材木倉庫火災 近くのマンション住民100人避難
毎日新聞2月26日の記事によると、25日午後7時10分ごろ、名古屋市中区松原3の木材業の木造2階建て材木倉庫(延べ約860平方メートル)から出火。
名古屋市消防局の消防車26台が消火作業にあたった結果、倉庫2階を全焼、1階を半焼し約640平方メートルを焼いた。
26日午前1時現在、火勢は弱まった。同消防局は現場の風下にあたる北隣の11階建てマンションの住人約100人を避難させた。けが人などは確認されていない。
火元は倉庫2階とみられるが、出火当時、倉庫は無人だったといい、同署は放火の可能性もあるとみて調べている。
マンションは、出火直後から煙に覆われ、住民は一時的に建物外へ避難。
消防隊はマンション通路から材木店の消火作業を続ける一方、深夜まで全世帯の避難が完了したか確認に追われた。
普段着のまま近くの広場に避難していた4階に住む主婦(62)は「炎が窓際まで迫り、ガラスがビリビリと音をたてて割れそうだった」と涙ぐんだ。11階に住む男性会社員(60)は「仕事から帰り食事をしていたら焦げ臭くなったので自分の部屋が火元かと思った。この近辺は木材店が多くぼやがしょっちゅう起きるので怖い」と話していた。
火災は一瞬にして建物・資産全てを焼失します。
火の手があがってから対応したのでは、木材倉庫など燃えやすいものが置かれている場所では間に合わないことが多く、被害は計り知れません。
「早期発見・初期消火」こそ、火災対策の第一ポイントです。
セキュリティハウス三重
http://www.securityhousemie.co.jp
投稿者 staff : 2006年02月27日 15:30
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.securityhouse.net/area-blog_set/mt-tb.cgi/13






