郵便局に刃物強盗 100万円奪い逃走 甲府 (山梨 エリア情報)
1日午前11時40分ごろ、甲府市国母4の2の1、甲府国母郵便局(古屋秀樹局長)に包丁のような刃物を持った男1人が押し入り、局内にいた女性客(37)を人質にとって局員に「金を出せ」と要求、現金100万円を奪って逃走した。女性客や局員にけがはなかった。南甲府署は強盗事件として捜査している。県内では今年に入って強盗事件が相次ぎ、7件目となった。
同署によると、男は同郵便局に入るとすぐに、局内にいた女性客に刃物を突き付けて、局員に現金を要求。局員が用意した100万円を手提げバッグに入れると、男は同郵便局を立ち去り、東の方向に徒歩で逃走した。事件当時、局内には局員3人と女性客がいたという。男は身長170〜180センチぐらい。黒いニット帽とサングラスで顔を隠し、白っぽいジャンパーを着ていた。同署は逃走した男の行方を追っている。
郵便局関係者によると、男性局員2人が逃走する男を追い掛け、防犯用カラーボールを投げ付けるなどしたが、取り押さえることはできなかったという。同郵便局は午前か午後のどちらかに警備員を配備するが、同日は午後から警備員が配置される日だった。
(山梨日日新聞2月2日より抜粋)
強盗とは、脅迫や実力行使などによって他人の財物を無理矢理奪う犯罪をいいます。
侵入強盗には、金融機関強盗、押入り、上がり込み、居直りがあります。
平成21年の世界恐慌以降、失業者の増加により強盗に関しては急増しています。
犯罪被害に遭わないためには、「犯罪に遭いにくい環境を作る」ことが大切です。
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