして、各種防犯機器や防犯システムを専門に取り扱う。
北海道は冬の寒さが特に厳しく、防犯システムの設計にあたっては積雪や凍結などへの充分な配慮と対策が欠かせない。加盟会社では、入念な検討を重ねて最適な機器と設置場所を選ぶだけでなく、設置後のメンテナンスサービスにも万全を期している。
「寒さ対策に限らず、お客様の立場に立ったシステム設計を第一に心がけています」と話すのは、セキュリティリュティハウス札幌社長で防犯設備士の市川光男さん。最近は防犯カメラの需要も増えているという。
セキュリティリュティハウス札幌は昭和五十年の創業で、ネットワークには五十九年の発足当初から加盟している最古参の防犯専門店だ。
一方、市川さんらが中心となって今年六月、北海道防犯設備士協会が設立された。市川さんは、協会会長にも就任しており、道内の防犯設備士相互の連携強化などに取り組む考え。交流や情報交換が推進することで、地域の特性を踏まえた、より効果的な防犯システムの構築が期待されている。
セキュリティハウス札幌/
http://www.nichiden-alm.jp/
投稿者 staff : 2007年08月03日 17:29
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