都内でサムターン回し急増 警視庁発表
今年に入り、2月末現在、都内においてサムターン回しによる侵入窃盗が148件(手集計)発生しています。
※ 「サムターン回し」とは、針金・特殊工具を挿入してサムターン
(ドア内側の施解錠操作のためのつまみ)を回して開錠する手口です。
過去2年間の同期比で増加傾向にあります。
※ 平成16年2月末現在 74件・平成17年2月末現在 118件
従来のサムターン回しは、特殊な工具等を挿入するために
・ ドアスコープを取り外す
・ 扉にドリルで穴を開ける
等の方法でした。
最近は、
★ ドアの側面や上部の隙間から、針金等を挿入して行う手口が多く、
サムターン回しの被害を防止するためには、ドアの鍵を掛けていただけで
は、侵入を防止することは出来ません。
スイッチを押さないとサムターンが回らない仕組みとなっているなどの
防犯性能の高い建物部品の鍵に取り替えてください。
投稿者 staff : 2006年03月14日 17:17
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