重機窃盗犯 栃木・千葉・埼玉で被害1億円以上
栃木県などを舞台にした連続重機窃盗事件を捜査していた県警捜査三課と大田原署は二十七日までに、窃盗などの疑いで那須塩原市の郵便局員と埼玉県内の男三人の計四人を逮捕した。
四人はこれまでの調べに、本県のほか千葉や埼玉県などで重機窃盗数十件を重ねていたことを自供しており、同署は被害総額は一億円以上に上るとみて裏付け捜査を進めている。
調べによると、被告らは二月二十三日ごろ、千葉県船橋市高根町の建設会社の資材置き場から同社所有の油圧ショベル一台(約三百万相当)を盗んだ疑い。
四人はこのほかにも二、三年前から県内外の建築現場などで重機窃盗を繰り返していたといい、被告宅が盗んだ重機の保管先になっていた。
重機は県内外の建設、リース業者などに一台数十万から百数十万円で転売していたとみられる。同署はほかに共犯者がいる可能性もあるとみて調べている。
下野新聞 記事より抜粋
投稿者 staff : 2006年04月28日 09:22
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.securityhouse.net/area-blog_set/mt-tb.cgi/61






