ご利益にあやかりたかった 仏像盗難男供述
法隆寺などで仏像が盗まれた事件で、逮捕された容疑者は「夢のお告げで仏像を集めろと言われた。仏様のご利益にあやかりたかった」と供述しているようです。
男は仏像を盗む時に、国宝の格子をのこぎりで切断したり、盗んだ仏像の指が折れたりといった破壊もしており、とても仏様のご利益があるとは思えません。
おかしなことを考えるものだと感じます。
三重県でも仏像盗難や放火対策に防犯システム・監視カメラシステムをご検討される事例が増えています。
お寺では昼間参拝者を装って、堂々と下見ができます。
大切な仏像などがすぐ近くに手の届く場所にある・・・。
そして無人の時間帯も非常に多いわけですから、悪意を持った犯罪者にとっては「犯行しやすい環境」なのです。
狙われるのは、重要文化財ではなく、むしろ足のつきにくい何も指定を受けていない仏像です。
ぜひとも対策をされ、犯罪が発生しにくい環境を作られることをお勧めします。
セキュリティハウス三重
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投稿者 staff : 2006年02月27日 13:10
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