メード服の女>地下鉄車内でスプレーまき散らす 名古屋
5月1日午後2時ごろ、名古屋市営地下鉄桜通線の瑞穂区役所―瑞穂運動場西駅間の電車内で、乗客の女が持っていたスプレーをいきなり車内にまき散らした。女は瑞穂運動場西駅で下車、乗客約40人のうち、同市南区の市立桜小学校5、6年の男女児童5人が3駅先の鶴里駅で駅員に目やのどの痛みを訴え、近くの病院に運ばれたが軽傷。愛知県警瑞穂署は傷害事件として捜査を始めた。
調べでは、女は30歳くらいで身長160〜170センチ。ピンクのメード服を身に着けており、白のハイソックスと黒のエナメル靴を履いていた。髪は茶色だった。
女は、中村区役所発野並行き電車(5両編成)の3両目に乗り、中央ドア付近の座席に座っていたが、駅に停車する直前、立ち上がって車内にスプレーをまいたという。被害にあった児童は市内の公園に遠足に行った帰りで、児童15人が同じ車両に乗り合わせていた。
(毎日新聞) - 5月1日より抜粋
投稿者 staff : 2006年05月02日 11:27
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