手作り目指し帽着用の二人組み ビデオ店で強盗相次ぐ (さいたま エリア情報)
6月30日夜、埼玉県の坂戸、川越両市でビデオ店販売店を狙った2人組の男による強盗が相次いだ。被害総額は計約16万円。西入間、川越両署では同一犯による犯行の可能性もあるとみて、強盗事件として捜査している。
西入間署によると、30日午後10時45分ごろ、坂戸市厚川のビデオ販売店「ディスカウントビデオ一本松店」で、2人組の男がレジにいた男性アルバイト店員(26)に包丁のような刃物を突き付け「カネを出せ」と脅し、店員がレジから出した約6万円を奪って逃げた。
川越署によると、約1時間10分後の午後11時55分ごろ、約10キロ離れた川越市的場のビデオ販売店「メディアマーケット知恵蔵」でも、2人組の男が男性経営者(46)に包丁のような刃物とバールのようなものを突き付け、経営者の財布や売上金計10万円を奪って逃げた。
西入間、川越両署の調べでは、2人組はいずれもニット帽の一部を切って目や口が出るようにしたものをかぶっていた。
ディスカウントビデオ一本松店は6月30日未明にも強盗に入られ、現金4万円などが奪われていた。
(産経ニュース7月1日より抜粋)






