JA京都やましろ田辺南支店侵入 2150万円窃盗容疑で 職員を逮捕
京都府京田辺市三山木柳ケ町のJA京都やましろ田辺南支店から現金2150万円が盗まれた事件で、京都府警捜査三課と田辺署は7日、窃盗の疑いで、京田辺市宮津屋敷田、同井手町支店職員33)を逮捕した。
調べでは、容疑者は今年5月26日午後9時ごろ、合鍵を使って支店に侵入し、1階にある暗証番号式の金庫から、保管してあった現金を盗んだ疑い。
容疑者は今年4月に田辺南支店から井手町支店へ異動していた。「遊ぶ金欲しさから異動後に合鍵を盗んだ。盗んだ金の半分はパチンコのスロットなどに使った」と容疑を認めているという。
侵入時、支店の警報装置は作動せず、監視カメラの記録装置のディスクも抜き取られていた。
JA京都やましろ本店は「事件以来、防犯体制を強化し、再発防止に取り組んでいる。捜査の状況を見て関係者を処分したい」としている。
(京都新聞) - 8月8日
投稿者 staff : 2006年08月08日 10:24
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