パチンコ店ロム交換被害相次ぐ
鹿児島市や日置市のパチンコ店6店で外壁に穴が開けられ、スロット台やパチンコ台に不正な装置が取り付けられる事件が相次いだ。
調べによると、人気の少ない郊外店で、外壁が約50cm四方切り取られていた。犯人はこの穴から店内に侵入するか、身を乗り入れる形で、防犯センサーの死角となる壁際の台に大当たり確立を調整する電子回路「ロム」を不正なロムに交換していた。
切り抜いた壁は犯行後、穴にはめ込み接着剤のようなもので修復。ペンキで塗装し発覚を遅らせていた。
すき間に入られた店舗では警報が作動していたが、異常に気づかなかった。
犯行日は特定されておらず、出玉操作の被害を一定期間受けたとみられる。
(南日本新聞)-5月25日28日より抜粋
投稿者 staff : 2006年05月30日 13:59






