窃盗:備前市保管のキャッシュカード盗難 現金218万円引き出される /岡山
先月16〜26日の間に備前市役所の農林振興課で保管されていた業務用のキャッシュカードが盗まれ、現金218万円が引き出されていたことが13日、分かった。備前署が窃盗容疑で捜査を進めている。
市によると、盗まれたカードは、市が事務局を担当している備前地区建物農機具共済推進事業協議会と、同協議会備前支部名義の計2枚。同課職員の机の引き出しに、暗証番号のメモや預金証書とともに保管していた。引き出しに錠はついていなかったという。今月2日、銀行から引き出しについて問い合わせがあり、残額確認をして盗難が分かった。
同署の調べでは、先月26日午前7時20分ごろ、サングラスとマスクを着けた黒っぽいジャンパー姿の人物が、JR岡山駅構内のATM(現金自動受払機)から3回にわたって現金を引き出すところが防犯カメラに映っていた。
6月14日朝刊
(毎日新聞) - 6月14日
投稿者 staff : 2006年06月14日 17:51
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