散水用バルブ大量盗難 銅9割の砲金製、高騰で転売目的か
北國新聞 (22日付け記事)によると、かほく市大崎の大崎土地改良区の畑で、散水用バルブが大量に盗まれていたことが二十一日までに分かった。
今月初めには内灘町大根布の畑でも散水用バルブなどが大量に盗まれていたことが分かっているが、バルブは世界的に価格高騰が続く銅が主成分の金属製であることから、専門業者への転売目的ではないかとの見方も出ている。
被害届を受けた津幡署では農閑期を狙った連続窃盗事件とみて捜査を進めている。
調べでは、農業男性(57)が今月十三日、散水用バルブの凍結を防ぐため畑に行ったところ、全部で二十九個が盗まれていることに気づいた。二十一日朝には別の農業男性(61)が新たに十七個盗まれているのを見つけた。同土地改良区によると、損害額は約五十万円とみられる。
投稿者 staff : 2006年02月23日 17:47






